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手打ち蕎麦「しずく」。

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今回は、豊川稲荷の紹介ではなくて、稲荷の近くにある手打ち蕎麦屋「しずく」の紹介です。

と言うのも、自分は手打ち蕎麦が大好きで、神社仏閣巡りで手打ちの看板を見かければ、
身体がムズムズしてくるくらい無類の蕎麦好きです(^_^;)


で、今回は、そんな自分を満足させてくれた「しずく」紹介します。

では、いきます^^


今回、注文したのは、天ぷら蕎麦です。(冷たい)

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まずは、天ぷらの解説。

海老は小海老ですが、多分、地元で獲れた小海老で冷凍の海老じゃないと思われます。
で、もしこれが冷凍なら店主の技が凄すぎです(・_・;)
魚は、キスです。
こちらも鮮度の良いモノが使われていて、美味しく揚がっています。
野菜は、カボチャ・玉ねぎ・いんげん・茄子・かまぼこ?です。
カボチャは揚げる時間が難しい食材の一つで、程よい歯ごたえを残すには、余熱で火が入るくらいで油から上げるのが「ポイント」で、しっかり揚げると油を吸ってベチャっとなるので、職人の腕が分かる食材です。
玉ねぎはかき揚げ風になっていて、これも良い感じの揚げ具合。
茄子は厚めですが、こちらもグッドな揚げ具合で、茄子の良い所がしっかり出てます。
いんげんも色が良い感じ。
で、かまぼこ?は、他のメニューの関係上のおまけかな?(^_^;)


お次は、もちろん蕎麦!

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どぅです?
この艶(つや)!
こちらの蕎麦は、全て十割蕎麦(そば粉100%)で、少し太めに打っていますが、
のどごしが良く、茹で加減も良いです。
薬味のわさびも良いモノを使っているので、つゆに溶かさないで、蕎麦に直接つけて食べると良いです。
ネギもしっかり水みずしさがあってGOODです。
〆の蕎麦湯も、つゆが美味しいので、2杯は行けます。

で、こちらは、お代わりの蕎麦が500円で追加できるので、大盛り200円と二通りのチョイスができます。
これは、蕎麦好きには嬉しいですね。

元々、蕎麦は庶民の食べ物で、リーズナブルな価格も魅力の一つ!
高級な香りを漂わせ、ざるに、二口ほどしかない蕎麦は、蕎麦じゃない!
いくら良い蕎麦粉を使っていると言っても、蕎麦は庶民的でなければ蕎麦じゃないってのが、
自分の信条です(・_・)

で、肝心の「しずく」のい場所ですが、
(豊川 しずく)と検索すれば、簡単に出てきますので、豊川稲荷にお出かけの際は、
是非お立ち寄り下さい(^_^;)

と言っても、自分はこちらの店主と顔見知りでもなんでも無い、ただの「しずく」フリークの客です(念のため^_^;)


と、言う事で、美味しいお蕎麦屋さんの紹介を、終わります(^_^)/



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パワスポツアーin群馬・栃木・埼玉 (二日目)

パワスポツアーin群馬・栃木・埼玉 (二日目)


では、二日目です。

まずこの日は、冠稲荷神社からのスタートしました。http://kanmuri.com/index.html

このお稲荷様は、かなりゴージャスなお稲荷様で、拝殿と本殿はまるで、日光東照宮のような豪華な彫り物で飾られいます。

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               本殿横の彫り物は、まるで東照宮です。
               白狐元気に跳ねています(^_^;)


拝殿上部の彫り物です。
金のお狐さんから、金運のエネルギーが漂っている感じがします(・_・;)
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               白龍とは珍しいです。白狐の化身かな(^_^;)



で、兎に角、ここは東照宮のような香りを強く感じます。
元々、お寺もあったので、神道と仏教が混ざった感じがします。
なぜだろうと少し調べてみると、日本七社と言う七社の中に入っています。
メンバーは↓
冠、伏見、豊川、信田、王子、妻恋、田沼で、日本七社ですから、
お寺と神社の波動が混ざっての七社ですから、神仏が混ざってもおかしくないですね。


更に、こちらは「七福神」と「宇賀弁財天」と言う、あまり聞いた事が無い弁天様もおられました。
で、この宇賀弁財天様ですが、両脇に毘沙門天と大黒様が守護をしておりまして、前面を十六童子が固めています。

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そして、この各童子達は、菩薩や如来の化身だと言うことが、書かれていますので、
神仏融合の最強開運パワーがそのまま残っていると言う事です。




こちらは、七福神です。
拝殿に負けないくらいキレイに彩られています。
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ということで、七福神のお札を購入しました(^_^;)ので、開運効果がありましたら、報告したいと思います。





お次は、世良田東照宮です。

この拝殿は、日光東照宮を修理をした時に出た木材を使って建てられたそうです。
朱色が濃く、派手な彫り物が無いですが、どっしりとした波動を感じます。

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宮内の波動は、さっぱりしていますが、Pさんの言うエネルギーのライン上に入ると、
空中に気の流れの様なモノを感じました。

東照宮と言えば、徳川家康公です。
その家康公を伊賀越えの際、伊賀二百人衆の一員として、お守りし後に召し抱えられ、
命がけで戦った祖先は、今、自分を通して家康公ゆかりの地を巡っているように感じました。
それだけ、家康公は、大将としての器が大きく魅力的な人だったように思います。



で、お次は、妻沼聖天山です。

ここも彫り物、建物が素晴らしいところでした。

妻沼聖天山参道の1番目の門の貴惣門です。
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3つの屋根の破風よりなっているのが貴惣門の特色だそうで、この迫力にやられました。
で、この様式は日本には3棟現存するそうですが、規模の大きさ等では全国に例がないそうです。

右側に毘沙門天、左側に持国天の像があります。仁王(金剛力士)像とは違い、邪鬼を踏んだ像と言う事ですが、
写真は顔しか撮ることが出来ませんでした(-_-;)

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なんか、中国的な雰囲気を感じます。


こちらは、仁王様で日本的な感じです。眼に力が有ります。
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拝殿です。現代のモノとは思えないくらい、素晴らしい彫りの技術です。
まだ、こういう技を持つ日本人がいるんですねぇ(涙
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                     狛犬も龍も良い顔してます。 



で、ここも、お寺と神社のエネルギーが混ざった感じで、不思議なエネルギーを放っていました。
ホントに群馬・埼玉・栃木は凄い場所だという事を実感させられました(-_-;)


で、いよいよ最後は、さきたま古墳公園です。

ここは、もう次元が違います。
紀元前のエネルギーと宇宙のエネルギーの融合と言った感じです。
昼食をとったうどん屋さんでは、当時の色んなビジョンが浮かびました。
信憑性がないので、書きませんが重要な場所だったことは確かだと思います。

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散歩やウォーキングなども良いですが、やはり瞑想や気功など気の流れの調整に良い場所だとも思います。

写真は、瞑想をした場所です。
コピーして、瞑想する時に開みて下さい。
太古の波動を感じる事が出来るかもしれませんよ(^_^;)

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HPからもエネルギーを感じます↓
http://www.go2park.net/parks/kofun.htm


と、いうことで、群馬・栃木・埼玉パワスポツアー報告を終わりますが、
本当に内容の濃いPS巡りとなりました。
TさんとPさんのお二人と巡った事で相乗効果があった事はもちろんですが、
なぜ、この3人が集うことが出来たのかは、偶然ではないと記事を書いていて感じました。
また、人の波動は、共鳴し合うことを強烈に感じた旅でもありました。
移動中の車の中や居酒屋でお酒を飲んでいる時に、お二人の波動エネルギーに触れていても、
全然普通でした。
と言うのは、常に3人で会って、何かをいるわけで無く、Pさんとは二年ぶりで、
Tさんとは初対面にもかかわらず、緊張感みたいなモノが一切なかったんです。

で。これは、もしかすると、同じ前世に生きていたのかも???(^_^;)
と、想像してみたのですが、これに関しては何も浮かびませんでした(・_・;)


という事で、最後は、個人的な事をツラツラと書いてしまいましたが、
古代のエネルギーと開運パワー全開スペシャルツアーの報告を〆たいと思います(^_^;)


                 END

パワスポツアーin群馬・栃木・埼玉 (一日目)

今回は、時祭さんの案内で、栃木市→足利市→太田市→熊谷市→行田市と言う広範囲にわたるパワスポ巡りをしてきました。
そして、このツアーには、purpleさんも同行して下さいました。
やはり、波動感覚の強いお二人とのパワスポ巡りは、本当に刺激的で、楽しいツアーでした。

では、さっそくツアーの報告を始めたいと思いますまず、最初は、太平山神社からのスタートです。

この太平山神社、標高345mと、そんなに高い山ではないので、ハイキングコースにもなっているようです。
時祭さんによると、アジサイの季節が一番良いとのことで、ネットでも紹介されています。
http://homepage3.nifty.com/uyou3po/ohira_guide/11ohira_aji.htm

では、拝殿に参拝です。

拝殿003_20120814173616.jpg 044_20120814173707.jpg


主神は、瓊瓊伎命(ににぎのみこと) 天照皇大神(あまてらすたいしん) 豊受姫大神(とようけびめたいしん)とあります。
で、この瓊瓊伎命、「アメニギシクニニギシ」(天にぎし国にぎし)は「天地が豊かに賑う」と、ウィキぺディアにあるのですが、
purpleさんは、この場に、天下泰平のエネルギーを感じると言っていました。
「天地が豊かに賑う」=「天下泰平の世」と言う意味で、こちらの神様のお心が、そのままエネルギーになっている様です。

特に奥宮では、我々を、あたたかく見守る存在を感じました。
自分は、高貴な感じの人と、もう一つエネルギー体の様な存在からの視線を感じて、祠から少し離れた林に気が向きます。
で、purpleさん(以下Pさん)も、祠ではないところで、我々を見てニコニコしていると言います。
そして、時祭さん(以下Tさん)が、パワーをあるモノに込めていると、それを喜んで見ているとのことでした。
自分は、そこまで具体的に感じませんでしたが、我々を快く受け入れてくれていると言う事は感じることがた。

が、それにしても流石、エネ使いのTさん。
その場で、場の波動エネルギーを封入するとは、凄いです。
実際に、そのグッズ(扇子)を使ってみると、なんとも心地よく、自分は二日間ずーとそのグッズを使っていました。
で、せっかくなので、少し瞑想もさせて頂いたのですが、自分は体に気が満ちるのを強く感じました。
瞑想のイメージとしては、
地中からのエネルギーを足の裏から吸い込む感じで、頭の頂点から通り抜け、宇宙と繋がると言う感じです。
やはり、パワーの強い場所は、エネルギーの質が良いのか、霊体だけでなく肉体も元気になります。
多くの人は、パワスポと言うと、「開運」と解釈する人が多いでようですが、実際は、気が満ちて心身のバランスが整えられることが、
開運へ向かうと解釈した方があっているように思います。
これは、自論ですが、開運とは、
心(精神)と身体に気力、体力を癒し整えていく事で、「おのずと運が開ける」と言うのが開運ではないかと思います。
暗い心、思い身体、気力が無い、力が湧かないでは、何もできません。
やはり、「気」と言うエネルギーをプラスに変える事が、開運の鍵だと自分は思います。


お次は、お稲荷様です。

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立派な祠です。
龍の彫り物の気合も見事です。

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と、先に開運の話をしましたが、こちらは金運に特化した神様です。
元々は、戦の神でもあり、戦の先勝祈願をしたことから、武運の神として祭られ、
いつの頃からか、武運から金運へ変化したお稲荷様。
現在では、金運の神として、力強く私たちにエネルギーを与えてくれいますので、
遠慮なく金運UPを祈願して良いと思います。
が、できれば自分だけでなく、家族や知人の金運を先にお願いすると良いと思います。
自分の周りの人々の幸せを願い、自分の周りを明るく幸せに満ちた人で満たすことも開運だと思います。
また、自分の事だけを考えない人には、眷属も品の良いお狐様が憑くと思いますので、
あまり欲をかかずに、お願いすると良いと思います。
そして、お礼参りは、忘れずにしましょう。
遠い所なら、眷属の狐さんにお礼を言って、そこの神様に伝えてもらえば良いと思います。
兎に角、欲張りと礼儀知らずは、神仏の眷属達は、あまり好きではないし、自分達の質にも影響するので、
良い眷属は、そう言人には憑きたがらないと思います。(人間もですが・・・)



昼食をとったうどん屋さん


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昭和を感じさせる外観です。
こういう懐かしのお店が、だんだん無くなりつつあるのが淋しい・・・。


では、次のスポットですが、出流原弁天池です。
ここでは、湧水の波動からエネチャージをしました。
写真からも清涼感のある波動が出ているので感じてみて下さい。


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で、お次が、名草の巨石群です。
ここは、本当に不思議な場所で、兎に角、謎だらけなPS(パワースポット)でした。
まず、何が不思議かと言うと、時代背景を感じないんです。
どのくらいの時代とか、ここを活用?していた人々の波動も感じません。
でも、ここのエネルギーを活用した人は多くいたと思います。
この巨石の下を流れる川の浄化作用も強いので、精神鍛錬の場として使われたのではないかと思います。
で、Pさんによると、ここは浄化力の強い場所なので、当時の人の波動などもキレイに浄化されてしまうそうです。
また。Tさんが、この近くから出る湧水が美味しいと言うので、飲んでみると本当に美味しい良い水でした。

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名草弁財天です。
岩の上に拝殿が建ってます(・_・;)
岩の上に拝殿ですよ!で、ここは、こんなデカイ岩がゴロゴロあるんです。
で、この拝殿の下(岩を避けて)に何やら隠し部屋が有るような気がするのですが・・・(^_^;)

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蜩(ひぐらし)の声を聴きながらの参道?は、本当に心地の良い波動で満ちていました。




では、1日目の最後は、本経寺です。

ここはTさんのブログで、見てエネルギーのラパイプみたいなものを感じたお寺でした。
で、ここで悲しいお知らせです。
エネルギーを、感じる事に終始してしまい、なぜか本経寺だけ、写真を撮り忘れました(-_-;)
と言う事で、写真は、Tさんのブログで見て下さい。

で、この本経寺、元はこの地を治める豪族の地だったような感じがするんです。
そして、霊力のある長(族長?)が、エネルギーのパイプを作り霊的な行事をここで行っていたのではないかなぁ?
という、感じがしてないりません。
で、今は、この地を守る存在となり、代々の住職に受け継がれているの・・・かなぁ?
と、言う感じです。


と、言いう事で、1日目のPS巡りを無事に終え、
ホテルにチェックインした後、近くの居酒屋で、今回訪れたPSの感想や、Tさんの自作エネグッズやPさんの浄化用砂など、
色々と不思議の技を使ったグッズを見せてもらったり、Tさんに色んなモノの波動を呼び出してもらったりと、
中々出来ない体験をさせて頂きました。
特にTさんの「波動呼び出し木炭」?(^_^;)は、波動を増幅するようで、ジャンジャン情報が入ってきて、
情報を整理するのが大変でした。
また、Pさんが言うように、お互いの持つ波動が共鳴して感覚が鋭くなったのも原因の一つだと思われます。
これは、本当に嬉しいサプライズでした(^_^;)




                                



                        2日目につづく

    「恩」。

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今回のふと思うことシリーズは「恩」についてです。


「恩」。

この今はあまり使う人がいなくなった「恩」が今回のテーマです。


昔の日本人は、この「恩」と言うものを大切にしてきました。


辞書で調べてみると、

「1.おん【恩】
 人から受けた、感謝すべき行為。恵み。情け」

と、あります。
最後の「情け」に疑問が残りますが、感謝すべき行為。恵み。と言う説明は良いと思います。


が、しかし、この「恩」の使い方?を誤解している人が多く感じられるので、
今回はこの誤解を説いてみたいと思います。


では、いきます!




普段、「恩」と言う言葉を使う場合、

「恩に着る」と「恩を着せる」と言う言葉が代表的だと思います。

で、この両者の意味ですが。

「恩に着る」は、してもらった行為に心から、ありがたいと思う気持ちから来る言葉。

「恩を着せる」は、相手に「ありがたいと思わせる」と言う後に自分への「利益」を、重視した行為。

と、自分は解釈しています。


で、本来、「恩」とは、受けた側が、ありがたい、感謝したい、と言う衝動にかられて発生するもので、
感謝されたい、ありがたがられたいと言う思いがあると、相手の心に、ほとんどこの衝動は起きません。

だから、後者の「恩に着せる」になり、恩を着せた人は、感謝を得られないと感じると、
第三者に「あいつは、感謝が足りない」「あいつは恩知らずだ」と愚痴り、罵る行為に出ます。(情けないです(-_-;)


でも、本来は、見返りを求めないから「恩」になるんです。


初めから、見返りを求めて、行動するのなら、最初に

「この行為は、見返りを求めていますので、今度、行為に値するモノを請求します。」

言うべきです。

が、「恩を着せる」タイプは、これを「暗黙の了解」にして、
相手の出方を見てから、その後の行動や言動で相手にプレッシャーを掛けます。

これは、時代劇などでは、悪徳商人や賭場の元締めなどが使う手ですね(^_^;)

でも、TVの世界だけでなく、現実に多くの人が、この方法が正しいと誤解しいます。


これは、他人からより親子間で最初に発生します。

例えば、こんなことを言われたことはないでしょうか?

「親に面倒見てもらってるくせに・・・」

自分は幼少期(小学~中学時に、これをよく言われました。
でも、この頃は仕事をするわけでもなく、面倒見てもらわなければ生きていけません。
物の道理の説明なく、いきなり感情的な態度で言われても納得などできずに、困惑していた自分を想像できます。

そして、更には、母親は自分がしたこと、例えば、仕事をしながら洗濯や、ご飯の準備に掃除などをしていると、
ずらずら並べられました。
また、後に面倒を見てもらう事を、目的とした言葉がつづきました。
確かに、迷惑は多く掛けましたが、代わりに酒乱の父親から守るのは自分でしたから、この押し売りの「恩」は、
20代に十分に返したと認識し、過去の心無い言動も許すと言う事で、自分は、親との関係を断ちました。


ただ、こういう事を書くと、親をなんだと思ってるんだと思う人もいるかもしれませんが、
親でも兄弟でも他人と同じで、「物事の道理」が違えば一緒に生活することなどできません。
現実の家族は、TVドラマのように上手くまとまる訳ないのに、
それが当たり前のように、自分の都合良く言いまくる親は、多いのではないでしょうか。


そして、現代は、それを、証明するかのように「各家族化現象」が当たり前になっています。


逆に無理に同じ屋根の下で生活することで、殺傷事件に発展することが年々増えているのも事実で、
親兄弟の有り方について、今さら学び直さなければならない状況になっています。


親兄弟で、お互い罵ったり、他者に悪口を言ったり、よその家の例をだしたりする人もいます。
でも、他人の家の本当の現状など解る訳ありません。
それでも、まるで面倒を見るのが、当然の様に言う人が多いこ現状には、本当に幻滅します。
もちろん、全ての人ではないですが、このままで本当に大丈夫かと思いたくなります。

不仲や音信不通になるのは、それなりの出来事があった証拠で、今までの親子関係の在り方の結果です。
自分が与えた物が返ってきているのに、それを無視したモノの考えは本当に身勝手としか言いようがありません。




話を「恩」に戻します。

この「恩」の意味を最初に教えるのは、やはり親の役目だと思います。
でも、その親が、「恩」の意味をはき違えていては、目も当てられません。

「恩」はイコール「愛」の変形バージョンです。
見返りを求めず、心から沸き起こる衝動にかられ行動する行為に対して与えられる「恩」。

初めから利己的に自分に有益な計算して、思考し行動に移した行為は、「恩」にはなりません。

これは「恩を着せる」「恩を売る」と言うことです。

そして、「売った恩は返してもらう」と言うように、見返りを求めては、利害関係でしか人と接することが出来なくなります。

「何かをしてもらったから、何かをする」では、愛は学べません。


まずは、無償でしたいと言う心の衝動を感じることと、
反対に他者から受けた無償の行為に気づくことも大切です。


これは、自分のした事は覚えていて、他者にされた事は無視してる人も多からです。


大きな事柄だけでなく、小さな事柄でも無償でされた行為に差はありません。

ただ、だからと言って、その行為に何かをしなければならないという事ではありません。
純粋に心から「ありがとう」と言うだけで、良いんです。

でも、「恩を着せない」人は、この「ありがとう」すら求めません。

なぜなら、その場にいて「当然の事をしただけ」と思う人が、する行為が「恩」に値するからです。


人によっては、「今、目の前で困っているこの人を助けても見返りが無い」と、感じれば、自分にとってさして苦でない事でも、無視できる人がいます。

また、こういう人は、自分が他から多くを得ても、分かち合えないほど、自分の利益重視です。


精神的にも金銭、物品でも、自身のできる範囲で、無意識に行動してしまう事が、愛へと直結します。



「恩」は、着るモノで着せるモノのでは、ありません。


でも、もし着せられた「恩」ならば、簡単に脱ぐことができます。
この重苦しい「恩」に苦しめられてると感じたらドンドン脱いで、心を軽くし、
原因である人間との関係を見直すことも必要です。


人との関係を、全て損得利益で考えている人の行く末は、淋しいモノです。

もし、自分の人間関係に苦痛や不満がある方は、
まず、自分自身の「思考」の傾向とそれによる「行動」を観察し、
怪しい傾向があれば、自分自身で監視して、恩の押し売りをしていないかを確認することも、必要かもしれません。



良い人になる必要はありません。
ただ、出来るのにしない。
余裕があるのに無視するのは、愛を知ることが出来ない最大の原因だと思います。




                  END





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「恩に着る」の用語解説 - 受けた恩をありがたく思う。 ◇「恩に着ります」と するのは誤りで、正しくは「恩に着ます」。




        「恩に着せる」とは。意味や解説。恩を施したことについて、ことさらにありがたく思わせよう とする。恩に掛ける。

「恩に着せる」の用語解説 - 恩を施したことについて、ことさらにありがたく 思わせようとする。恩に掛ける。

「恩に着せる」とは? ちょっとしたことを、ことさら相手のためにしたように言う。
プロフィール

kodama

Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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