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生と死

334.jpg
先日、昔お世話になった方のお通夜に行ってきた。


10年ほど疎遠になっていたが、先月、何年かぶりにメールで誘いを受けたのを、無下にスルーした自分を悔いた。

だが、会わなくて良かったと、今は感じている。

なぜなら、疎遠になったのには、理由があるし、メールの文面から会うことで、何かが解消される感じがしなかったからだ。


でも、通夜では、記帳を妻がしている間、棺桶のあたりから自分を呼んでいる感覚がして、
棺桶へ引き寄せられる感覚がしてならなかった。

そして、焼香をすませお顔を見た時、涙があふれてきた。

が、この涙は、悲しみではなく、むしろ喜びと言うか歓喜の涙のように清々しい感じで、
心地の良いモノを感じた。
棺桶の彼の顔も何故か笑顔に変わったように見える。
更に、自分が来たことを喜んでいるように感じてきて、更に涙が出てくる。

でも、悲しみのい涙ではない。

で、彼の顔を眺めている時、これは肉体から解放された彼の喜びの涙では?という、感じがしてきた。

なんで、彼の感覚で、彼を感じるのか不思議だったが、この感覚に100%の確信を感じた。

彼は、自分の死を認識し受け入れ、今生の人生の課題をクリアし、死を理解している。
で、ほんの少しだけこの世を惜しんで、亡骸の側で通夜に来る人を眺めて、一人ひとりに感謝ているのだろう。

そして。やっと天に行けることに歓喜している。

これは、無償の喜びのようだ。

人の死は、誕生と同じで、本当は元気よく送り出してあげる方が良いのかもしれない。

悲しみは、死者をこの世に引きとめるとも言うので、

「もう心配しなくて良いから、天界でのんびり来世の準備をして下さい」

と言う、送り出しもあるような気がした。

       

                  END
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           053_201312220812010c3.jpg

昨日、数年?いや十数年ぶりに虹を見ました^^

しかもフルアーチで、多分と言うか、きっと七色のパーフェクトレインボウ!(^_^;)051_20131222082306daf.jpg
ただ残念なことに、虹が大きすぎてスマホのカメラにおさまりませんでした(-_-;)

で、虹を見ながらある疑問がわいてきました。

それは、虹が地上に着いてる?場所の人に虹はどう見えるのか?
で、「虹の真下の人」で検索してみると、あっさり回答されていましたので、
興味のある方は、↑こちらで検索したみて下さい。
自分的には、気持ち残念な感じがしましたが、まぁそんなもんか!って感じでした。

045.jpg
この↑写真は、虹の色が濃く出るように加工してあります。


↓この二枚が、フルアーチに近い虹のです。
 
047_20131222081159d7e.jpg 051_20131222082306daf.jpg

虹は、いろんな条件が、揃はないと現れることができない神秘的自然現象ですが、
我々人間も色んな条件によって、生まれてきた存在であることに変わりありません。

が。しかし、人間は動植物をはじめ鉱物資源や昆虫に微生物に至るまでコントロールしようとしたり、
排除し除去し消去滅菌という存在自体を否定する行為を、平然とやってのけます。


その昔、佛陀が一番弟子である舎利佛に一輪の花を指して悟りに導き、
人々に、この尊く大切な教えを多くの人に伝えようとしたのに、
人間の欲は、尊い教えをも排除し、人間の利益の方を選び続けている。

人間の不都合は無視し、都合の良い解釈で、その時々の時代を誤魔化して生きてきたツケが、
目の前に迫ってきているのに、、、。



                おわり。








    
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kodama

Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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