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こんな状況で・・・。

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今に始まった事ではないが、今日本の建築業は、かなり危険な状況下にあるという。

大手ゼネコンなど大金の集まるところでは、入札さへクリアすれば自分達の取り分をゴッソリ抜いて、下請けに丸投げし、その下請けも更に下請けへと丸投げ、これでは実際に作業する人達の給料は労働と釣り合わない。
なぜなら、実際に作業も管理もろくにしない人間が、手数料と称し金だけ抜き取っているからだ。

では、なぜこんな、不釣り合いが起こるのか?

一番は、天下りで降臨した人間の力が大きい。
彼らは、自分の使える力を理解しているし、誰をどう使えば良いかを熟知しているので、天下り同士が連携を組むことで、自分達の利益を保持し、利益のバランスを取り合うことでけを生きがいに生きている。

だから、建物がどうなろうが関係ないし、作業員の報酬など全く考えていない。

更に、自らの利益を優先するので、作業者の事など全く考えないで、工程を決定させる。
自らの利益が多くなるように、工程を組ませ、先に自分達の利益を優先し、あまりを下請け業者に「これでやれ」と言う。
だから、実際に建物を建てる作業者達に回る金額は、労働に見合わない金額になる。
こうなれば、当然のように作業に支障が出てくるのは必然になるから以下のようになる。

下請けは金額が合わなければ、作業人数も少なくなる、工程が遅れる、作業工程に無理が生じる、工程の不備が見つかる、やり直すか隠ぺいする、工期が迫る、施工が雑になるが皆が見て見ぬふりとなる、見えない部分天井内や壁の中はグチャグチャに配管・配線となり、必要な点検などできない場所が、そこかしこにできるのが状態になっている。
だが見えることろだけは綺麗に収める。

と、これが、多くの建設現場の現状だと言う。

知り合いの働く建設現場では、現場の状況を把握できない大卒の監督に、現場作業を知らない上司が職人を見下しながら歩き回り、不備が起これば職人に泣きつき、事が収まればどこ吹く風らしい。

更に、追加工事の金もほとんど支払われない場合などざらだと、聞いた事もある。
事故も大抵は、無理な後期日数による過重労働によるものだったり、無理な状況下での作業の結果の場合もあると聞いた。

ここ数年は、そんな出来事のオンパレードなのに未だに、この時代の流れの変化に目をそらし続けると、今まで以上の罰が下るというのに、何の苦労も、大した労働もせず、ただただ自身に入る金と権力だけを気にかけているだけの人間に、なぜ金が集まるシステムを放置できるのかがなぞだ。



また、これらの不義をマスコミは話題になるかならないかで取り上げるかを決定する。
で、少し盛り上がれば、すぐに新しい話題を探し求め皆一斉にに飛びつくのも悪い癖だ。
だが、建築現場の現状を報道することはあまりないのは、どこかが圧力をかけているのだろう。


少し前に、天下りの問題が出て、少しは良くなるのか?と、期待してしまったが、結局はどこかに行ってしまい、いまだに天下りの政治家や官僚達に税金をむしり取られている。
もっと、天下りの実態を突き詰めて、この不道徳な状況を完全に暴露して、有無も言わさない証拠を突き付け、天下りシステムを無くさなければ、ギリシャのように破たんも夢ではなくなるだろう。
更に、先に書いた。公共事業での大手ゼネコンによる「お金の分配バランス」も、見直さなければ、これから先、日本の建物は欠陥だらけになと予測する。
なぜなら、建築現場は人材不足から人材育成に時間もお金もかけられないし、工期も短くあまりに過酷な現場が多く、現代の若者は賃金も労働と見合わないことから続く人がいない為、外国人労働者に頼ることになるからだ。
また、人間の質も落ちていて、丁寧に仕事を教える事が出来ず、乱暴に人を扱う為、人間関係の不調和が問題になっているそうだ。
まぁ、簡単に言うと、「大人のイジメ」だ。

この不の力は、立場の弱い人間に集中する。
すると、何でもかんでも、問題が起きれば彼らが攻撃の「的」となり、現場全体の空気が淀む。
本来なら、監督らがそういう状況を察知し、原因を見つけ出して、状況改善に努めるべきなのだが、そういうまともな考えを持った人間は少ないようだ。
また、元受と業者の癒着も有って、自分に都合の良い業者の作業を優先し、現場の進行に支障がでるのは茶飯事だと言う。

これが、全ての現場では無いと願いたいが、彼らのような人間のいる現場では、施工不備が多く日本人同士のトラブルも解決できない為、そこに外国人が加われば問題の悪化は避けられないだろうと聞いた。

更に、工具や資材の盗難が起こることがあり、現場ではセコムなどに防犯を頼むケースもあそうだ。

この問題は、4年後のオリンピック施設の建設に大きな影響が出ると予測される。

なぜなら、これらを仕切る人々の性質が性質だけに、なんでも自己利益から計画が進行していくことが、安易に予測されるからだ。

そして、問題が起こる度に、現場が止まり後期が短くなり、突貫工事で24時間労働を余儀なくされた挙句に、賃金未払いという下請け、孫請け、ひ孫請け業者が出てきて、華やかな舞台裏で倒産、失業というマスコミにも取り上げられない人為的被害の犠牲者が排出されることが無いように、祈るばかりである。
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この国の行く末。

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ここ数十年で、道徳心を子供に教えている大人は、激減している。
その証拠に、国民のお手本とならなければならない、公務員の汚職事件があまりにも多いことが、これを証明している。

更に、政治家は未だに金と権力に執着している人間が多くのさばっているし、官僚なども「同じ穴の貉」だ。

しかし、こんな状態でも、一部のまじめな人間のおかげで、なんとか回っているのが今の日本の現状で、それももう長くは続かないだろう。

更に言うと、大手企業も同じで、トップ達と平社員との差(給料)は大きく、能力よりも学歴、実績よりも派閥と言う矛盾、極まりない能力査定の選定基準に対し、本当に能力や実力のある人間は嫌気がさしている。
なぜなら、高学歴だからといって、能力が高いかといえば、そうとは言い切れない事の方が多いからだ。
そもそも、今の会社で適材適所に配属されることなど、ほんの一部の会社以外にないのではないかと思えるくらいだ。

この原因は、「人を見る間がない」と言いたいが、今は「人を見極める気が無い」という言い方の方が合っている思う。

そして、この流れ(考え)は、中小企業の中途半端な経営者にも浸透している。
この中途半端とは、創業者でない場合が多くを占めるのだが、こういう苦労の少ない人間は、大手企業のマネをしたがるからだ。
例えば、大手が役員の残業を付けないからと、うわべだけのマネで残業代をカットしたり、能力に見合う権限を与えなかったり、ただ出社しているだけのトップクラスの人間の方が報酬が高いなど、明らかにおかしな基準で能力査定をしているからです。

これは、創業者が一代で大きくした企業によく観られる光景だが、二代目、三代目になると、会社の基本体質は大きく変わる。

創業し会社を軌道に乗せるまで苦労を知らない二代目、三代目(それ以降入社した社員達も含め)は、はなから社員を自分の子分と勘違いしてる場合が多く、会社を支えてきた先輩達を見下している。
更に己の能力を学歴と照らして過剰に評価したり、自分に集まる周りの人間の能力を自分の能力と誤信したりする。
この周りに集まる人間での誤信は、心の弱さのようなモノなので、あらゆるところで行われている。
解りやすいところでは、芸能界などだが、自分の身の回りでも自分の知り合い自慢する人間はいると思う。
が、この手の人は、自分を大きく見せる為に、他者を利用している事がいかに他人から見て、下卑た行為なこかなど解らいのだ。
しかも、他者がこういう行為をすると、徹底的に攻撃るすので、不思議だ。
悲しいことに、これら誤算や打算多い、人間は弱肉強食と言う一昔の観念に捕らわれており、今変わりつつある世界を観る事が出来ない。
なぜなら自分を生きた経験がないからである。
自分の能力を過剰に評価するあまり、人の意見を聞かず、己と違う意見を嫌い、YESマンを周りにはべらせて優越感にひたり、まじめで勤勉な社員から見放され、会社が傾き始め、彼らが愛想をつかせ会社を去った後に己の身の丈を知るのだ。

媚びてのし上がった無能な役員や社員は、会社よりも自分の保身の事しか考えないから、自分が生き残るためなら潰れる前に手を打ってあるだろう。

また、上層部がそんな人間ばかりだと、仕事を進めるにも責任転換ばかりで、誰一人ケツ持ちをする人間がいない為に、新しいことができなくなり、会社は衰退の一途をたどる。

その代わり、経営陣は利己的計算で打算の多い計画を、無責任にも推し進める。
結果、売り上げは落ち、負債は増え、下層部の管理職や現場に近い社員の責任にされて、降格、解雇、左遷を宣告される。
で、あとになって経営状態や会社体質が暴露され、残された社員は、はじめて己の会社の実態を知るのだが、そこまで酷いことに最後まで気づかないとは到底思えないので、ことなかれ主義の日本人特有の体質が招いた不運と言う事だろう。

だが、上層部のホントに悪いやつらは違う。
もうこの会社からお金は搾り取れないと、見るや否や、彼らは数年前から退職の準備に入る。
そして、高額な退職金を手に入れる為に、あれこれと思案して、満面の笑みで会社を去るのだ。
そうとも知らずに、会社を潰されたり、売られたりした一般社員たちは途方に暮れる。
なんとも、悲しい出来事だが、数年前、大手百貨店はこれを難なくしてのけた。


また、政治の問題は、金と権力にまみれた問題にも、いい加減うんざりだ。

舛添氏の問題でも、あんなちんけな人間が起こした「横領」とも言えない問題より、それらを許していた都議や職員の実態の方が重要で、ある意味、このちんけな事件で、そこに踏み込める糸口を、舛添にだけ焦点をあてることで、うやむやにしようとする人間の思うつぼな方向に転じつつある。
今回の都知事選で、次の知事がこれらの問題を暴露するかも微妙で、今は選挙の行く末を「黒幕」どもは見守りつつ、自分達の悪事がばれないように、水面下で画策しているのに、公約も政策も曖昧な候補者の宣伝活動に貢献してる各メディアには、ほとほとあきれる。


この国は、正しいことや道徳心を堂々と言う人間をとことん嫌う。


その理由は、政治家を筆頭に、大にかかわらず小でも企業の経営者達は、金と力を欲しがる輩が、まだ多く存在するから。
なぜなら、正しいことをしていたらお金が稼げないというシステム(税金)に国がしたからで、このシステムをうまくすり抜け自分の利を増やすには、倫理に反したことしなければ、稼いだモノが減るという簡単な計算で、不正をしてしまうから。

ただ、この税金と言うシステムは、使い方よってはとても素晴らしいシステムなのだが、過去の金と権力にまみれた政治家達のツケと、現代の政治家達の勘違い政治が税金を負のシステムにしてしまった。

過去の政治家は、税金を自分達に集める金と勘違いしてた。
そして、権力に群がる輩に仕事が欲しいと言われれば、税金では足りないと言い借金をしまくり、公共事業などは官僚達に丸投げした結果、官僚達も税金で至福を肥やすようになる。
その結果、官僚達は、自分を守るため、政治家に真実を伝えず、いつしか政治家を操る存在と化した。
そして、現代の政治家は、そのシステムを見て見ぬふりをして受けいれることにしなければ、何も出来ない存在と化す。
そのおかげで、当選さえすれば、国民に何を言われようとも、官僚たちがなんとかしてくれるし、ある程度の権力と金が手に入るからだ。


多くの国民が、まじめに働いているのに、その利益をかすめ取ることしか頭にない人々は、なにが正義で、なにが不義かを理解できない。


が、時代は変わりつつある。
無意識から意識的に生きようと、シフトしている人々がここ数年増加している。
また、はじめから意識に目覚めて、生まれてくる子供も年々増加しているのも頼もしい。

意識を目覚めさせた人々は強い。

なぜなら、小さな固定感に縛られないから、広い視野でモノを観る事が出来る。
欲と言う利己的な考えも無い。
歴史は覚えるモノではなく、学ぶモノだと理解している。
全てを分かち合う心を持っている。

彼ら(彼女ら)は、閉ざされた世界から、開かれた世界への道しるべだから・・・。
 


輪廻転生を信じるか・・・

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輪廻転生を信じるか?と言う質問を受け「信じる」と答えると、死んだらどうなるかと、当然の質問を受けた時の話。

まず人は死ぬと、霊界に入るそして、今生を高速で振り返り反省?
で、待機エリアみたいな所で、次の「生」でのテーマを決め、次ぎの生に備える。
待機期間は、全ての条件がそろえば最短で死後数日で転生できるみたいだけど、そうでないければ条件が揃うまでいつまでも待ち続けるみたい。

で、この時、今生に未練を残すと、自分の放つ未練のエネルギーに引き付けられ成仏できず、現世と霊界の狭間で漂うこととなり、時々写真に写って心霊だ幽霊だと言われる存在と化す。

で、この未練は、主に「好きだった人、家族」や「完結できなかった事」などへの未練だが、最悪なのが恨みツラミと言う「怨恨」を根源にするものでの不浄仏。
これは自分を苦しめるだけで、現世と霊界の狭間でいつまでももがき苦しむことになるので、速やかに浄化し成仏することを進めるが、ほとんどの場合自力での成仏は困難を極めるようだ。
運が良ければ、霊感の強い人に見つけられて、成仏させてもらえる時もあるが、無ければ出会うまでさまようこととなる。
なので、生前から死に対しての勉強をしておくと良いと思うし、最近は終活と言う言葉があるようだが、死に対しての認識を高める言葉として使う方が良いと思う。
まぁ。葬儀も商売の一つだから仕方無いとは思うが・・・。

また、怨恨の不浄仏の場合、怨恨の原因となった側に罪悪感が有れば、不浄仏霊と化した者(幽霊となった人)と波長が合いやすく、お互いを引き付け合って、怨恨のエネルギーを送り続ける負の連鎖が始まる可能性があるので注意したい。
こうした場合は、生きてるとき同様、お互いの非を認め、お互いを赦し合うことが、浄化の役に立つが、これを実践できる人間と霊はほとんどいないので、生きてる側が対処するのが一番早が、悪質で低能な霊能者には注意が必要となる。



で、次に、転生するのは「人間」だけかと聞かれたが。
これは、ちょっと、複雑な問なので、なるべくかみ砕いて答えることにしたが、やはり難しい。


転生とは、魂が無ければ転生できない。

自分の認識でいう魂は、神、仏、宇宙全体を包み込む存在で、我々はその魂の一部と言う認識と認識している。
そして、その魂は、ある意味分裂することで、「他」を知り「自」を認識できる存在になり、元は同じ魂だが違う魂と言う認識ができるようになって、相対性を意識できることで「ここ」と「あそこ」「男と女」「生と死」を体験できるようになった。

しかし、この概念は、地球上では人間だけが認識し体験できるが、他の動物はここまでの認識を一部の哺乳類以外は持っていない。
これが動物と人間の大きな違いだ。

この意識する能力が人間を飛躍的に成長?させたと思う。

意識は過去・現在・未来を創り時間と言う概念も生んだ。
この概念があることで、人は知識と経験を時空を超えて使える事ができるのだ。
この時空を超えてと言うのは、魂の能力によるもので、意識的にできる人間が超能力者とか霊能者と言われる。

だから、人間だけがモノを創りだしたり、言葉を話し、五感と呼ばれる機能を他の動物より複雑で繊細に使うことができる。
これは、魂に意識がプラスされたことにより、過去生の記憶をDNAに潜ませることで、認識力が上がり他の動物より進化?した行動を可能している。

この「意識」が五感と連携して、多種多様なモノを創りだしたり、あらゆる行動の手助けをしている。

動物は存在すること「生」を主としているので、五感を「生存」の為に集中して使うが、人間は五感を「楽しむ」為に使う。

美を楽しむ「目」
音を楽しむ為の「耳」
香りを楽しむ為の「鼻」
モノを味わい歌を歌うための「口」
ふれあい、快楽を楽しむ為の「触」

と言うように、現代人は五感を発達させてきた。


そして、六個目の感覚「第六感」を忘れてはならない。
この感覚は、全ての動物に備わる感覚で、人間は五感だけに捕らわれるようなり、この第六の感覚を信じなくなった。

しかし、動物たちはこの感覚を今も最大限に活用している。


その証拠に、地震や津波と言う自然の大きな異変に気付く事が出来るし、危険を察知し捕食者から身を守ることもできる。
逆に捕食側は、第六感を駆使して、捕食される者の動きを先読みして、捉えることができる。


更に、この捕る者、捕られる者の間に「怨恨」は無く、自然のサイクルとしてバランスを取り合っているのだ。


で、残念な人間は、第六感を霊感だの超能力だのと、一部の人間しか使えない能力だと勘違いさせられ、特殊な人間に従うことを選び、後に彼らの能力に嫉妬し妬み迫害し殺すのである。

なぜなら、自分よりも能力の髙い者を、脅威と感じるという歪曲した概念を刷り込まれた時代(過去)があるからだ。
この「ねじれた概念」に気付き、自分達の真の能力に気付けば、嫉妬や妬みに縛られず、第六感を呼び覚ませば「六根清浄」が言う


           「五臓の神君安寧なるが故に天地の神と同根なり 天地の神と同根なるが故に万物の霊と同体なり」 


「ごぞうのしんくんあんねいなるがゆえに てんちのかみとどうこんなり  てんちのかみとどうこんなるがゆえに ばんぶつのれいとどうたいなり」


となり、元は同じだが、その元から生まれた「バリエーション」だということに気付く事ができるのではないだろうか?


こうなれば、お互いを尊重せづにはいられなくなる。
なぜなら、自分も相手も同じなのだから、相手を傷つけることは自分を傷つけるのと同じ事で、そんなことはできないと気づけるからだが、これを認識するのは、この事実に意識を向けなければならず、頭で認識しようとしても無駄な概念なところが厄介だ。



人間は、概念(物事への意味)とか観念(イメージ)を、自分の意識次第で変える事が出来る。


人間の「身体」は物質で、「霊体」(精神とか心)は体を創るひな型(DNA)と過去世の記憶を一部含んだもの、「魂」は万物の始まりから終わりまで全てを含む全てで、その一部を分割し「身体」と「霊体」を包んでいる。


で、この三位一体(三位合体?)を達成して「悟り」となるが、ほとんどの人が「身体」と「心」しか認識できていないので、世の起こり(出来事)は不調和になるのだ。





人間をPCに似ていると言うがまさにと思う。
人は、変わろうとする時に新たなOSをダウンロードして、意識というソフトをアップグレードしていく。
そして、魂と言う外付けのHDDに蓄積されたデータ(記憶)から、高度な智慧を引き出すことができる。
でも、OSが古いままだと、対応ができないので、いくらダウンロードしても理解できずにバグを起こすのだ。

また、あえてアップグレードせずに、古いOSのままでいる人々もいる。
これは、時代の流れに、恐れを感じたり、周りの変化に逆らってしまう人々だが、生き方は、その人の自由で進む速度も自由で選択は各個人に任されている。

これが「宇宙」の法則だが、いつまでも進まないわけにはいかないので、いずれは皆同じ場所に行きつくことになる。

それを、同じ「同根」である者同士が「魂」のレベルで切磋琢磨して、お互いを尊重し引き上げているのが「今」なのだと思う。

今とは、現在も過去も未来も全てが「今」であり、それ以外は存在しない。

現代版の解説では、全ては、「今」起きていると、ディーパック・チョプラ氏は、丁寧に説明している。
過去の日本では、空海=弘法大使が、全国で奇跡を起こし日本人の心に刻みつけた。
宇宙最高の経典であると言われる般若心経も「無」と「空」で、人の心と身体に語りかけている。
名も無き仏陀達は、これらの教えを、根気よく説いてきた。
今も多くの「師」=「マスター」が、人々の意識を通して語りかけている。
にもかかわらず、これらの教えに耳を傾ける者は少ない。
その声を聴くかどうかは、自分次第、行きつく先は同じ、ほんの少しでも聞く耳を持つことで、空間の広がりを経験できるのに・・・。
プロフィール

kodama

Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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