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カジノ法案

カジノ法案について。

可決してしまったカジノ法案、通ってしまったモノはしかない。
どうしても、通したい人々の力が勝ったということだ。

兎に角、この国は、お金の運営が下手すぎる。

更に、中心部だけでないく各都道府県に実在する裏のドン的存在も多いので、大切な血税はそんな輩の餌となりさらに肥え続ける。
この手の人間は、自分の知る限り、老人介護や病院など〇○会と称し、国、県、市などから助成金などを受領し至福を肥やしている輩が多い。
従業員に十分な報酬を支払わず、自分たちの娯楽施設を施設の内外に作ったり、仕事もろくにしていない息子が高級車あたえられ、それを乗り回していたりしているのを、目の当たりにしてきた。
こんなのは、一部だと思ったら大間違いで、全国各地にこのような輩はいるし、地域の建築業者の人間ならだいたい知っている。
理由は簡単、この手施設ばかり請け負う建築業は、確実に団体との癒着があるからだ。

もちろん、このような連中は介護関係に限らない。

宗教法人も天下り先として作られた団体組織も、表とは違うか顔を持っている。

だが、これらの不道徳分子の時代は、そろそろ終焉をむかえるだろう。
なぜなら、裏のドンの貪欲で権力への執着の力が強過ぎて、部下や手下の心が離れつつあるからだ。
一昔前なら、部下や手下を大切にしていたが、今のドンと呼ばれる人間にそんな心は無い。
だから、統制のとれた常識ある善玉組織が現れれば簡単に崩れる時代になりつつある。


このカジノ法案を危険視するのは当然だと思うのだが、この法案を通す側の力は,
ある意味強大なので、この力を使ったことを逆手に取り、他の不正を焙り出す素材として使えば良い。
お金の集まると所には、必ず亡者が集まる。 
これは、亡者の習性のようなモノなので、反対派はただ反対するのではなく、この法案をどう活用するか軌道修正すれば良い。

そして、ギャンブル依存症などの心配もしているが、カジノに出入りする場合、独自のIDを作りカジノの使用頻度や勝ち負けの状況など、トラブル防止処置として実施すれば、カジノの運営や使用者の状況、状態も把握できるし改正や改修する部分も見えてくるのではないだろうか?




カジノの収益の運用。

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カジノでの勝ち分1000万円まで10%を各施設・災害地などへの寄付か所得税として徴収する。

1000万円~5000万円以上は20%を各施設・災害地などへの寄付か所得税として徴収する。

それ以上は30%を各施設・災害地などへの寄付か所得税として徴収する。


寄付をする施設や地域、団体は、自分で決めれるが、架空施設や営利目的の施設・団体など不正に関与もしくわ使用されないように、施設や団体は事前に審査し登録してから登録制にする。

そして、カジノで遊ぶ場合は、身元を明らかにする身分証明書を別途発行し、勝ち分を寄付か納税かを事前に決めて登録しておけば換金時スムーズに徴収できる。
もちろん、途中で寄付をする先を変更することもできる。

ただし、寄付をする施設や団体が過剰に集中した場合に備え、年間に寄付される限度額を決めて、それ以上の金額になった場合は、
所得税とするか、他の施設団体にへの寄付とし、寄付金による不正や事件を防止する。

寄付された施設・団体の運営状況はすべてHP上で公表する。

寄付を希望する施設・団体は、厳正に調査して登録されるように義務付け、こちらも誰でも閲覧できるようにする。
寄付された金額も随時公表し、運営に必要以上の金額が集まった施設には、助成金や補助金の支給を制限する。

寄付を受けた施設や団体の不正を監視・監督する機関を施設・団体の内外に設ける。

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新しい時代が始まる。

今まで、人は自分自身でモノを考えて行動していると思っていたのですが、
どうもそうではないらしいと、思うような気がしています。
例えば、食べ物の味について、7割~8割の人が「自分は味がわからい」という言い方をします。
それほど、味覚に自信が無い人がいるということに驚きますが、五感に関して日本人は鈍感になっているように感じます。

例えば、音(音楽)に関しても、匂いやモノを観る目や肌触りなどの触覚など、全てを他人からの情報に頼る傾向があり、自分自身の感覚でモノを言えない人が多いと感じます。

ただ、自尊心に関わる事や損得に関することに関しては、過敏すぎるほどの感覚で反応します。
特に小さなプライドを大切にして生きている人間は、いかに自分を大きく見せるかにこだわり、他人の自尊心を潰すことに終始する愚かさを、正当化して生きています。

しかし、このような人間ほど、「世の中の動き」=「流行り」などに自信が無いので、ネットなどの情報に左右されやすいと思います。

これは、ネットいうツールが自分で考えなくて情報を与えてくれる事に慣れすぎて、人間の思考を麻痺させているだと思います。

で、ネットの情報の信憑性を鵜呑みにする安易さ安直さ。これは、これらの情報を真実として他者に発信する無責任な言動、行動を見ても分かると思います。

そして、このような現代人の性質を見抜いてる人達が、いまの流行りを造りだし成功している言われているのかもしれませんが、この流れにも盲点があると思います。
その盲点とは、現代は暴露の社会であり、真実を深く求める人々が生まれ始めている世界ですので、表面的なモノはいずれ見抜かれ本質を持ったモノだけが評価されると思います。

全てのモノに対して、今後の評価は厳しくなりますが、「真実」が本質にあるモノに関しては、心配ないでしょう。

この真実とは単純明解で、その人の信じる「真実」が「愛」から来たモノか「不安」から来たモノかで決まります。

例えばラーメンの味で言うと、本当に安全で美味しラーメンを提供したいと言う「信念」で作ったラーメンと、
利益重視で従業員やフランチャイズ加盟者の生活、利益より経営者の利益が優先され、店舗の外装、内装にこだわるが、お客に提供する食材にこだわりは無く、化学調味料で調整されたスープでお客をもてなす。
全てが偽りなので常にばれるのでないかという「不安心」が心の奥底に付きまとい、感の良い従業員は食べたがらないので、いずれその心理はお客に読まれ人々は離れていくでしょう。

実際に、大きなショッピングモールなど、飲食全般を含め、それ以外の店舗(特に衣料関連)などでも、あんなに集客面で好条件にも関わらず入れ替わりは激化しています。
しかし、これは、チェーン展開してる店舗に限らない。

そして、これからは、「人」としての質の面も重視されてくると思います。

なぜなら、すでに利己的な企業や個人は、このことに無意識的ですが気付きかけています。
その理由として、真実を見る「目」が人々の心を動かし初めているからです。
理不尽ことをしている企業や個人に対して厳しい目で観ようという働きは徐々に目覚め出しています。
そして、その眼力は利己的な人間の力を過ぎ落とします。
特に自己利益重視の権力者や実力の伴わない管理者、上司、個人事業主も、この眼力の射程内の範疇に入っています。

自己の尊厳と言いう、どうでも良い自尊心に執着している人間は、自分が他者に与えた不のエネルギーが自分に返ってくるということを見逃しています。
それは、自身の考え方や言動、行動を観る目が自己利益に片寄るあまりに監視する事が出来ず、観る範囲も狭過ぎて全体を見渡す大きな「心の目」を持っていないからです。

この慈愛の満ちた目を持たない人々は、不慮の出来事を自分以外に求めます。
しかし、不慮の出来事の発端は自分自身ですから、見つけることが出来ません。
そこで、適当な人間を見つけて責任転嫁を始めていたのが、今まででした。

しかし、今後、このような行動はできなくなります。

なぜなら、これからの時代はいく自分の非業を画策し誤魔化そうとても、自分から発信されたモノは、そのまま自分自身にダイレクトに戻ってくるからです。
その証拠に、少し前ならバレないと思って安易に悪意ある誹謗中傷を目的とした投稿していたネットの掲示板などでも、少しパソコンができれば本人を特定できようになり、卑劣な行為をすれば住所、氏名、仕事や家族構成まで公表されるからです。

なので、自分の考え方をしっかり吟味して出すように心がけないと、今までのような責任転嫁や悪意に満ちた行動は、とても危険な行為となるので要注意です。



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Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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