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事乃任八幡宮と阿波々神社


先日、事乃任八幡宮に参拝した時、本宮の祠で玉砂利で何かをしている人々を見かけて、
googlで「事乃任八幡宮、白い石」で検索したところCHIEさんのブログを発見し、納得しました。
http://ameblo.jp/chie-sp-we?frm_id=v.mypage-checklist--profile------chie-sp-we
はじめは、玉砂利を持ち帰っているのかと思ったのですがブログで

「この白い紙でお社の周りにある石たちを3つ磨くんです!」

と、言うことを知りました。

で、更に

「実際お社を前にしたら、その神々しさでお願いごとできなかったです。。」

と書かれていましたが、自分も本宮では、願い事をするより「お礼」を言う方が良いと感じます。

本宮の神様は、太古の神様と言う感じで、現代に対応する神ではないように感じるからです。
更に、この本宮の祠は、入り口と言うか「ここから先は、むやみに立ち入るべからず」的な感じもあります。
ただし、入ったからと言って罰は当たる感じはしませんが、「この場を荒らさない限り」と言う限定付きでです。

昔、ここを治めていた感じの存在の力が、いまだに強く事乃任八幡宮から10㎞ほど離れた山頂に阿波々神社という神社があるのですが、ここは、巨石群があり太古の息吹を感じます。
そして、神仏分離令が出されるまで、修行場であったような気がします。
そして、ここを支点としてかなりの広範囲を治めていたように感じます。

この存在の力は強く、いまだにパワーを維持していますが、道路や高圧線の設置により昔の術の機能に支障が出ているようです。


しかし、事乃任八幡宮に関しては、元々が人好きな神様のようで、優しいお気持ちで人間を迎えてくれているのがありがたいです。
こんな私欲に満ちた我々に、なぜこんなに寛容になれるのか(?)不思議ですが、本当に感謝の一言です。


PS
くれぐれも玉砂利(白い石)は持ち帰らないようお願いします。
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アニサキスが急増?

ここ数日、アニサキスが注目を集めているが、アニサキスは昔から存在する。
自分も10年以上前に、経験したが対処、処置は、胃カメラでの除去であったので、今と変わりない。

ただ、アニサキスに関しては、菌やウィルス系の食中毒ではないと思うので、ジャンルを分けた方が良いと思う。
なぜなら尋常な痛みではないが、死に至らないからである。
しかも、魚全般に寄生しているわけだし、アニサキスが存在しているのは、自然なことだし、目で目視できるのからだ菌やウィルスに比べると対処しやすいのが理由。

そして何よりも、あまり騒ぎすぎると、風評被害が大きくなり、魚を生業としている人々の被害が大きくなると考えられるからだ。

対処法も一番は「よく噛むこと」と言ういたってシンプルなモノだし、普通なら苦になるようなものでもない。

もちろん、調理する側にもちゃんと対処すべきことはある。

〆鯖はを作る時は、まず目視でアニサキス見つけだし、いたら速やかに除去する。
更に、提供す時に、皮目に飾り包丁を「格子」状に包丁を入れたりして、アニサキスを切り死滅させる方法もある。

そして、これでは100%ととは言えないので、食べる人がよく嚙んで食べることで、100%に近づけるのだ。

だが、昨今の調理人は、正直レベルが低く、教え方もマニュアル化しているので、本来これら職人の持つ知識を教えるべきことが、省略されている為か、技術や知識が消滅しているのが、原因かもしれない。

まぁ、魚も冷凍し真空パックされたものが主流なのだから、本来ならアニサキスによる事故は減って当然だと思うのだが、ここ数年増えているというのは、やはり魚を扱う職人の質の低下と、よく噛んで食べない人の急増によるものかもしれない。

だが、アニサキスに罪はないし、ワイドショーで大げさに取り上げる事でもない。
出来れば、神妙に冷静に対処法を喚起(警告)するくらいに留め、危険度をあおるような報道の仕方は避けて頂きたいものである。


でないと、鯖(鯖だけではないが)を扱う店が減ってしまうかもしれないし、魚をちゃんと調理できる人間が、日本からいなくなってしまうような気がするから・・・。


兎に角、報道は慎重にして欲しいものである。



我々は宇宙人?

最近、ふと思ったのだが、映画で宇宙人が侵略してくる話があるが、

「もしかしたら、本当の侵略者(宇宙人)は人類なのではないのか?」

この疑問は、人類は、猿から進化したという、今では信憑性が危ういと思われ初めてる進化論がTVから流れてきた時だった。

それは、「本当に人類は、猿から進化したにしては、あまりにも違い過ぎるのでは?」という、疑問を思い出したからだ。


其の一、自然(地球、環境)を破壊している。

其の二、他の生物の生命を奪う。


で、其の一に関して言えば、この地球を侵略するように浸食していることとなり、其の二は、この星の生命体を殺戮している事と同じに見えるから。

「まるでSF映画で、宇宙人が地球を侵略するのと、同じゃないか?」

まぁ、速度的には、のんびりした速度だけど、じわじわと蝕んでいるのは事実でだと思う。

にもかかわらず、他の生物の生活を脅かし「命」を平気で奪っているのに、やれ自然災害だの害獣だ害虫だと、自分達の生活を脅かす出来事や存在を「悪」にしてしまう。


よく考えても考えなくても、実際に、この地球は人類のモノではない。


住んでる場所も、人間同士なら「自分の土地」だと言うのは良いとしても、他の生物には関係ないのは事実だ。
この事実を、我々人類(一部を除いて)は、忘れているのだろうか?
それとも、一部の人間達に、そう思うように教育されたのか?
または、飼育されたのか?
と思えるくらいに「愚物」と化している。


また、人間同士での「奪い合い」「騙し合い」「罵り合い」「殺し合い」と言う愚かな行動は、数万年(多分)も続けている。

他の生物を捕食するのは、地球上では、当たり前の事ではあるが、必要以上に「命」を奪い事はしない。
それは、自然の摂理を、人間以外の生物は解っているからだろう。

植物に関しては、一部の植物以外は、捕食などしない。
それどころか、自らを食べさせることで繁殖しようとしている。

自然は、地震や台風、落雷などは、人類を苦しめる為にしているのではないし、一部の災害は人災である。
これも、自然な調整機能で、これにより自然は保たれている。


こんな基本的な事も、人類は解らなくなりつつある。

更に、人類同士での問題は、年々増大し問題は増強している。


もしかすると、以前流行した「世紀末」とは「人間自身の崩壊を、言うのではなのだろうか?」と思えてくる。






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kodama

Author:kodama
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あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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