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役行者(神変菩薩)

役 小角(えん の おづの /おづぬ /おつの、634年(舒明天皇6年)伝 - 706年(慶雲3年)伝)は、飛鳥時代から奈良時代の呪術者である。姓は君。
実在の人物だが、伝えられる人物像は後の伝説によるところが大きい。通称を役行者(えんのぎょうじゃ)と呼ばれ修験道の開祖とされている。 Wikipediaより
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役 小角。何故か気になる人物です。
そして、不思議なのですが、気になりだすと、あちらこちらに「役 小角」の像を目にするようになりました。
と、言っても道端にあるわけでなく行く先々の神社でです^^
更には、通勤途中にも岩山の中腹に祀られている場所がありまして、毎日拝ませて頂いたいます(車から)
「おん きるく ぎゃく ぎゃく えんのう そわか」
役行者が神格化した「神変菩薩」の真言です。(菩薩だから仏かな?)

写真は、浜松の鴨江寺にある役行者の像です。(どうです?りっぱでしょ)
正式(?)な感じでは、こんな感じで鬼が二体従えています。
左が水瓶を持つ後鬼で、右手に錫杖・左手に経巻を持つ役行者、右が斧を持つ前鬼。

でも、普段は↓こちらの写真のように行者様だけのものが多いですね。
因みにこちらが、毎日お拝んでいる行者様なのですが、なんか歴史を感じませんか?


DSCF6442 - コピー

そして、これまた祀られている場所も凄いんです。
こちら↓
DSCF6804.jpg

なんと岩山の中腹にあるんです。(ね?凄いでしょ^^)
そして、いちを神社みたいに鳥居もあります。(菩薩で神社はおかしいな?)
多分ですが、昔は階段などなくて、この岩山をよじ登っていたと思います。
と言うか、もとは神社ではなく修験者の修行場だったのかもしれません。
と、この山を見る度に思います。

なんか最近、行者様に引かれるは、天狗様は夢にでるは、天狗に縁のある人に会うんで、
こりゃなんかの前兆かも?と、思うこの頃です。(と、強引に〆る(^_^;)


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変わった狛犬

今回は、前回ご紹介した珍しい猪の狛犬の流れで紹介していきたいと思います。

社名は、春日神社です。

DSCF6890.jpg

ウィキペディアによると「奈良の春日大社」を総本社とするそうです。
で、どんな神社かというと。
>藤原氏の守護神である武甕槌命と経津主命、祖神である天児屋根命と比売神を祀る。四神をもって藤原氏の氏神とする。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%98%A5%E6%97%A5%E5%A4%A7%E7%A4%BE
とあります。(詳しくは↑こちらで)
藤原氏といえば、日本古代から続く貴族ですから歴史的に見ても、日本古代から続く神社の元ともいえます。(凄い)
そして。藤原氏は、京都の公家ですから奈良ですね。(なぜ?)
で、この神社の狛犬がこちら
DSCF6891(1).jpg
そう「鹿」なんです。
二頭の雄雌で、神社の警護にあたっています。
で、初めて春日様に参拝した時は、この鹿の狛犬を見て「なんで鹿?」と、思いましたが
「まぁ。神社にも色々と事情があるんだろう」
くらいにしか思っていませんでしたが、今回、春日神社を調べて藤原氏と京都につながったので、「鹿」が守護をまかされるのも納得できました。
ホント今はパソコンでなんでも調べられるので便利です^^

では、神社の波動を感じてみます。
拝殿の奥の本殿です。
DSCF6893.jpg
真っ赤に塗られた本殿は、確かに高貴な方を、お祭りするに相応しい感じです。
更に屋根の造りなんかが「邪馬台国」って感じしませんか?
なんて言うんだろぅ。
「太古の時代というのは、神殿で神と人間が色々と話をして、国造りをしていた時代だったのかも・・・。」
と言う感覚が心に湧いてきました。
そして、人々は神と自然の恵みに感謝し一日一日を充実した喜びを感じながら生きていた様な気がします。
神と自然に祈る感謝の祈りは、幸せを感じ生きている喜びの現れなんですね^^

そして、先日のゲストブックにPurpleさんが下さったコメントに(摩利支天 投稿者:木霊 投稿日:2010年 4月11日(日)16時26分58秒)

(Purple.Cより回答します。)
「太古の遺跡がある場所にはよく呪術系の波動が感じられることが
あります。過去のエネルギーを呼び出してみると凄かったりします。
古代の人達にとって呪術は開運祈願ではなく命運そのものだった
のだと思います。必死さが強いパワーとなっていたようです。」

と、コメント下さいましたが、「まさにこの通りだ!」と痛感いたしました(感動の涙が・・・)

あと、こちらの春日様の木々達ですが、本当に何時もパワフルなんですよ。
DSCF6886.jpg
そして、風が吹く度に木霊達の囁きが聞こえてきて、心に最高のヒーリングになります。

で、最後に現在は、残念ながら枯れてしまっている「水神」様の御池です。

DSCF6885.jpg

こちらの池は枯れてはいるものの何故かパワーを感じます。
多分ですが、水脈は地下で生きているのではないでしょうか?
そして、今でもこの社内の木々達にエネルギーを供給してるのだと思います。
で、そのエネルギーを我々人間に木々や木霊達を通して分けてくれているのだと思いました。

感謝。感謝です^^拍手二回

大黒天

今回は、大黒天様のご紹介です。
大黒天。言わずと知れた七福神の様のお一人ですが、
色々調べてみるとなんだか今までの七福神の大黒天様とは違う一面が出てきます。
ウィキペディアでは、このように紹介されています。(とても意外な事も書いてあります(^_^;)

>大黒天(だいこくてん)とは、ヒンドゥー教のシヴァ神の化身であるマハーカーラ
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%A7%E9%BB%92%E5%A4%A9
で、今回、ご紹介する大黒天様は、浜松市天竜区「金光明山 光明護国禅寺」の日本一大きな大黒天様です!!
創立は、約1200年前の養老元年(717年)とあります。(凄い!)
そして、徳川家康からも手厚い保護を受け、徳川家代々の祈願所とされているそうです。

DSCF6805.jpg

どうです?でかいでしょぅ?
で、この大黒天は昭和12年に 仏師の岡田天孝 作 で、高さ一丈三尺五寸、日本最大の木像大黒天だそうです。
そして、その胎内仏は日蓮上人 作の三面大黒天が収められているとあります。(これも凄い!)

で、このお寺なんですが、凄いのは大黒天だけではないんです!
なんと遠州の大天狗「鎮守正一位光明笠鋒坊大権現」と言うとても霊力の強そうな天狗様までおられます。
更に、光明山奥の院には摩利支天と言うお祭りされており。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%91%A9%E5%88%A9%E6%94%AF%E5%A4%A9
>原語のMariciは、太陽や月の光線を意味する。摩利支天は陽炎(かげろう)を神格化したものであるが、元々はヴェーダ神話の暁の女神ウシャスが仏教に取り入れられた姿とも言われる。陽炎は実体がないので捉えられず、焼けず、濡らせず、傷付かない。隠形の身で、常に日天の前に疾行し、自在の通力を有すとされる。これらの特性から、日本では武士の間に摩利支天信仰があった。

と、ウィキペディアでは紹介している神様であります。
DSCF6811.jpg

で、この摩利支天様をお守りしているのが、なんと猪なんですね。
狛犬ならぬ狛猪です^^
DSCF6813.jpg

でぇ。この摩利支天の拝殿の波動を少し感じとってみたのですが、
この地は、太古の頃はある特殊な人々が集まる土地?の様な感じを受けました。
そして、この拝殿の裏の山々のどこかに修行場と言うか儀式の為の場所があるのではないかなぁ~。
って、思うのですが、今回はとりあえず挨拶までに留め変える事にしました。
まぁ、人間もそうですが、初めてあって根掘り葉掘りやられては気分が悪ですもんね^^

と、言う事で今回は大黒天様と摩利支天様のご紹介でしたが、
まだ今回は、序章と言う感じと言う事で、今度来た時は周辺の散策もしていきたいと思います。

金毘羅様

今回は、先日の高根神社のお山と同じ場所にある「金毘羅山」を、ご紹介します。

DSCF6802.jpg

では、まずこちら↑の石段から。
まぁ。普通石段から紹介なんてしませんが、
でもですねぇ。自分は、こちらの石段を登っている時に「お侍さん」を感じたんです。
しかも、かなりリアルにです。
時代は、幕中~幕末位の時代のお侍さんで、ほろ酔いかげんと言った感じです(リアルでしょ。)
時期も今くらい。と、言うのは桜を感じるんですね。だからお花見ですね。
あと。こちらのお侍さん達は、刀=武術をとても大切にされていた様です(どこもそうか武士の魂ですから(^_^;)

でぇ。なんて言うか当時この近くに料理屋とか旅館みたいなのがありましてぇ。
藩の集まりなんかがあった帰りにお参りして帰るとか、同僚と酒を酌み交わした後に参拝するとか・・・
兎に角。お侍さんから絶大な人気を得ていた感じが「ビンビン」伝わってくるんですね、
この石段を登った時に(こんなの初めて!)

DSCF6800.jpg

では、次に拝殿です。
どうです?なんか時代劇のセットって言うか、ロケでそのまま使えそうじゃありません?
もう。なんて言うか
ここは、一番この神社に思いが強い武士達の思いを感じてしまって仕方ないんです(^_^;)

DSCF6795.jpg

と、ここで自分の神社散策のポイントをご紹介します。
それは、拝殿などの「瓦」なんです。
よく「角」(で良いのかな?)に色々な形、霊獣や花などの「瓦」見かけません?
でぇ。実は、この部分に結構その神社の特色みたいなものが現わされている事って結構あるんですね。
まぁ。普通に家紋だったりすることもありますが、神仏や神獣、時には草花など多彩です。
で、こちらはなんと「烏天狗」なんですね!
これには、超興奮しました!!!
何故なら。烏天狗って事は、親玉の天狗様・神通力・山伏・修験者などが連想されます。
修験者と言えば、自分の好きな「役行者」は憧れの的!ですから(あくまで自分的にです(^_^;)
で。余談^^
実は、昔、霊能者の方に「あんた前世で山伏やってたよ」と言われた事があるんですよ(^_^;)
で、最近は「役行者」さんが、とても気になるし、こりゃなんかあるな!
って、感じてるんですよね^^(自分ごとで申し訳(-_-;)
で次に、社内を散策するとちゃんと「天狗様」もお祭りしてありました。
まぁ。ここから「秋葉様」も近いしなんかしら関係があってもおかしくないんですがぁ。
http://www.akihasanhongu.jp/
ただそれだけじゃないってのが、自分の見立てなんですね。
でも、この話はちょっと現段階では、残念ながら公表できません。(ともったいぶる)

と、言う事で今回は、「浜松市浜北区」の江戸時代香る「金毘羅様」のご紹介でした。

と。ここで、たまたま余談。
金毘羅さんを少し調べると「金毘羅信仰」ってのがありました。
なんか稲荷信仰に近い物を感じますね。
だから意外と皆さんの近所にもお稲荷さんくらい、金毘羅様ってお祭りされてるのかもしれません。
前々回書いた「息神社」の近くにも、金毘羅様がありました。
もしかすると、そちらから御縁を頂いたのかも・・・(だったら凄!)

なんて言うか。今回、この金毘羅様ってにお参りして、当時の武士の魂にふれた事で、
金毘羅様が好きになりました。
また、近いうちに参拝に行こうかな。

「おまけコーナー」
これもレアですよ。天女様が彫られています。
今まで自分が参拝した神社では、普通の柱に少し彫り物が多かったです。
後は、「龍」などは比較的彫られている事がありました。(奥山半僧坊など)
なんかもしかするとここは、特殊な神社かもしれません。(要チェックだな)
DSCF6791.jpg

半僧坊の龍
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Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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