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新しい時代が始まる。

今まで、人は自分自身でモノを考えて行動していると思っていたのですが、
どうもそうではないらしいと、思うような気がしています。
例えば、食べ物の味について、7割~8割の人が「自分は味がわからい」という言い方をします。
それほど、味覚に自信が無い人がいるということに驚きますが、五感に関して日本人は鈍感になっているように感じます。

例えば、音(音楽)に関しても、匂いやモノを観る目や肌触りなどの触覚など、全てを他人からの情報に頼る傾向があり、自分自身の感覚でモノを言えない人が多いと感じます。

ただ、自尊心に関わる事や損得に関することに関しては、過敏すぎるほどの感覚で反応します。
特に小さなプライドを大切にして生きている人間は、いかに自分を大きく見せるかにこだわり、他人の自尊心を潰すことに終始する愚かさを、正当化して生きています。

しかし、このような人間ほど、「世の中の動き」=「流行り」などに自信が無いので、ネットなどの情報に左右されやすいと思います。

これは、ネットいうツールが自分で考えなくて情報を与えてくれる事に慣れすぎて、人間の思考を麻痺させているだと思います。

で、ネットの情報の信憑性を鵜呑みにする安易さ安直さ。これは、これらの情報を真実として他者に発信する無責任な言動、行動を見ても分かると思います。

そして、このような現代人の性質を見抜いてる人達が、いまの流行りを造りだし成功している言われているのかもしれませんが、この流れにも盲点があると思います。
その盲点とは、現代は暴露の社会であり、真実を深く求める人々が生まれ始めている世界ですので、表面的なモノはいずれ見抜かれ本質を持ったモノだけが評価されると思います。

全てのモノに対して、今後の評価は厳しくなりますが、「真実」が本質にあるモノに関しては、心配ないでしょう。

この真実とは単純明解で、その人の信じる「真実」が「愛」から来たモノか「不安」から来たモノかで決まります。

例えばラーメンの味で言うと、本当に安全で美味しラーメンを提供したいと言う「信念」で作ったラーメンと、
利益重視で従業員やフランチャイズ加盟者の生活、利益より経営者の利益が優先され、店舗の外装、内装にこだわるが、お客に提供する食材にこだわりは無く、化学調味料で調整されたスープでお客をもてなす。
全てが偽りなので常にばれるのでないかという「不安心」が心の奥底に付きまとい、感の良い従業員は食べたがらないので、いずれその心理はお客に読まれ人々は離れていくでしょう。

実際に、大きなショッピングモールなど、飲食全般を含め、それ以外の店舗(特に衣料関連)などでも、あんなに集客面で好条件にも関わらず入れ替わりは激化しています。
しかし、これは、チェーン展開してる店舗に限らない。

そして、これからは、「人」としての質の面も重視されてくると思います。

なぜなら、すでに利己的な企業や個人は、このことに無意識的ですが気付きかけています。
その理由として、真実を見る「目」が人々の心を動かし初めているからです。
理不尽ことをしている企業や個人に対して厳しい目で観ようという働きは徐々に目覚め出しています。
そして、その眼力は利己的な人間の力を過ぎ落とします。
特に自己利益重視の権力者や実力の伴わない管理者、上司、個人事業主も、この眼力の射程内の範疇に入っています。

自己の尊厳と言いう、どうでも良い自尊心に執着している人間は、自分が他者に与えた不のエネルギーが自分に返ってくるということを見逃しています。
それは、自身の考え方や言動、行動を観る目が自己利益に片寄るあまりに監視する事が出来ず、観る範囲も狭過ぎて全体を見渡す大きな「心の目」を持っていないからです。

この慈愛の満ちた目を持たない人々は、不慮の出来事を自分以外に求めます。
しかし、不慮の出来事の発端は自分自身ですから、見つけることが出来ません。
そこで、適当な人間を見つけて責任転嫁を始めていたのが、今まででした。

しかし、今後、このような行動はできなくなります。

なぜなら、これからの時代はいく自分の非業を画策し誤魔化そうとても、自分から発信されたモノは、そのまま自分自身にダイレクトに戻ってくるからです。
その証拠に、少し前ならバレないと思って安易に悪意ある誹謗中傷を目的とした投稿していたネットの掲示板などでも、少しパソコンができれば本人を特定できようになり、卑劣な行為をすれば住所、氏名、仕事や家族構成まで公表されるからです。

なので、自分の考え方をしっかり吟味して出すように心がけないと、今までのような責任転嫁や悪意に満ちた行動は、とても危険な行為となるので要注意です。



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