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普門寺

今日は、普門寺というお寺に行ってきました。
場所は、愛知県豊橋市雲谷町という町なのですが、
この「雲谷」くもや?うんや?くもたに?かなぁ?
で、調べても読みが出てきません(調べ方が悪いのか-_-;)
まぁ。いずれ分るでしょう^_^;(いい加減でスミマセン)

では、普門寺ですが、HPで歴史が紹介されていますので、
そちらを読んで頂ければ良いのですが、自分が感じたものを少しだけ書きたいと思います。
↓HPです
http://www.sunalix.co.jp/fumon/index.html

まずは、普門寺の前に、その手前にある鹿島神社を紹介したいと思います。

鹿島解説DSCF8785

鹿島神社DSCF8786

こちらの鹿島様ですが、なんと言うかとても太古の波動に満ちている感じがしました。
太古の人々の息と言うか、呼吸?という感じです。
自分は、かなり観察されていたように感じました(^_^;)

この場は、歴史に残っていない何かがあった様な感じです。

神気と霊気、様々な時代の波動が入り混じった感じで、とても複雑な場所なようです。

そして、普門寺はその霊達を諫める為に造られたのではないかとも感じました。

戦国時代と言う壮絶な時代を生きた人々の思いの念は、かなり強く残るだろうと思われます。

神仏が、権力者の道具として使われた時代に、歪んだ信仰を産み、それが人々を操りました。
そして、その中で亡くなられた人々の供養がまだ終わっていないのかもしれません。

本堂の観音様の他にも、阿弥陀様、釈迦如来、お不動様達が力強い波動を放っていました。
かつては、かなりの霊力を持った方が、毎日お経を捧げ、念仏、真言を唱えていたのでしょう。
建物ももっと立派だったと感じます。
もしかすると、平安時代は、かなり栄えた土地だったのかもしれません。
と、言うのも、自分には、迫力ある彫り物が施された建物が見えるんです。

でも、これは、ここに限った事ではなく日本全体にある事だと感じます。

時代と共に、人々の仏様に対する祈りが減ってきているのは事実です。

今は、スピ&パワスポブームで神社仏閣巡りが流行ですが、
人々は神仏に何を求め何に祈りを捧げに回っているのか・・・

         (-_-)


と、何故か書きながらセンチメンタルな気持ちになってしまいました(^_^;)


では、気を取りなをして普門寺です。


こちらには、自分の好きな巨木がドカッと本殿前に腰を据えています^^

その名も「大杉」です。

大杉(普門寺)

大杉2

大杉解説

見て下さい。
この根っこの張り具合!
凄いです!!!
根っことは思えない形に変形しています。
中から違う木が生まれてきている様にも見えます。
なんとも凄い光景ですね!

最後は、本堂です。

普門寺本堂

本堂には、聖観音様が安置されています。
真言は、「オン・アロリキャ・ソワカ」心静かに平和を祈りつつ唱えると良いでしょう。


では、今回のお参りはここまで、次回はできれば紅葉が始まる頃来てみたいと思います。

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雲谷町

なつまきさん、
コメントありがとうございます。
「雲谷町」は、「うのやちょう」と、読むのですね^ ^
長年の謎が解けて、「すぅー」としました(^_^)
ありがとうございます。

で、この「雲谷町」ですが、久しぶりに記事を読み返してみて、
思い出したのですが。
この名の通りで、霧がかかると雲の中の村(?(・_・;))みたいになるんです。
ほんとに神秘的で、不思議な波動のする村だったなぁ~。

では(^_^)/

雲谷町

はじめまして。

最近、このブログを知った者で、なつまきと申します。

雲谷町は、(うのやちょう)と呼びます。(^_^)/
珍しい読み方ですよね。
では、よろしくお願いします。

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kodama

Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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