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京都おまけフォト

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※写真をクリックすると大きな画面になります。

名阪高速道路からの景色 名古屋港工場群



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鞍馬山石段と拝殿




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鞍馬山天然清涼お食事処




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貴船神社奥の院への道





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鴨川裏手の飲み屋街?&ドラマでよく観る鴨川の景色





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伏見稲荷山の鳥居とお店と珍しい木の狛狐









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京都日帰りの旅part3  貴船神社

京都日帰りの旅part3は、貴船神社の紹介です。

貴船神社 HP
http://kibune.jp/jinja/history/

鞍馬山の「奥の院魔王殿」に参拝を終えて、そのまま戻るか、このまま貴船神社参拝かで少し迷いましたが、
貴船神社を参拝する事で合意したので、そのまま鞍馬山を降ることにしました。
で、この場合、貴船神社に参拝して、バスで京阪電車の貴船口駅まで行き鞍馬駅と言う方法が有るからです。
自分達は、車で鞍馬駅周辺の有料駐車場(1回500円)に駐車したので、どちらにしても鞍馬駅まで帰らなければなりませんので「ここまで来たなら行ってみよう!」と、いうことで、もうひと踏ん張りする事にしました。

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「奥の院魔王殿」からは下り道です。
注意して歩かないと、少々危険なところもあります。


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時々、変な形の木を見かけました。



「奥の院魔王殿」からは、時間にして2~30分で、降りることが出来ます。


山を下り、貴船神社に向かう途中には、各旅館が川の上に座敷を設けたお食事処が、川を埋め尽くしています。
天然の涼を生かしたお座敷で、雰囲気も良いのですが、料金が少々お高いのが・・・(^_^;)

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貴船神社に到着です。
気品のある波動を、放っています。

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石段です。朱色の綺麗な灯篭群が良いです。 306_20120923093427.jpg


拝殿です。
この日は、偶然にも結婚式!
「末永くお幸せに・・・」
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拝殿裏手です。末社?かな?         241_20120923100032.jpg




で、お次は奥の院です。

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貴船神社奥の院は、不思議な波動を発している神社でした。
一番強く感じるのは、ここに住んでいたであろう人の思いみたいな感じです。
奈良か平安時代なのかは分かりませんが、この辺りに住んでいた人々は、
少し不思議な力を持っていた人達と言うか集団だったように感じます。
まぁ、鞍馬山があるんですから、不思議な存在の宝庫だとは思いますが、
兎に角、妖艶な香り漂う神社でした(^_^;)                  



               END。


    



おまけフォトは、京阪電車です^^
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京都日帰りの旅 2  鞍馬山・鞍馬寺

京都日帰りの旅2は、鞍馬山・鞍馬寺です。

では、行きます。

鞍馬山と言えば天狗様です。
こちらの天狗様は、僧正坊といいまして、天狗の総大将と言われているそうです。
修験道好きの自分としては、鞍馬山の鞍馬天狗様には、一度はお会いしなくてはと思っていたので、
やっと来られて本当に嬉しかったで^^

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写真の天狗様は、京阪電車の鞍馬駅前にあるのですが、鞍馬山を紹介されている方々は必ず掲載されていますね。(^_^;)


で。お次は、もちろん鞍馬寺です。

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立派な仁王門です。
二体の仁王様が、参拝者を力強い面構えでお出迎えしてくれます。


仁王門をくぐり、石段を上がると、清めの滝があります。
で、その下に「どや顔」の龍が、参拝者をお出迎えしてくれます(^_^;)

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現在は、少し水量が淋しいですが、清らかな波動を放っていますが、
かつては「ここから修行に入るんだぞ!」と言う厳しい表情をしていたのかもしれません。


滝の波動で、禊ぎをしてもらったあと、少し急な坂を登ると、ケーブルカーの駅が有りましたが、
今回は、徒歩で登ることにしました。

で、数十メートル坂を登って、次に現れるのが由岐神社です。

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鳥居のうしろに何やら門?のような建物がりますが、これは何という門?でしょう?

由来書
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御祭神は、大國主様です。



で、またしばらく綺麗に整備された参道を登って行くと、義経公の供養塔がありまして、
更に山道を登ると、大杉権現がおおらかなお姿で、優しい波動を放ちつつお出迎えてくれます。

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で。大杉権現の急な石段を登り、更に上を目指して行くと、
「巽の弁天様」(そんのべんざいてん)と言う少し変わった名前の弁財天様が祀られています。
なんでも、本殿の東南(巽そん)の方角にあるので「巽の弁天様」と言われるそうです。
ご利益は、福徳、智恵、財宝、技芸を授ける神として信仰されているそうですが、
自分的には、この他に本堂の守護も兼ねているように感じました。

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そして、更に山道は続きますが、ここまでくれば本堂まで、あと少し!

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この石段を、登った先に本堂が有ります!



はい!

本堂です!

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狛寅が、本殿の両脇をシッカリ守護しています。

で。ご本尊は、狛寅が守護しているんですから、もちろん毘沙門天です。

しかし、正確には、千手観音、毘沙門天、魔王尊の三尊をお祀りしていて、
この三尊を「尊天」として尊崇しています。


本殿に参拝を済ませ、次に向かうのは、「奥の院魔王殿」です。

さぁ、ここから更に険しい山道が続きます!

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少し道が狭まくなりますが、奥に行けばいくほど、木々達の放つ清らな波動で心身は癒され、
急な坂道もすいすい登ることが出来ます。
やはり鞍馬山レベルの波動をもつと、登れば登るほど元気になるんですね(^_^;)


と、次に現れたのは、木の根道です。

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遠い昔、修行をしていた修験者達は、あえてこの険しい木の根道を選び。
更に修験者の証である高下駄を履いて、
木の根を避けながら猛スピードで走ったり、強靭な脚力で飛び回ると言う修行をしていたのかもしれません。


で、まだまだ、山道は続きます。

が、この辺でようやく、登りが終わり降りに入って行くのですが、現在は綺麗な石段が次のスポット義経堂に、
参拝者を優しく導いてくれます^^


義経堂です。
由来には、自害した義経公の御霊は、この山におわすとあります。

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何と言うか、ここだけ独特な波動をしていたような気がしました。

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と言うのは、この隣↑に不動堂がありまして、
昔、むかしも、この場に不動堂があったかは分かりませんが、
過去に修験者達がお不動様の法力を得る為に山籠もりをして不動真言を一心不乱に読み上げていたのか?
または、何かしらの修行に明け暮れていたのか・
少しだけ、重い波動を感じました。




では、いよいよお待ちかね?の「奥の院魔王殿」です!


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拝殿は、現代の建物と言うのが少し残念ですが、
ここは、約650万年前、地球を救うために金星から魔王が降り立ったという伝説があり、
拝殿には地上の創造と破壊をつかさどる天狗姿の魔王尊がまつられています。

この金星から来た魔王と言うのが、良いですね。

ただ、何故?魔王なのか個人的な疑問があるのですが、当時の人々の感覚では、
魔王と言う感じだったんでしょうね。

自分的には、当時は建物ではなくストーンサークルだったのではないかと思いました。
で、「六芒星」と関連した形で組まれていて、神官的存在が中に入り、
その周りに信者がサークルを囲む形でいたように感じます。

でも、また時代の違うイメージもあって、その数千年後に建物となった時は、天井に「六芒星」が描かれて、
その真下に能力者が座って、宇宙の存在と交信しているような画が浮かんできます。

天井に描かれた「六芒星」が、この場のエネルギーと能力者のエネルギーをシンクロさせ、
金色に光っています。
そして、能力者の体が徐々に、その光を吸収して、次第に能力者の体が発光しだし、
反物質の状態になって、建物を囲んで固唾を飲んでいる修行者に神秘の力を見せつけ、
更にその力を伝播していたようにも感じます。


と、最後は個人的な空想の世界になってしまいました(^_^;)が、
鞍馬山の波動は感じて頂けましたでしょうか?


最後に鞍馬寺を、自分なりにまとめると。
お寺と名がついていながら、神道の波動が色濃いパワースポットだと思います。
で。現在は、修験道の波動というより、自然の浄化のパワーの方が強い感じがしました。
歩いているだけで、心身が清められ、元気になります。

そして、古都京都の不遇な歴史の中で起きた悲しい出来事を癒すことも。
このお山のお役目のなのかもしれません。


            END



伏見稲荷大社 おまけフォト

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伏見稲荷大社 おまけフォトです(^_^;)


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京都日帰りの旅 1  伏見稲荷大社

今回は、日帰りで、以前からどうしても行きたかった、京都の伏見稲荷大社と鞍馬山に行って来ました。
両方ともかなり歩くので、今回はこの二か所しか周れませんでした(^_^;)
ちなみに、どちらも二時間は歩きます。

で、今回の「京都日帰りの旅」第一回は、伏見稲荷大社の紹介から始めたいと思います。

自分が思う伏見稲荷と言えば、神道のお稲荷様の総本山と言われるだけあって、
雅で優美、豪華絢爛な中に気品がある神社と言うイメージでした。

が、しかし、いざ参拝してみると、今まで思い描いていたお伏見様とは大きく違った何かがありました。
確かに雅で絢爛豪華な部分もあるのですが、1300年と言う長い歴史の中で人々の熱い信仰心が創り上げたものを感じたように思います。
そして、過去には、戦や病に悩まされた人々の心を癒やす為にこの地に鎮座し、衆生の救済を努めてきたお伏見様の神々の神気で満ち溢れた伏見稲荷。
人々の神仏への信仰心(祈り)は、神仏の糧となり祈願成就へと繋がって行きます。


では、お伏見様の紹介を始めます。



最初は、二の鳥居と楼門です。
迫力ある鳥居です。
朱も綺麗に塗られ、雅な都にふさわしい豪華さです。

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※写真をクリックすると大きな画面で見ることが出来ます。

楼門と、本殿です。
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気品あふれる豪華さです。

と、ここで意外な事実を・・・。
実は、この伏見大社は西向きに建てられています。
通常神社仏閣は、南向きか東向きなんですが、なぜ?
これには二通りあるらしく。

一つは、建設上どうしても西向きにしか建てられない場合。
二つは、黄泉の国(よみのくに)から強い霊力を必要とする場合。

お伏見様は、二の黄泉の国からの霊力だと思われます。

流石、全国に4万社もあるお稲荷さんの総本宮です。
各お宮にパワーを送る為、黄泉の国からエネルギー供給をされているのかな・・・?^^

で、ちなみにですが、「出雲大社」も西向きだということです。(これはなんかあるな!)




狛狐も品があります^^
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さぁ。お待ちかねの千本鳥居です。
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CMや雑誌で観るイメージでは、もっと小さい鳥居だと思っていたら、
かなり大きな鳥居にビックリしました。



で、↓こちらが自分のイメージどおりのサイズの鳥居タ達です(^_^;)

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伏見稲荷は、この千本鳥居と「塚」で構成?と祠で、されていて、
各塚と祠は他の神社同様にそこに宿る神仏によってご利益が違います。
こちらは↓勝負の神様で「熊鷹社」とありました。
奉納する蝋燭の大きさで祈祷料が違う様で、大きいモノは1万円くらいします。
この日は二本の大蝋燭が奉納されていました。


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で、この伏見稲荷の面白いのがこの社の表側なんです。

↓こんな感じです。
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鳥居の建て方が強引です(^_^;)
で。向かいの建物に蝋燭が売られています。



奉納する鳥居の料金表も所どころにありました(^_^;)
まだまだ、奉納するスペースは沢山あるようです(^_^;)
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鳥居って意外とリーズナブルな金額からあるんですね。
伏見稲荷の鳥居は、全て木製で名前も彫りこまれています。
参拝の途中で、彫られた名前に色を入れている職人さんがいました。
ここまでやって、175000円~は、良心的だと思います。




お次は、四ッ辻の休憩所です。
昭和の古き良き時代?が蘇ります(^_^;)
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しばし古き良きを、ご堪能下さい^^



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で。お次は、「塚」です。
逆さのお狐さんがおられるのは、眼力様の塚です。
その名のと通り「眼」の病に効くようです。(知り合いの病の完治を祈願しました)
自分は、何故かこの眼力さんに強く心を惹かれました。
眼力さんの辺りから妖気のようなモノも感じました(^_^;)

伏見稲荷には沢山の「塚」点在しており、参拝する者を霊気を放って待ち受けています(^_^;)

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と、ここで豊川稲荷を発見です。
神仏融合の名残りなのか・・・。
でも、まぁ。神道も仏教もお狐仲間には関係ないのかもしれませんね。
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と、最後に伏見稲荷をに参拝して感じた事を少しだけ。

今回の参拝で、一番感じた事は、この山は「供養塔」と言う感じを強く受けました。
で。妖気や霊気も感じますが、まったく嫌な感じがしませんでした。
これは、すでにこの場は、ある意味では浄化が完了して、人々の祈りを力としているからだと思います。

また、黄泉の国の力を借りているのは、この地の歴史が秘密があるようです。

で。少し調べてみると、まさしくと言う記事を書いておられる方のブログを見付けました。

アニマルの徒然 
http://blog.livedoor.jp/karasakiac/archives/2230566.html
※勝手に紹介してすみません(・_・;)



また、表の本殿と千本鳥居からがらりと波動が変わります。
これは、建設した年代が大きく影響していると思います。
また、各「塚」にも独特の波動が有り、なぜか仏教的な波動を強く感じました。
兎に角、自分には「供養」と言う言葉がシックリくるんです。
まぁ。「塚」というのは御霊の供養に使われるものですから、当たり前といえば当たり前ですが、

金運の神社と言うイメージが強かったので、とても以外で新鮮でした。

という事で、伏見稲荷大社いかがでしたでしょうか?

兎に角、周るのに二時間は掛かるので、時間に余裕を持って参拝する事をお勧めします。





では、最後に、「木霊のベストショット集」で〆たいと思います(^_^;)


逆光の本殿。       本殿左後ろの鳥居と鋭い眼光の狛狐。

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光と影。

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眠り猫

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Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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