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伊勢神宮 part3

伊勢神宮part3は、猿田彦神社&おまけショットです^^

猿田彦神社です。
天岩戸に引きこもった?天照神を岩戸から出した神。
容姿は、天狗のように長い鼻をしていようです。

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※写真をクリックすると、大きな画面になります。

拝殿と鳥居です。
鳥居が八角形をしています。
八角の鳥居なんて初めてで、陰陽道の香りが鼻をくすぐります(^_^)
伊勢神宮を守護するための仕掛けでもあるのでしょうか・・・?
兎に角、陰陽と風水の業が漂う、少し風変り?な神社です。
見た目ではなく、放つ波動に特異なモノを感じますが、どんな風かというと、最適な言葉が見つかりません。

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方位石です古殿地とあります。
詳しくは、こちらのブログで紹介されていました。
http://d.hatena.ne.jp/tamayura10/20110924/1316865122





おまけショットは、おかげ横丁です。

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江戸時代の情緒漂う昔の町並みが良いんです(^_^)



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五十鈴カフェです。
お店の造りが良いんです。
特に回廊って言うのかな?二階どうしを繋ぐ廊下が良いです。

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このカフェ、店内の造りも良いですし、綺麗で清潔、更に窓から見える景色が最高です(^_^)/




で、お次は、赤福です。

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言わずと知れた赤福です。
店内は、明治、大正へトリップした感じが良いんです。
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風格のある店構えです。
赤福は従業員の人々の動きが良いです、一念発起の気持ちが素晴らしい波動となって、お店を包んでいます。

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この釜戸、飾りじゃないんです(・_・;)
どおりで、お茶が美味しいわけだ(^_^;)




町並みです。

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狸?が物見をしている!
こんな遊び心が、そこかしこに!





最後は、名物?サンマの干物です。

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こんな感じで、店先に並んでると思わず足を止めてしまいますね。
伊勢の人達は、なかなか商売上手です^^



と、言うことで、
5年?ぶりのお伊勢参り最後は、美味しそうなサンマの干物で、を〆たいと思います。


               
                    END



 



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伊勢神宮part2 天岩戸編

伊勢神宮part2は、天岩戸編です^^

天岩戸、ウィキでは

「太陽神である天照大神が隠れ、世界が真っ暗になった岩戸隠れの伝説の舞台である。」

と。紹介されているが、天岩戸は全国各地に点在しており、どこが本物?か分からない。
一般的には、高千穂と言われているようだが、神話や伝説の内容は、話がそのままの意味を示すわけではないと思うし、この伊勢神宮裏手?の山中にあるから、ここが本物とも言えない。
なぜなら、今回紹介する「伊勢の天岩戸」だが、「元伊勢」という地が京都あること言う事からもうかがえるように、太古の昔から、その名で呼ばれていいたのではない・・・かもしれないからだ。

で、もう少しだけ、ウキィより抜粋すると↓

「伊勢内宮の祭神である天照大御神は皇祖神であるが、崇神天皇の時代までは天皇と「同床共殿」であったと伝えられ、つまり皇居内に祀られていたが、その状態を畏怖した同天皇が皇女である豊鋤入姫命にその神霊を託して倭国笠縫邑に移したのに始まり、更に理想的な鎮座地を求めて各地を転々とし、垂仁天皇の第4皇女倭姫命がこれを引き継いで、およそ90年をかけて現在地に遷座したと伝わっている。」

と、ある。

では、この伊勢の「天岩戸とは?」と言う疑問が、今回の伊勢市天岩戸参りの発端である。

と、言う事で、伊勢の天岩戸の実態を調査してみたいと思う。



では、行きます(^_^)/



まずは、お決まりの由緒・・・と思いきや

天岩戸247

洞窟の危険性と、岩清水を生で飲むなと言う警告板だった(~_~;)



で。お次は、岩戸の岩穴を!
と、思ったのだが、なんとなく写真は撮らない方が良さそうなので、岩穴の写真は無しです(^_^;)
で、岩穴の周辺は、こんな感じで祠や手水、休憩所のような建物があります。

天岩戸255

でもって、その下には、滝行ができるように整備された滝があります。

天岩戸256

と、なんだか拍子抜けしましたが、岩穴(天岩戸)に参拝しながら、この場の波動を感じてみると...。

「なむはちまん???かんぜいおんぼさつ???」

と、脳裏に浮かんできます。

でも、ここに八幡様は、お祀りされていません。
滝行には、お不動様の不動真言を唱える場合が多いので、お不動様は滝の両側に二体祀られています。
で、観音様はと言うと・・・子安観音様が、お地蔵様と共にお祀りされていました。

   が!

なんか、この場に感じる波動と違和感を感じます。

まず、「南無八幡」と、言う事は武士達に信仰がある八幡様の事だから、
この場は、戦国乱世の頃から八幡様を信仰していた武士達の鍛錬の場として活用されていたように感じます。
あえて足場の悪いこの地を、武士達は一心不乱に駆け巡り、足腰を鍛え、もう少し水量の多かった滝に打たれ、
身体を鍛えると共に精神を強靱な鋼のような強さになるまで、鍛え上げようとする姿が浮かびます。

そして、観音菩薩には、強さだけではなく、慈悲深い心を育てる為、
剣術と体を鍛えた鍛錬の後に手を合わせていたのではないだろうか?

などと、想像してしまう(^_^;)

又は、行者さん達も、この岩がゴロゴロした山々を、天狗様の一本歯の高下駄を、
「カンカン」と響かせながら、走り飛び回っては、秘術や法術に呪術などの修行をしていたようにも感じるのである。

また。この地は、当時は山深く人里離れた場で、霊力が強く作用する事を感知した人々により、
神秘の修行場として用いられたのではないかと、想像してしまう。

更に、ここには池もあるので、干ばつの時など、精霊の力を借りて、龍神を呼び出し、雨乞いの儀式などもされていたのかもしれない。

兎に角、写真を視てその場の波動を思い返すと、次から次へといろんな思いと画が浮かんでくるから不思議だ。


と言うか、この自分の想像力(空想力)には、少し呆れるが、意外とあながちでもないような、気がしている。
と言うのも、視れば視るほど、リアルに感じるからなのだが、あくまで私の主観的感覚だという事は、ご了承頂きたい。

兎に角、自分が、書きたい事を、好き放題で書くために立ち上げたブログですので・・・(^_^;)


でも、何か感じられた方が居られましたら、ご一報頂けるとありがたくですm(_ _)m




END









伊勢神宮 Part1

久しぶりの神社仏閣系は、伊勢神宮です。

この日(3/22金)は、浜松を車で午前3時半に出発して、東名と伊勢湾岸道を使っての日帰り参りです。
外宮には、6時半ごろ到着したので、のんびり走ったわりに約3時間で、着いた計算になります。
以外と伊勢って近かったので、今まで料金の高いフェリーを使っていたので、なんだか複雑な感じがしてきました。
因みに、ETC割引で行きが平日早朝割引2750円、帰りは休日割引で2750円でしたから、フェリーの往復9900円より約5000円の差額が出ます。
時間も、1時間程度長いだけですし、フェリーの場合は帰りの時間に追われますが、車ならその心配が無いのも利点ですね。
浜松→伊勢(片道220㎞)くらいの距離なら車で参拝の方が良かったのかもしれません。


と。余談は、このくらいにして、伊勢神宮の紹介です^^




現在、伊勢神宮は「神宮式年遷宮」の真っ最中で、建設中?新築中?の新しい神殿が日にあたると、真新しい檜が日の光にあたると、まるで黄金の様に光、輝いていまいた。
http://www.isejingu.or.jp/


早朝の空気は、澄んだ波動で満ちていて、やはり神社の参拝は早朝にかぎりますね。
また、木々や草花も心地よい波動を放っていて、心身ともに浄化して頂きました。



では、外宮からの紹介です。


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正宮です。ちょっと、正面からはNGみたいなんで、控えめに撮らせて頂きました^^
右の池は、清めの池と言う感じで、池の上を通ることで、心身が清められるのと、結界の意味が有るように感じます。



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で、こちらが、豊受様の荒御魂をお祀りする、多賀宮です。
隣には、新しいお宮が造られています。
この多賀宮の場の波動、自分には、なぜか格別で、体の気のバランスが良くなるんです。
この日も、前日まで痛かった膝の痛みが「スー」と、抜けて行くのを感じました。


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こちらは、池にかかる亀石です。
で。この穴は、長い年月をかけて雨粒によって彫られた穴です。
地道な努力が大切だと、教えられているような気がします(-_-;)




では、内宮に移ります。
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五十鈴川です。
なにも言う事は、ありません。
清い波動で満ちています。 景色も良いですが、兎に角、空気が澄んでいて気持ちが良いです。

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五十鈴川です。

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参道にそびえる大杉です。
バオバブの木みたいです(^_^)

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正宮です。
こちらは写真が石段の前からしか撮れません。


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新築の外幣殿です。
光の当たり方で、金色に輝いて見えます。

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荒祭宮です。
内宮で、一番好きなお宮です。
でも、長居が出来ない場所でもあります。
と言うか、自分には伊勢神宮全般の波動が強すぎるのかもしれません。

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こちらは、以前、パワースポットとして紹介されていた石です。
自分的には、全体的に強いので、ここにパワーが集中してるのか分かりませんが、
何かを埋めてあるのと、祭事をしていた場所だから、エネルギーの流れが違うのではないかと思います。



と言うことで、お伊勢参りPart1は、さらりと終了します。
Part2は、今回一番の目的の「天岩戸」です(^_^)/





                    END


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kodama

Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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