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怒りのエネルギー

今回は、「怒り」について書きたいと思います。
「怒り」このネガティブな波動には、大変多くのネガ仲間いて、
連携してネットワークを作り「ネガワールド」にあなたを誘い込むかもしれません。

では、分りやすく自分の体験と言うか経験談を踏まえながら紹介してみます。(上手くできるかな・・)

まぁ。怒りと言ってもいきなり怒り出すと言うのは、少ないと思うんですね。
確かに最近は「キレる」と言う表現が多く使われますが、
この「キレる」にしてもいきなりでは無いはずです。

まずは、「怒り」の原動力と言うか「スターター」の様な存在で、
「妬み」と言う存在に注目してみましょう。
この「妬み」ですが、「執着心」と言う存在とも仲が良いようで、
この二人がタッグを組むともう最高な「ネガチーム」として活躍し自分自身を客観的に見られなくなってしまいますので、気お付けましょう。

で、この「妬み」ですが、自分と他人を比べるのが好きな人間が大好物で、一度。取り憑くと中々離れません。
そして、この「妬み」が育つと「恨み」や「嫉み」と言う大変強力なネガパワーに変身していくのです。(怖!)
では、次に「妬み」のプロセスを少し。
まず、この「妬み」が生まれるプロセスで代表的な状況が、「満たされない自分」が上げられます。
そう。この自分自身の満たされないと思った「不満」が、「妬み」の母なのです。
そして、自分より「満たされているとな」と、感じる人を見つけると「ボン!」と現れ「モヤモヤぁ~」とした波動であなたを包みこんでいくのです。

で、次にターゲットにした相手に対し、あなたの心を執着させ「危機感」や「不安感」を植え付けていくのです。
例えば、自分より能力のある人間を見つけると
「あいつは、お前より先生(上司)に気に入られている。このままだと先生も仲間も皆、あいつに取られるぞ!」
とか
「あいつよりお前の方が、人気があるし実力も上だ。友達もお前の見方だ!」
なんて感じで・・・
そして、この「危機感」などであなたを揺さぶり、あなたの心を追い込んでいくのです。
そして、ついにあなたの心が悲鳴をあげるギリギリのところまで来ると、こう囁くのです。
「あいつは自分自身の行動に気付いていない、その行動は「間違っている」事を気付かせてあげよう」と・・・
すると一瞬、怒りは消えあなたは、その人の為に「善意の行動」とるんだと勘違いします。
そして、「善意の行動」と称した上で言葉や行動を巧み利用して、相手に対して事実上の「嫌がらせ」をしていくのです。
でも、相手はその攻撃に気付きます。
何故なら当然そう言う攻撃を受けた時は、守護存在が危険を察知するからです。
そして、相手は本能的に自己防衛にでるか又は、自分の守護存在により守られ、
あなたの攻撃は、さほどたいした打撃を与える事が出来なかったとします。
するとここで初めて、自分の「善意」の思いが相手に伝わらなかった事に対して「妬み」が「怒り」に変身します。
そして、「怒り」はあなたの行動を讃えます「お前は間違っていない」と。
そして、それと同時に相手を避難し始めます。
「何故、あいつは、お前の善意を無視するのか?何故この優しい思いが分らないのか?」と。

そして、ついに「怒り」は本性を出しあなたを、ネガティブワールドの住人に登録させていくのです。

と、この「妬み」のプロセスに入りやすい例を上げると、こんな感じです。



では、最後に注意点と言うか、こちらで↓自分自身の心のチェックをしてみて下さい

自分を尊重されないと考えてしまう。
自分より相手が優れているのが許せない。
自分より幸せであったり楽しそうなのが許せない。

などなど、「こんな風に思えば、ネガティブに取り込まれて当然じゃん!」と、思うかもしれません。
でも、よぉ~く自分自身の心の反応を観察してみて下さい。

なんとなぁ~く。心あたりって出てきませんか?

もし、心あたりに気付くようなら客観的に自分を観察できてるので、取り込まれる事は無いでしょう(多分^_^;)







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高根神社

今回の神社は、浜北の「中の郷」と言う所にある「高根神社」です。
DSCF6783.jpg
(神社は、鳥居の斜め右上辺りにありますが、分ります?)

この神社は3・4ヶ月前に知り、とても気になっていた神社です。
で。今回、初めて参拝をさせて頂いたのですが、外観を見ている時から
「この神社は、山全体がご神体みたいだな」と、いう感じを受けました。
あとと自分の好きな「太古の香り」プンプンがしているので、
兎に角。参拝するのが楽しみで仕方ありませんでした。

そして、いざ鳥居をくぐると、一気に空気(波動)が変わります!
なんて言えば良いんだろう?
う~ん。難しいけど「防音された部屋」に入った様な感じってのが分りやすいかもしれません。
でも、実際は、静かとか言うんじゃなくって「凛とした波動」と言う表現が良いのかな?

で、鳥居の次は、少し山道をクネクネと登ります。
と、言ってもホンの200mくらいでしょうか。
そんで、やっと本殿に到達するのですが、その前に藁で「しめ縄」が張られているです。
「神社だからあたりまえじゃん」と思われるかもしれませんが、あまり見かけない「しめ縄」なんです。
そして、この「しめ縄」をくぐるとまた「波動」が変わります。
そうです二重の「結界」が張られているんです。

で、しめ縄をくぐり石段を上がって行くと、右手に小さな「お不動様」でしょうか?
雨風で削れてお顔がよく分りませんが、手の「印」が不動明王みたいに感じました。(写真NG)
次に現れるのが↓こちらの「心子女神」様です。
DSCF6777.jpg

DSCF6763.jpg

こちらの女神様は、まるでお薬師様の様な感じです。
私は、胃腸が少し弱いので、しっかりお願をしてきました^^

で、いよいよメインの拝殿です!
DSCF6755.jpg
DSCF6761.jpg
こちらは、なんと「文亀二年(1502年)の造営」とされています(凄い!)
どうです?歴史と言うかなんとも言えない波動が拝殿に染みついている感じしませんか?
DSCF6756.jpg
DSCF6775.jpg


では、いよいよ待ちに待った参拝です。
まずは、自己紹介と初めましてのご挨拶をして、祈願をすませ写真撮影の許可をもらってから撮影に。
でぇ。因みに書いておきますが、自分は参拝して一言写真を撮る旨を伝えるまで写真撮影はしません。
だから撮影する順番も逆になってます。

で、ここで少し神様の波動を感じてみることに!
でも、神様と言うよりは、やはり太古の香りが強く古(いにしえ)の波動を強く感じます。
う~ん。なにか良い表現が・・・・・
そうそう!これなら伝わるかも映画「もののけ姫」の冒頭の村シーンが、
とてもイメージ的にピッタリはまります。
やはりここは最初に感じたとおり山全体がご神体、つまり古墳ですね。
由緒にも書いてありました↓
DSCF6762.jpg

さぁ。参拝も終わり一番楽しみな「散策タイム」です。
まずは、一番気になる拝殿の上を散策開始!!!
ちょっと急な石段?と言うか岩の階段を登ると、小さな祠が二つ並んでいました。
で、こちらは撮影はNGと感じたので、
写真はありませんが「古(いにしえ)からの神様」だと言うのが私の印象です。
周辺の波動も感じてみますが、木霊達と言うかなんか「ゴブリン」みたいな感じの存在もいて、
兎に角。自分の好きな波動が流れています^^
DSCF6768.jpg

で、しばらく。この心地よい波動を堪能した後は、少しだけ拝殿からの景色を楽しんで参拝を終了。
今回は、ご挨拶までと決めていたので、長居はさけました。

そして、次の目的地に向かいます!
                 END


次回は、この高根神社に隣接する「金毘羅様」を、ご紹介する予定です。
この金毘羅さんは、同じ山にあるのですが、全く波動が違います。
こうご期待!

息神社

今回の神社は、息神社です↓
http://www.genbu.net/data/toutoumi/oki_title.htm
この神社の名前ですが、かなり変わった名前ですよね。
で、ここを知ったのは自転車で「グルグル」と行き当たりばったりで走っている時、木がボン!とそびえているのが見えたので分ったんです。※大体、知らない土地で神社はこう言う感じで見つけてます

で、最初の印象は「静かすぎて怖い」と、まぁなんとも失礼な印象でした(^_^;)
そんで今回は、二度目の参拝だったのですが、なんとなく以前よりも良い雰囲気かなぁ~?
って、感じだったので、写真に収めさせて頂きました。
写真は、拝殿ではなく本殿なのですが、建物より手前の木の方が何故か気になります。

息神社本殿TS3K0213

そして、「ぐ~と」こちらの神様に思いを寄せると・・・何故か七福神のなかの頭が長くて髭の神様が浮かびます。
う~ん。まだ、なんかこちらの神様に受け入れられたない感じがしてきた・・・(-_-;)
ま。それは兎も角、ここはとても静かな良い神社です敷地も広く、
むかぁ~し、昔のそのまたの頃は大切なお祭りごとなどの神事をされていた光景が浮かんできます。
あと、立ち並ぶ木々達は、どっしりとした面持ちで、なんとなく時が来るのを待っていると言った印象を受けました。
あ!?だから静かな印象なのかもしれません。
息神社

自己防衛本能

今日は、「自己防衛本能」と言う厄介な奴について語ろうと思います。

この自己防衛本能って奴は本当に厄介で、上手く付き合っていかないと「親分」である「自分」を差し置いて勝手に物事の分別を決めてしまうんです。
しかも言葉巧みに親分を言いくるめる技がピカイチですからホント厄介です。

で、前回書いた「裏ネガティブな波動」に少し戻りますが、この時の私の思考を操作したのがこの自己防衛本能って奴なんですね。
と、言うのは、まず自分に非がある出来事が起きた場合、最初はどうやってこの出来事を処理しようか考えますね。
でぇ。自分にも非はあるが、以前この相手は自分の非を認めなかったぞ!
とか。まぁこのくらいなら誰でもやってるからいいか!
また。俺はあの時こう考えてこう言ったのに聞かなかった!
などなど。自分をなんとか正当化して相手の非を見つけようとしたり、
最悪。相手を加害者に仕立て上げようと一生懸命ガンバろうとするのです。
で、なんとかでっち上げのストーリーを考えて、相手にアプローチを書けるのですが、
このアプローチのかけかたも巧みです。
と言うのも、この自己防衛本能って奴は幼い頃から一緒に成長してきているんです。
子供の頃って親に「嘘」つきますよね。小さな。
これが自己防衛本能の種みたいたものなんですね。
最初は小さい「嘘」ですが、だんだん芽が出て葉が開き花が咲いたら・・・ってな感じで成長をします。
その成長過程で、上手く行った時の記憶と失敗して「嘘」がばれてしまった記憶などを、
しっかりと採っておきまして、この経験を元に作戦を立てて行くんです。
だから年を重ねれば重ねるほど、「巧み」から「匠」な「業」へと変身していくんですよ。(怖い)
しかも。自分には気付かれない様に小さな小さな声、
まるで悪魔の囁きと言う感じで刷り込んできますからホント怖いんですね。
特に寝る前なんかに行われる事が多いですね^^
で。最終的に乗っ取られてしまうと、物の見方出来ごとの捉え方が、常に自分よりになります。
結果。自己中心的な人間が出来あがると、私は感じています。

がぁ。本当はここで色んな意見を聞きたい所ですが、そうもいきませんので先に進みます。

で、次に「この自己防衛本能って奴をどう扱えば良いかのか!」について書いていこうと思います。

でもまず、この時点で自己防衛本能を自分で認識できなければならないのですが、
では、どうやって気付くのか!気付けばいいのか!
ですが。そう言うキッカケを指導霊などの存在がこれまた巧みに人生のポイント、ポイントに自然な出来事として置いてくれてるんですね。(と。思っています私は)
でも、このポイントで起きる出来事は、人それぞれのレベルによって違います。(だから面白い)
かなり自己防衛本能が意識を操作している人の場合は、相当デカイイベントとして起こると思いますし、
また、そうでない方の場合は、優しく諭すように教えてくれるかもしれません。
これは、ホント千差万別、一概に言えないくらい巧妙に組まれているんですね。
で、それ以外にも人間関係と言うものがあって自分以外の人間から学べる様になっているのではないかと思います。

「人のふり見て我がふり直せ」

なんて、言葉もありますが正しくだと思いませんか?
で、更に人の不幸の中から学ぶ事も出来るわけです。(う~ん。素敵です)

例えば人に不幸が起こった時に笑うのでなく、その出来事から一緒に学んでいく、学ばせてもらうと言う意識があるかないかでは、天と地ほどもさがあります。

そして、この自分以外から学ぶ方法の他に、自分で自分を学ぶ方法もあります。
更にそして、その手助けをしてくれる存在、それが「自己知覚」君です。
もう。この「自己知覚」君は、読んで字のごとし「自分で自分を知る」ただこれだけ。
もう。これ以上なにも書く事がないと言わんばかりです。
兎に角、過去の「賢人」達が言った言葉にありますね

「汝、己を知れ 求めよ、さらば与えられん」

ホントはもっと深い意味だと思いますが、なんとなく意味が通じません?

ま(^_^;)兎にも角にも「自己知覚」がもっとも私自身の経験で大切だと感じています。
そして「自己知覚」を知るには「自己防衛本能」がなくては気付けないという二極性もある訳です。
そう。この地球と言うシステムは、アインシュタインが唱えた「相対性」いわゆる「二極性」というルールがあるうんですね。※(ここ微妙ですが許して下さい^^)
男・女。良い・悪い。天使・悪魔。光・闇などなどの相反するものがあって、その存在価値を知る事が出来るんです。

と、言う事で今回は私なりの「自己防衛本能」のお話でしたEND


PS
ふぅ~。なんか今日は良い感じで書けてる感じがしています^_^;
この屁理屈の様な私のお話を最後までお読みになって下さった方に「感謝」します(^_^;)


「裏ネガティブな波動」

このカテゴリでは、他人から受ける波動について書いていきたいと思います。
ただ自分が書く事は、あくまで私自身の感覚ですので、全ての方に当てはまらないと言う事を、
あらかじめご理解下さい。

では、第一回のテーマですが、「ネガティブな波動」と題して書いていきたいと思います。

この自分の言うネガティブな波動とは、怒り。妬み。恨み。などなど大体サッシはつくと思うのですが、
こちらに書いた物とは少し違う「裏ネガティブな波動」と言うものを紹介したいと思います。

で、何が違うかと言いますと、よく「自分は今幸せだ!」とか「私は成功している」または「私は正しい」と言う様にポジティブな表現をする事をポジティブと聞いた事ないでしょうか?
確かに「自分は不幸だ」よりポジティブに見えるかもしれませんが、これは本当に自分の意識がそう感じていないとネガティブな表現になっている可能性があるかも!?しれないんです。
と、言うのは、この「思いこむ」とか「そうでありたい」と言う意識で思う「幸せは」自分自身に「嘘」をついている事になるからです。
「嘘」は、明らかにネガティブですから「本当」に幸せを感じていない限り、このポジティブな表現法は自分自身を更にネガティブな波動で見たしていく事になります。

では、解りやすく過去の私の例で説明したいと思います。(あくまでも過去の)

その頃の自分は、かなり自分自身にあまい人間でした。
でも、常にポジティブな表現をする事を心がけていて、一見他人を責めたり揶揄するタイプには見えない様心がけていました。
でも、実際はとても攻撃的な波動をしていました。

で、自分は、あるトラブルでなんとか「今回の件の自分は正しい人間なんだ!悪いのは周りで、自分では無い」と、言う事にしようとしました。
でも、いくら自分が正しいと言い張っても「嘘」から来ている話ではポジティブにはなりません。
(「嘘」はネガティブですから)
で、結局。私は1時間ほど自分の正当性を語り電話を切ったのですが、これで私はネガティブな波動をしっかりと取得してしまう事になりました。
いくら相手を気遣った言い方をしても、根底に相手が悪いがありますから更なる「嘘」をついている訳ですし、
話の内容からして悪いのは私です。
その要因として自分の想定どうり事が運ばなかったのは、自分の見積もりが自分中心だった事に気がついてなかったのです。
因みに自分中心はネガティブな波動です。ポジティブな場合は、相手の利を考えます。
更に会話の中に相手を気遣う「フリ」と言う「嘘」を練りこんでいるので、プラスαを獲得です。
その結果、この事象に対するありとあらゆるネガティブな要素を全て自分に引き寄せてしまいました。
最後には相手に恨みの念まで送っていました。(最悪なやつだ!)

と、このくらいで私の話は終わりますが、この私の例で解って頂けたでしょうか?
いくら言葉的にポジティブでも意識が思っている事がネガティブでは、結果はマイナスにしか作用しません。
兎に角、「嘘」はネガティブな波動の中でも格別です。

ですから幸せと思うのではなく、幸せを見つけ出して感じてこそポジティブな波動やエネルギーを感じる事ができると思います。
と、書ける様になったのも何を隠そう神秘のお部屋に出会ったからです。
自分はPurpleさんに出会う事で幸せを感じる自分に気付くことが出来ました。
そして、今では精霊や神仏を感じる事ができる様にまで・・・(涙)

なんか「裏ネガティブな波動」と言うお題から離れてしまった感じもしますが、これはこれってことで・・・(-_-;)



プロフィール

kodama

Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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