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御礼参り

本年の締めくくりに、今年お世話になった神様にお礼参りをして来ました。

まずは、氏神様の「岐佐神社」です。
小さいながらもパワーのある神様です。
もっと力を発揮できる神社なのですが、現状は町民のプラスエネを求めている感じです。
岐佐の神様、本当にお世話になりました。
キサ神社DSCN0084
三本松です。
元気な「気」を発しています。
キサ神社三本松DSCN0082

次は、春日神社です。

春日神社DSCN0090

とても高貴なエネルギーの神社です。
そして、慈愛に満ちたとても優しい神様と感じます。

社内の水神様です。

春日神社水神様DSCN0089

現在は、水が引いていますが、龍神が静かに見守ってくれている感じがします。
いざという時に「ぐぁ!」と、現れる様な感じです。

お次は、八柱神社です。

八柱神社DSCN0102

穏やかな波動を放つ神社です。
以前、左のお稲荷様からエネルギーの流れ感じました。
祠には厳島の文字が刻まれた石碑があり、「どしっ!」とした物を感じます。
自地元の人々に愛されている神社と言う印象が強い神社です。


最後は、五社神社!

Purpleさんは、「ドッシリ」とした神様とコメント下さいました。
浜松全体を守護する産土の神様です。

019.jpg

そして、こちらにもお稲荷様がおられます。

020.jpg

自分は、何故か五社稲荷と言うふうに覚えていました。
五社=稲荷様と何故か勘違いしていましたが、開運パワーは本物です。
この日は、パワーストーン付きおみくじを引いたのですが、
石は翡翠で、おみくじは大吉!
内容は、言えませんが「龍」のパワーを感じる内容でした。
パワーある神社ですので、是非参拝して頂きたい神社です。

で、更に気になるのが、こちらの建物!

021.jpg

なんの建物か解りませんが、強いエネが出ている感じがします。
何か儀式をする場なのかもしれませんが、詳細は不明です(-_-;)

とい、言う事でとりあえず御礼参りも済ませ、
2011年を迎える準備の出来た事に感謝しつつ、
正月連休をのんびりダラダラと過ごしたいと思います。

では、皆様!

良いお年を!!!!
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蒲神明宮

今回は、ぶらりサイクルで導かれた神社の紹介です。

で、今回は初参拝ですので、サラリと紹介して終わります。


場所は、浜松市神立町です。

社名は「蒲神明宮」です。

第一印象は、とても格式の高さを感じる神社でした。

でもって「神社」でなく「宮」です。

だから「神宮」なんですね。

その証拠(?)に外宮があります。

DSCF8830.jpg

DSCF8831.jpg

地方の神社で、こうゆう凝った(?)造りも初めて見ました。

更にお稲荷様が三社と五社の二つ有ります。

DSCF8824.jpg

DSCF8839.jpg

で、更に、弁財天様も鎮座しています。
どうも厳島弁財天様のようです。

以下は、ウィキペディアから・・・
-----------------------------------------------------------
神名の「イチキシマ」は「斎き島」のことで、「イチキシマヒメ」は神に斎く島の女性(女神)という意味になる。辺津宮は陸上にある宮であり、その意味では、中津宮・沖津宮の祭神とする『記紀』の記述の方が神名の由来に近いことになる。厳島神社(広島県廿日市市)の祭神ともなっており、「イツクシマ」という社名も「イチキシマ」が転じたものとされている。

後に仏教の弁才天と習合し、本地垂迹において同神とされた。

なお大分県の宇佐神宮にも、多岐津姫命(たぎつひめのみこと)・多紀理姫命(たぎりひめのみこと)とともに二之御殿(3つ並んだ御殿の真ん中)で祀られている。
-----------------------------------------------------------
と、あり日本の神仏独自の生い立ち(?)が伺える(^_^;)


DSCF8836.jpg

で、最後は拝殿です。

DSCF8829.jpg

で、初の参拝なので自己紹介をしていると、
「ボワ~ン」と宝船らしき船が目の前に現れてきまして、
数名の神様が乗っておられましたが、ハッキリと確認は出来ませんでした。
多分、宝船が見えたので七福神様達だと思います(^_^;)
で、どうやら、こちらの神宮は、開運に力を入れた神宮の様です。
お稲荷様も二社ありますし、弁財天様に外宮まで勢ぞろいですから(^_^;)


でも、場の波動は、なんと言うか自然の優しいパワーが心地よく充満している感じで、
癒しのエネルギーもビンビンヒーリング系です。


まぁ 何はさておき、今回は宝船にやられました。
まさか、いきなり船が出て来るとはおもいませんでしたから・・・


では、今回は、これにて終了ですが、
また次回の参拝では、もう少し踏み込んだ紹介ができると良いなと思っています。



       おしまい(-_-)







来るもの拒まず・・・

DSCF7580 - コピー


「来る者拒まず、去る者追わず」

好きな諺(ことわざ)の一つである。

でも、この諺好きなんですが、
自分は、なかなか使えない諺なんです。

何故なら自分には「深すぎる」から・・・・


では、何が「深い」のか大きなお世話的な自己解釈をまじえて解説を(^_^;)



むかぁ~し、昔。

ある悟りを開いた高僧の所に、宗派の違うお坊さんが訪れ

「宗派が違うのだけれども、一緒に学ばせてもらえないだろうか」

と、お願をしに来た。

すると、その高僧は

「宗派など関係ないから自由に学んでいけば良い」

と、言って、そのお坊さんを受け入れました。

そして、月日は10年ほど流れた頃、宗派の違うお坊さんは

「沢山の事を学ばせて頂いたので、そろそろ自分の寺に帰り自分がここで学んだ事を伝えたい」

と申し出ると

「そうですか、それが宜しい」

と。そのお坊さんを快く送り出しました^^


と言う感じの解釈です。


宗派が違えど学びは有る。

知ってる事を隠さず教える。

見返りは求めない。

本当に素晴らしいと思います。



で、この話を一般に置き換えると

宗派は、考え方や価値観の違いになると思う。

次の去る者は

人間付き合いも時間が経てば、お互いの状況も変わり離れて行く人も出てきます。
価値観が変わる事も有るでしょう。
それでも引きとめたりせず送り出すことは、今の人にできるだろうか?

本来なら学び合えるのに批判的に見たり、
知識の出し惜しみや、教えた事に対しての見返り
行為に対する対価の請求
現代社会では、こんな行為が横行している様に思う。


だから、この諺は、相手の行動に批判や非難をせず、
人の行動や言動を見て聞いて学び、
どんな理由で離れて行くのかと言う事を理解すれば良いと言う事だと思うんです。


ホント意味深いです。


だから、この「諺」好きなんですが、簡単には使えないんです(-_-;)


ある意味悟りを開いた者こそ使える様な気がして・・・・・


一見カッコよく使う人がいるけど、多分、こう言う意味として使ってないような気がするなぁ~






         

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あらかじめご了承下さい。

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