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GW 2013 おまけフォト

箱根神社
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修善寺の町並み
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箱根湯本の町並み
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ビフォーアフター?が、喜びそうな家。(^_^;)

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GW 2013 part3

では、GW part3は、修善寺の紹介です。

と、その前に、いきなり美味しい手打ち蕎麦屋さんの紹介です。
その名も「朴念仁」なんとも武骨で頑固なお店と言う感じですが、
従業員は、女性が多く、キビキビした動きで、静かな活気がみなぎっています。
この日は、平日という事もあり、待ち時間は、20分くらいでしたが、
休日などは、売り切れの可能性もあるので、なるべく早めに行った方が良いですね。

で、肝心なのは蕎麦!
このお店、十割の手打ちなのに、二八のような喉ごしと言う、なんとも本気で高技術で打たれている蕎麦なんです。
で。更に食べるだけの自分が言うのもなんですが、十割を謳っている蕎麦屋で、
二八蕎麦の様になめらかな蕎麦を出すのは、一割に満たないと言ってもいいくらい。
対外は、ぶつぶつと切れたり、ひどいとボソボソしていることが多い。

だから、二割の小麦粉を入れてツナギとして、打つ二八蕎麦が主流なのだ。

朴念仁
http://ginza-sasuga.jp/bokunenjin/

で、凄技の蕎麦が↓こちら!

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※写真をクリックすると大きな画面になります。



で、こちら↓が御馳走様!(^_^;)

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あまりの美味さに、二枚をぺろり!
危うく写真を撮り忘れるところでした(^_^;)


と、美味しい蕎麦を堪能したら、修善寺へお参りです。
ここ修善寺は、昔も今も由緒正しい温泉街!
町並みも昭和を感じさせる、お店でいっぱいです。
射的にスマートボール、干物やに食器に民芸品のお店や、日本刀(本物の)なども扱う古美術店などもありますので、散歩しながら各お店をのぞき見するのも良いですよ(^_^;)


では、修善寺です。

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この修善寺、佛教では、ヒーロー的存在の弘法大師 空海、所縁の寺でもあります。
と、言うか、空海さん所縁の寺があまりにも多く、「ホントに?」と疑いたくなるくらい多すぎて、
その信憑性に疑問がのこるお寺が多いが、そのくらい「力」を持った人だったという証だろう。
で。この弘法様だが、どんな人物かと言うと、以下のように紹介されている。

弘法大師=空海 によって開かれた真言宗は、仏教の中でも特に密教であったそうです。
で、この密教、字のごとし秘密の教えで、師弟関係でしか伝えられないと言う。
一人の師に一人の弟子へ伝えられるほどの秘密の教え。
しかし、この秘密の教えを空海は、「仏 さまの秘密の教えを明らかにしたい」と、
文筆で教えるのは難しいと考え、図画を用いて教えを解き人々に仏の教えを紹介したのだ。
で、ここにも、仏教と宗教の違いが見え隠れしているのだ。

佛教=佛陀の教えだが、それを大乗仏教は密教に変貌させた。
出家した僧侶だけの教えとし、一般人には佛陀の悟った真理を隠したのだ!
が、しかし、その秘密とされた「教え」を、空海は惜しみなく人々に伝えたのだが、
いまいち、理解されなかったのか、仏の真理を知る人は・・・少ないようだ(-_-;)
また、仏教と宗教の違いを理解している人は皆無に近い(-_-;)。

と、余談は、このくらいにして、修善寺の名所とっこの湯です(^_^;)

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この川の真ん中にあるとっこの湯は、幾度も大雨により流されのですが、
その度に復興され、ここ修善寺の名所、名湯として観光客に愛されてきました。
今は、自由に足湯として利用されていますが、数年前来た時は、
夜中に身体まで浸かっている人がいました(^_^;)

と、修善寺を満喫した後は、三島大社です。

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少し、曇り空でしたが、清らかな空気に満ちた社内は、人の放つ騒音から遮断された空間になっています。
そして、神門が、更に強い結界を張って、社内と社外?を、分けます。


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拝殿です。
静寂と沈黙が、混合して、神秘のエネルギーを発し、この空間を満たしています。
この三嶋大社は、神宮同様、「大志」を祈願する神社なのかもしれません。
そして、古人は、この地の力を最大限に発揮するよう、神秘の技を駆使し、この社を建てたのだろう。
こう見ると、この三嶋大社は、神話を隠れ蓑にして、ある特定の人の為に、人の技で創られた神社みたいに感じる。
もちろん、人々を守ることを主としているが、それ以上に何か重要な役割?を担っている気が・・・する(^_^;)


拝殿を、横から撮ってみたら↓、デジカメ特有の光で神秘的な写真が撮れました(^_^)/

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神門前の空間は、浄化エネルギーで満ちた感じです。
これは、木々達が、人々の気の浄化に一役買っているのでしょう。

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                             三嶋大社くはしくは↓
                           http://www.mishimataisha.or.jp/


と、三嶋大社で、浄化されところとで、GW2013を、〆たいと思います。



                       おしまい(^_^)/

GW 2103 Part2

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GW箱根の旅二日目は、箱根神社からスタートです。
しかし、初日同様、お天気は小雨で曇り(-_-;)
まぁ、ぼやいたところで、天気は変わらないので、箱根湯本からTOYO TIRES ターンパイクで箱根神社へ。

で。無理を承知でTOYO TIRES ターンパイクを通ってみたが、結局、富士山は拝めず霧と言うより雲の中を通って神社に到着。


箱根神社です。
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※写真をクリックすると大きな画面になります。



相変わらず、威風堂々とした杉並です。
杉の迫力が、比較的大きな鳥居も差ほど大きく見えませんが、手前の人と比べると大きさが分かるので、
なんかバランスが悪い感じに見えます。(個人的にはですが(^_^;))

と、杉並木を堪能したら、石段を登っていざ本殿へと言いたいところですが、
その前に九頭竜神社へ参拝です^^

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箱根神社の九頭竜様は、イメージ的に高貴で気品のある感じがします。
自分には、純白の絹の布地に金糸で龍を刺繍した狩衣を着て、凛として涼しげな表情の青年陰陽師と言いう、いでたちの方が脳裏に浮かびます。
このリアルさは、もしかすると、実在のした神主の一人かもしれません(^_^;)


では、いよいよ。箱根神社へ参拝です。

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箱根神社の由緒に

御祭神は、箱根大神(ハコネノオオカミ)本年御鎮座1255年を迎えました。
                  
箱根大神様とは、御三神の総称です

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト) 
彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)

と、あります。

が、この鎮座と言う言葉、自分には、なんだかシックリこないんです。
と言うのも、なにか作為的というか策略を感じさせる言葉に聞こえるんです。
で、この感覚は、人々を操作しようとしている人達の作為的なパワーが、宿った言葉に聞こえます。
で、ここまで書いたんで、ちょっと、ここからは自分の屁理屈です。
自分は、神仏と言う存在は、人々に崇められたり、崇拝されることなど求めていないし、
酒や金その他もろもろの品々などの供物を求めていないし、こんな立派な建物なんかも求めていないと思っています。
で、いろいろと神話を創って、色づけしないといられないのが操作系の人間達の様です。
と、批判的な事を言いながらも、神社がある場所は、いろいろと各地独特の条件や誓約はあるものの、
パワースポットには間違いないと思いますし、こんなことを考えながらも好きなので参拝はします。
でも、神仏を崇めるように祈ることはしません。
上手く言えませんが、この地球上の同じ存在として、お付き合いするように心がけています。
で、この考えに気付かせてくれたのが、六根清浄の大祓の最初の行に出てくるこの言葉です。

人は則ち天下の神物なり(ひとはすなわちあめがしたのみたまものなり)

また後の行で、

天地(あめつち)の神(かみ)と同根(どうこん)なり天地(あめつち)の神(かみ)と同根(どうこん)なるが故(ゆえ)に万物(ばんぶつ)の霊(れい)と同根(どうこん)なり万物(ばんぶつ)の霊(れい)と同根(どうこん)なるが故(ゆえ)に為(な)す所(ところ)願(ねがい)として成就(じょうじゅ)せずと云(い)ふことなし無上(むじょう)の霊宝(れいほう)神道(しんとう)加持(かじ) 

「同根なり」と言う行でも、万物全てが同じモノだと説いている。

だから、自分は、六根清浄のこの行を思い出すたびに、神仏は自分達と人間、動物、自然を、区別も差別せず皆同じ存在といて接していると感じます。

区別や差別は人間だけが持つ「エゴ」で、あって人間以外の存在に「エゴ」などありません。

まして、神仏が区別や差別などしたら、神仏ではなくただの下衆な人間です。

と、少し長くなったので、この辺で屁理屈を〆ますが、
兎に角、神仏には親しみを持って接するようにしたいという事です(^_^;)

で、参拝時は、いまこの地(地球)を体験している事に感謝し、
荒んだ世から少し離れて、心が清らかになるよう浄化の手助けを、お願いしたり
神社によっては、世界平和を祈願します(^_^;)


箱根神社、最後は、この日一番元気の良かった「苔」達です。
前日の雨で、元気いっぱいで参拝者を密かにお出迎えしてくれていまいした!

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本当に、綺麗な苔達です。
時々差し込む日の光に当った時など、本当に嬉しそうでした(^_^;)
苔だけじゃありませんが、植物の凄さを、ふと感じさせてくれるのもこう言う神社のお蔭だったりします。(~_~;)
神社がある事で、自然が守られている場合がありますから、先ほど建物などと書きましたが、建物が無かったら、人間にむしばまれ、もっと自然が壊されていたのかもしれませんから、自然保護の目的も兼ねて建物は必要なのかもしれません(~_~;)

と、箱根神社の紹介と言うより。
自分の屁理屈が多くなりましたが、これも神仏の導きという事で(^_^;)GWシリーズ二日目の箱根神社の紹介を終わりますm(_ _)m

今回のGWシリーズも、次回のpart3で最終回になります。
次回は、いよいよ伊豆修善寺です。
おいしいお蕎麦屋さんも紹介します。(^_^;)


            おしまい。




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GW 2013 part1

今年のGWは、友人と小田原→箱根→伊豆へ行ってきました。

まずは、浜松ICから沼津ICを目指します。
が、雲行きがなにやら怪しい!
と、案の定、沼津IC付近から雨、富士山を拝むことが出来ず・・・残念(-_-;)
仕方がないので、とりあえず沼津IC付近の一の瀬温泉というところで休憩することに(^_^;)

が。しかし、雨は止まず(・_・;)、つぅ~ことで、最初に小田原城に行くことにした。


小田原城です。
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※写真をクリックすると、大きな画面になります。

残念ながら、鉄筋コンクリート製のお城ですが、中々良い造りです。
因みに、総工費は8000万円とありました(^_^;)
高いのか安いのか?でも、億ションに比べると断然安い!
つぅ~か、億ションが高過ぎるような気がする・・・。

で、小田原城。
またまた、残念ながら、城内は撮影禁止なので、写真はありませんが。
まぁ、普通に甲冑・刀・弓・薙刀・着物・絵などなど、多くの展示品がありますが、
刀や甲冑は、本物ばかりで、保存状態も良く見応えありです!

が。しかし、雨は止まず(-_-;)
と、言う事で、宿に行くことに。
今回の宿は、箱根湯本の湯本富士屋ホテルです。
目の前を流れる早川に豪快な川音と、澄んだ空気に山々や木々の放つ自然エネルギーが、
心身に心地よく染み込んできます(^_^)

が、しかし、ここで重大な問題が!
夜は、外食するつもりでいたのだが、ここ湯本に居酒屋が無いことが発覚!
いや、まったく無い事は無いのだが、数少ない夜間営業の飲食店は軒並み水曜日は休みらしい(-_-;)
と。いう事で、再び電車で小田原まで行くことにした。(因みに湯本から小田原は、4駅で20分ほど)
で、30分ほど、ぶらついて、「金時」と言う良さげな海鮮のお店を発見!
で。これが大当り!
刺身も良いが、珍味でマンボウなんて珍魚なんかもおいてあるし、
お酒も中々の品ぞろえなので、お勧めです。

と、ここで、話が前後しますが、お昼にお城へ行く前に寄った小田原駅内にある、
手打ち蕎麦屋の「箱根暁庵」もお勧めですよ。


と、言う事で、一日目は、あいにくの雨ということで、小田原城の紹介で終了したいと思います。

で、次回は、箱根神社と伊豆は修善寺の紹介です。
美味しいお蕎麦屋さんの紹介もありますので、乞うご期待下さい(^_^;)


            おしまい。
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kodama

Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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