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山住神社

先週、静岡県浜松市水窪町にある「山住神社」へ行ってきました。

この山住神社、特に有名と言うわけではないですが、Googleマップで神社探索している時に、
「あ!」
と言うなんとも曖昧なセンサーに反応したのが、参拝の理由です^_^;

由緒は、「玄松子の記憶」で詳しく紹介されていますので、こちらをご覧下さい。
http://www.genbu.net/data/toutoumi/yamazumi_title.htm

で、この山住神社「犬神」(狼)信仰と言うまるで「もののけ姫」の元ネタのような信仰の神社で、
「これは、かなり気になるぞ!」
と言うまたまた変なセンサーが反応して、ちょっと遠いけど行く事となりました。
因みに往復で160㎞クネクネ山道有りでした。


では、参拝です。

DSCN1698.jpg

狛犬です。
正しく犬と言う感じですが、牙やけに目立ちます。
だから実際は「狼の狛犬」だと思います。

DSCN1697.jpg


随身門(ずいじんもん)です。
守護神像が左右に安置され、神社に不審な存在が入るのを警護しています。

ウィキペディアでは、この守護神像を「随身」と言い随身門と名が付いたと解説しています。
以下ウィキペディアより抜粋
>二体のかなり立派な造りで、迫力がありました。随身(ずいじん、ずいしん)とは、平安時代以降、貴族の外出時に警護のために随従した 近衛府の官人のことである。 また、日本の神道において、神を守る者として安置される 随身姿の像のことも「随身」といい、この場合は随神とも書かれる。<

と、あります。
自分のイメージとしては、この随身門がある神社は歴史も古く格式も高い神社で、
更に「秘密の多い」神社ではないかと感じています。
太古の昔より受け継がれた「神秘の力」を保持しているという感じですが、
これ以上の詮索はあまりされたくないようなのでやめます。^_^;

では、拝殿です。

DSCN1648.jpg

なんとなく、正面はNGと言うかんじがしたので、この角度からになりました。
かなり立派な造りです。

DSCN1643.jpg

職人の「技」もありますが、ただ美しいと言うだけではないサイキックな「業」も感じます。

DSCN1649.jpg

横から撮った拝殿です。
拝殿→幣帛→本殿と続きます。
素晴らし造りです。しばらく眺めていましたが本当に綺麗な建て物でした。

DSCN1641.jpg

と、ここで怪しい立て看板を発見!

鵺退治とあります。


鵺、鵼、恠鳥、奴延鳥(ぬえ)は日本で伝承される妖怪や物の怪である伝説の生物。この意が転じて、得体の知れない人物をいう場合もある。
※ウィキぺディアより。

平安の世は、現実と非現実が交差している時代と思いこんでいる自分は、こう言う妖怪、鬼退治と言う話が大好きです。
が、色々とこの世の不思議を探っているうちに、伝説や逸話の裏に隠された真実があることは疑いようのない事だとも感じるようになりました。
実際に幽霊もいるし妖怪、魔物、太古から守っている存在もいます。
この地を守る存在は何千年もの間、その地に留まり時が来るのを待っているんです。
それが今回言われているアセンションなのか、宇宙存在からのコンタクトなのか、
または神々の復活なのかはわかりません。
でも、ここ最近の神社参拝で感じる違和感がなにかを感じさせます。

では、次は御神木です。
神社の醍醐味の一つですね。
今回も凄いですよ!

DSCN1677.jpg

どうです?
堂々と二本の巨杉がそびえています。
苔もとても良い感じです。
手の平をかざすと、ビンビンと杉の波動を感じます。
この場を守っている存在達を見て来た、この巨杉も立派な守護者となって今もこの地を守っているのを感じます。

DSCN1667.jpg


で、この時に烏帽子と白い狩衣を着た神官らしき存在を感じました。
そして、こんな言葉が・・・

この地、日本全体を神々が連携して守っている。
人々の平和に対する祈りが、エネルギーとなっている。
思いやりと愛と感謝をもって祈りなさい。
これ以上、自分達の仲間や自分自身を傷つけるのはよしなさいと、言っている様に感じます。
更に
何人もの人々が、人類に伝えてきたのに我々は何時もこの手の言葉を無視して来ました。
でも、今回は、無視できないです。
神仏達も本気で動いています。
地球も本気です。
動物や植物達は確実に感知しています。
人間だけが、この変化の波に乗り遅れています。
葛藤を手放して、自己を解放する道を示すものに焦点を合わせると良いです。
色んなところにヒントは隠れています。
愛と平和が調和へと導く鍵になります。


            
          -END-




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粟ヶ岳 阿波々神社

今回は、静岡県掛川市の粟ヶ岳山頂にある阿波々神社に行ってきました。

と、その前に事任八幡宮に参拝です。
と言うのは、行った事がある方は、お分りだと思いますが、阿波々神社に入る道の前に事任八幡宮があるからです。
この両神社は、以前からパワースポットとして評判なので、このコースはお決まりに近いと思います。

a-DSCF8907.jpg

DSCF8886.jpg

a-DSCF8881.jpg

※画像をクリックすると大きくなります。

雨の事任八幡宮・・・良い感じです。
やはり木々や草花は雨が好きなんですね。
なんとも活き活きとした波動を感じました。
兎に角、苔(こけ)が良いんですよ、苔が!
普段は、乾いて目立たないと言うかカピカピに乾いて白く変色していますが、
雨の日は濃い緑が目に優しく、パワフルなエネを放出している感じがなんとも言えません。
苔って凄いなぁ~



では、阿波々神社と巨石群へ参拝です。

阿波々神社は、事任八幡宮の向かいの道に入り阿波々神社の看板が出るまで道なりに進み、
JAを過ぎたら看板が出るのでそれを左に曲がれば、そこから約9㎞で付きます。
でも、9㎞の山道は道が細くガードレールが切れている所があるので、注意して走行して下さい。

山頂に近付くにつれ霧が濃くなってきました。

DSCF8918.jpg

走る事、20分くらいでしょうか?
やっと、駐車場に到着です。
DSCF8920.jpg

山頂は更に霧が濃いです。


車を停めて、参拝ですが、他に車がありません(-_-;)
と、言うかこんな日に参拝に来る方がおかしいか・・・

a-DSCF8919.jpg

ドキドキします。
ここを登れば、いよいよ阿波々神社の拝殿です。





霧の中から拝殿が現れました!

a-DSCF8921.jpg

こんな天気ですが、こんな天気でなければ味わえない景色です。

それにしても、この日は、激しい雨と霧状の雨が入れ替わりで降る変な天気でしたが、
運の良い事に、参拝する時は小雨に変わると言う、普段の行いの成果を伺える嬉しいご褒美でもありました(^_^;)



では、神様へ参拝をすまして、次はいよいよ巨石群です。

DSCF8924.jpg

DSCF8927.jpg

やはり写真では、限界がありますが、エネルギーは伝わると思います。
と言うか、現在は形が崩れていて、本来の状態ではないので、そんなに強いエネは感じません。

でも、清らかで生命力に満ちたエネルギーを感じます。
やはり、ここは間違いなくパワースポットです。


で、ちょっと太古の波動を感じてみました。
静かに波動に意識を向けると、古代人の人達が巨石のあちらこちらに現れてきます。
皆、髪が長く、髭をたくわえ、麻?の服に身を包んでいます。
族長達の様です。
多分、今でも、この地を守っているのだと思います。


そして、少し意識をシフトすれば、修験者もこの山を修行場として駆け巡っていた様子が伺えます。
この地を守る人々の心が脈々と受け継がれ、この地の神秘にあやかろうと人々が集まって来たのでしょうか。
山を書け巡り荒行に励む、若い修験者も感じます。
で、何故か拝殿の裏は特に、ヤバいです(^_^;)
昔の修験者が、何か仕掛けてあるのかもしれません。
参拝時は、荒さない様に気をつけて下さい(^_^;)


DSCF8935.jpg

a-DSCF8953.jpg

巨石群と拝殿を軽く散策したあと、
巨石を眺めながらしばらく太古の息吹を感じる事にしました。

霧が幻想的な景色を造り出しています。

太古の昔、ここで祭りごとが行われ。
その年の吉凶から種まきの日取り、更には雨乞いや豊作の祝いといった様々な祭りごとが行われてきたのでしょう。

それにしても、この景色まるで「もののけ姫」の背景の中にいる様です。

a-DSCF8933.jpg

a-DSCF8950.jpg

しばらく眺めていると、ある人物が浮かんできました。
長(おさ)は・・・40代くらいの男性のようです。
いや、族長かな?
長にしては、若干若い感じがします。
石の矢じりに付いた槍を持っています。
次期、長と言う感じでしょうか?


崩れる前は、洞穴であったと思われる、地獄穴と言うのがあります。
この中で、長を中心に族長達が会議を開いて、
村の今後や子供たちの事などを話し合あっていたに違いありません。

そして、大自然の神秘の力に感謝し、生きる喜びに歓喜し、
自然と調和をもって生活をしていたことを感じさせます。


現代人にも、この自然との調和をもつための能力は、
DNAの中にしっかりと刻まれているはずなのになぁ・・・


                 END
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kodama

Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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