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最近のお気に入り^^

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最近、瞑想をする時には、「生命の島屋久島」と言うCDが大活躍している。

音は、屋久島の川のせせらぎ集と言う感じ。

録音する場所によって、水の流れる音が変化するので、聞いていてあきないし、
何と言っても、瞑想に最適なのだ!

更に、読書にも良くって、まわりの音が異常に気になる自分には、本当に助かるアイテムだ。

が、しかし、一つ問題がある。

と、言うのは、あまりにも心地よすぎて、寝てしまう(-_-;)

多分、10~15分ほどは、意識をもって瞑想できるのだが、
それ以上はこのCDの心地良い波動に包まれ眠り込んでしまう(-_-;)

でも、このCDで瞑想するようになってから、冷静に思考を観察することが出来ている。(と、思う(^_^;))

更に、感情に流されることも激減した。

夢も心地の良い夢が多くなったので、目覚めも良いし、身体の調子も良くなった気がする。


で、一番気に入っているのは、川のせせらぎに意識を集中することで、
身体を流れる生命エネルギー今まで以上に感じやすくなったことだ。

多分、これが体調が良くなった原因だと思う。

で。今更だが「人間の身体は、自然からエネルギーを得ているんだな」と実感できた。

で。更に、大自然の放つ波動は、人間にとって、一番大切なモノを思い出せる何かがあるようです。


              おしまい
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論語 


本格的な論語の本で、解りやすい本があるか、同僚に聞いてみると、
「守屋 洋さんの本が良いよ」
と、いわれ得意のAmazonで調べると、「論語の人間学」と言う題名に目が釘付けになった。

                001_20121001102535.jpg


で、さっそくワンクリック購入してみると、これも実に読みやすく面白い!
孔子の人柄、主な弟子たちとの関係なども書かれていて、孔子の人間性までも大変よく書き込まれているのだ。

で、これは、守屋さんが、孔子の本質を掴んでいるから、こんなに解りやすく書けるのだと思う。


以前、般若心経講話と言う般若心経解説本を読んだ時に、著者の鎌田茂雄さんがこんなことを書いていた。

「仏教の学問でも、「実相般若」と「観照般若」と「文字般若」の三つがあるなどというが、
それは暇つぶしな仏教学者にまかせておけばよい。仏教学者というのは、仏法の物しりになって、自分の眼をつぶすのである。」

「いろいろと経文の解釈を知り、経典をそらんじ、詩を作り、歌を詠んでだからといってそれは智慧ある人とはいえない。」
中略
「たしかに知識は豊かで、情報もおおいほどよいにはちがいないが、仏法でいう智慧からみれば、そんなことはどうdもよくなる。われわれ自身が本当にもっている自由なはたらきこそ真の智慧でなければならなぬ。」


やはり、知識だけで書いた本ではなく、その本質を掴み理解し人々に伝えることが出来なければ意味が無いと思う。
難しい言葉を駆使し、自分の知識をひけらかすだけの本からは、何も伝わらないし、何も感じない。

これは、本に限らず人間全般に言える。

「本やTVなどから得た知識だけの人の話は薄くてつまらない。」

「逆に、実体験から真実の話をする人本当に面白い。」

と、自分は思うのだが、どちらかと言うと前者の方が多く感じられる気がする。

なぜなら、物事の、その本質に触れる人極めてわずかだと思うからだ。


理由は、簡単、今の世の現状が物語っている。


「論語」2500年前に書かれた、この尊い書を、ちゃんと後世の我々に伝えてほしい。

また、社会の繁栄に「論語」の知識が必ず役立つと思うのだが。

自分で勝手に偉いと思い込んでいる人々が、この論語の素晴らしさを、
微塵でも気が付いてくれれば、もう少し生きやすく争いのない世になっていたと思う。


特に利己的で自己顕示欲の強い人々は、金・権力・名声を欲しがるだけで、
社会貢献というモノに興味が無いし、「論語」のような素晴らしい内容の本を嫌う。


これは、この本が放つ「愛の波動」を受け入れられないからだ。


利己的権力者が読むのは、知識で自分の素晴らしさだけをアピールしている人間が訳した「論語」で、
守屋さんのようにしっかりと本質を掴んで訳す人の本に到達できない。

これが、波動の法則だと思う。


孔子は、「信」と言う言葉を重要視していた。

「信」は、信頼の「信」だ。

人間関係に一番重要な物は「信」だ。

人の「信」を知るには、その人の本質を観なければ解らない。
これは、じっくり観察すれば視えてくる。
初めは、言葉に惑わされるかもしれないが、人の放つ波動は嘘をつけない。
波動を捉えられるようになると、いつもと変わらない表情でも、違って視えるようになる。
言葉の真実も解るようになる。
時には、臭いからその人の感情を読み取る事もできる。

孔子は、時にかなりキツイ言葉を使う。

「四隅の一つを教えれば、他の三つの隅の事を考えて応じるような者でなけいと、それ以上教えることはしない。」

人を突き放すような言葉だが、普段の生活の中で、あたりまえの事をでも言える。

挨拶をしない人に、挨拶をする理由を教えたくなるか?
ありがとうを言わない人に、ありがとうを言う理由を教える気がおこるか?
人の優しさ、思いやりを感じない人に、人の優しさと思いやりについて話したくなるか?

こんな当たり前と思っている事も、常に実行している人は少ない。
特に家族観や恋人、友人関係になると、

「まぁ~良いか」

で、済ましてしまう。

また、一度許されると、どこまで自分の行動、言動が許されるかと言う範囲を見極めて、
人と接するようになったりする人がいる。
自分は、こういう人と接すると本当に悲しくなる。

事実、会社でも挨拶やお礼もいえず、思いやりすら知らない人が大変多い。
更に、ただ、自分の気分が悪いと言うだけで、言わない人もいる。

でも、だからと言ってその人達と同じになることは無い。
積極的に「挨拶」や「ありがとう」を言い続けるようにし、
同類にならない努力が必要だ。
返事や反応が無くても、言い続けることが、ブレない人生の糧になると思うから。







論語。こんな良い本を、今まで読まなかったなんて・・・

ちょっと、損した気分です(^_^;)





               END

手打ち蕎麦「しずく」。

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今回は、豊川稲荷の紹介ではなくて、稲荷の近くにある手打ち蕎麦屋「しずく」の紹介です。

と言うのも、自分は手打ち蕎麦が大好きで、神社仏閣巡りで手打ちの看板を見かければ、
身体がムズムズしてくるくらい無類の蕎麦好きです(^_^;)


で、今回は、そんな自分を満足させてくれた「しずく」紹介します。

では、いきます^^


今回、注文したのは、天ぷら蕎麦です。(冷たい)

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まずは、天ぷらの解説。

海老は小海老ですが、多分、地元で獲れた小海老で冷凍の海老じゃないと思われます。
で、もしこれが冷凍なら店主の技が凄すぎです(・_・;)
魚は、キスです。
こちらも鮮度の良いモノが使われていて、美味しく揚がっています。
野菜は、カボチャ・玉ねぎ・いんげん・茄子・かまぼこ?です。
カボチャは揚げる時間が難しい食材の一つで、程よい歯ごたえを残すには、余熱で火が入るくらいで油から上げるのが「ポイント」で、しっかり揚げると油を吸ってベチャっとなるので、職人の腕が分かる食材です。
玉ねぎはかき揚げ風になっていて、これも良い感じの揚げ具合。
茄子は厚めですが、こちらもグッドな揚げ具合で、茄子の良い所がしっかり出てます。
いんげんも色が良い感じ。
で、かまぼこ?は、他のメニューの関係上のおまけかな?(^_^;)


お次は、もちろん蕎麦!

004_20120826084505.jpg

どぅです?
この艶(つや)!
こちらの蕎麦は、全て十割蕎麦(そば粉100%)で、少し太めに打っていますが、
のどごしが良く、茹で加減も良いです。
薬味のわさびも良いモノを使っているので、つゆに溶かさないで、蕎麦に直接つけて食べると良いです。
ネギもしっかり水みずしさがあってGOODです。
〆の蕎麦湯も、つゆが美味しいので、2杯は行けます。

で、こちらは、お代わりの蕎麦が500円で追加できるので、大盛り200円と二通りのチョイスができます。
これは、蕎麦好きには嬉しいですね。

元々、蕎麦は庶民の食べ物で、リーズナブルな価格も魅力の一つ!
高級な香りを漂わせ、ざるに、二口ほどしかない蕎麦は、蕎麦じゃない!
いくら良い蕎麦粉を使っていると言っても、蕎麦は庶民的でなければ蕎麦じゃないってのが、
自分の信条です(・_・)

で、肝心の「しずく」のい場所ですが、
(豊川 しずく)と検索すれば、簡単に出てきますので、豊川稲荷にお出かけの際は、
是非お立ち寄り下さい(^_^;)

と言っても、自分はこちらの店主と顔見知りでもなんでも無い、ただの「しずく」フリークの客です(念のため^_^;)


と、言う事で、美味しいお蕎麦屋さんの紹介を、終わります(^_^)/



時計。

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※画面をクリックで拡大します。

赤が普通のデジタル。真ん中が、15年前の自動巻き。一番右の黒が電波&ソーラー電池の凄い奴!


カテゴリに「好きな物」を追加しました。

で、第一回目は「時計」です。

昔は、手巻きとか自動巻きの時計が好きでしたが、今は断然デジタルです。

最大の理由は、誤差が少ないもしくは、誤差が0と言う点です。

この誤差0は、電波による自動補正をしてくれる機能です。

で、数あるデジタル時計の中でも自分は「Gショック」が好きで、現在2つ所有しています。

一つは、普通のアナデジで、もう一つはソーラー電池&電波時計です。(アナデジ=2針表示のアナログとデジタルの混合表示)
                            
もちろん両方とも針付のアナデジ。

何故、針付きかと言うと、デジタル表示は時間の幅と言うか、量?が解りにくいから。

デジタル(数字)は、時間は見やすいが、時間の「量」?が分かりにくい。

この時間の量とは針の動く幅のことです。(^_^;)

これは、「2つの針」の長針と短針の動く「幅」が、「量」を表してくれているという事。

で、更に、先に書いた、電波時計は正確な時間を電波で送信する送信所から送られる電波で、日に数回時間の微調整を自動でしてくれて、常に正確な時間を表示してくれます。。


むか~し昔「時」は、、太陽や月と星の位置で時を計測し、
平安時代には、基準となる鐘を打ってから、お香を焚いて燃える時間で、
時を計測していたとあります。

今は、原子時計によって時間を計測して発信しているらしい。
原子時計ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%99%82%E8%A8%88

そして、現在のデジタル時計は、クウォーツ、水晶の振動の値で時間を正確に計測出来ることが発見され、
その正確さからデジタル時計が普及?したようです。

で。逆の機械式の時計は、ゼンマイの動力で振り子えお動かし時を刻むとても素晴らしい発明だと思うが、
やはりデジタルの正確さにはかなわないだろう。(多分・・・)

と言うのも、ゼンマイの巻いている量が常に同じでないからと、磁気に影響されやすいのと、
時計の置き方で誤差が出るいう弱みがある。
また、高価な時計でも、巻いたばかりと後半ではトルクが変わり正確な時間を刻めなくなる。
まぁ、常にゼンマイの巻き量を気にして巻いていれば良いが、そうもいかない。
もちろん、高級時計にはトゥールビヨンと言う、時計の置き方による精度の狂いを「姿勢差」を修正してくれる強者もいるが、正確な時間を自動修正することはできない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3_(%E6%99%82%E8%A8%88)

とはいえ機械式が好きな頃は、時間を「117」の時報を聞きながら時間合わせるのが楽しかったものです(^_^;)


しかし、クウォーツが発明されて、数十年経ち電波で正確な時を自動的に受信すると言う画期的な時計だと思う。

しかも、1日に数回、電波を受信し微調整をしてくれる電波時計は本当に便利だ。

そして更に、太陽電池を備え、電池交換不要ときている。


かつての面倒な作業が楽しく感じた頃も捨てがたいが、今ではそれも面倒になっている。(-_-;)

そして、機械式の高級時計より電波時計の方が正確で、調整もしてくれ、安価で購入できることが、
更なる魅力でもある。


機械式は、高い物では数千万いや億に近いものまであるが、デジタルはいくら高くても数十万が限度だろう。

同じ時を刻み西暦、月、日、曜日まで教えてくれる双方の違いは、なんなのか?

職人の技で、世界に一つと言うモノもザラな機械式に比べ、基本大量生産のデジタル。

希少価値では、ダントツ機械式だが正確さでは、断然デジタルだ。


この、現代にどちらが良いのか?

と言えば、好みによるところだが、今の自分はやはりデジタルに楽しさを感じる。


でも、なぜこのハイテク時代に両者が存在するのか?


まぁ。不便こそ「味」というのがアンティークだが、古き良き時代を大切にすることも確かに大切だ。

しかし、機能しない古きモノをいつまでも大切にするのもどうかと思う。

その時の時代にあった考えも取り入れ、変化させることも必要ではないかと思う。


と、少し「時計」から話題がそれるが、人類は常に変化を求められていると感じる。
いや、変化とかではなく、一定の場所に留まることが出来ないのが宇宙のルールであるように思う。
安心と安全を得る為に、その場に留まろうとしても皆がそれらを求め殺到すれば、安全な場所も危険になるし、
安心なポジションをキープしようとすれば、後の者がその安心なポジションを狙っているかもしれないと言う不安から不和が生じる。
そして、その不安振りほどくため自分より優れた存在を遠ざけ、会社の衰退を促し、社会の混乱を促進させている。
自分だけが安心と安定をキープしたいと言う独りよがりを、権力を持った人間が使うことでバランスが崩れている現状。
先日の裁判がそれを大いに物語っている。

そして今、人の道徳心に大きな「不安」と「疑問」が浮上している。

自分の安心を確保する為に、自分より能力の低いと思う人間を、周りに集めたり、
後継者に据えるという事態がそれだ。
これは、TVで池上さんも言っていた事だが、これでは今後の日本の「会社」の存続が危ういのは、
間違いないと思う。

ハイテク技術により、職人の技が軽視される時代になり。
これが原因で仕事量が減り、余った人材をもてあまし放置し、ただ出勤すれば給料が貰えると思い込んでいる人々を、増幅させている。

やる気のある人間を雇わず、やる気のない人間を保護する会社と、
そういう人々を法律が保護?することが、大きな矛盾を加えているのは事実だ。

そして、この事実を、いつまで放置できるか?
いや、放置し続けるかが、「今後、日本企業が生き残れるかどうか?」と言う問題になるは必至。

そして、この大きな問題が明るみに出るのは、もはや「時間」の問題だと思う。

ハングリーなアジア諸国の人々は、日本人の平和ボケを見逃したりはしない。

一致団結して、事に挑まなければ、必ず足元をすくわれ取り返しのつかない事態に時代になるはずだ。


と。また、話が大きくずれたが、良い感じで書けたのでお許しを・・・

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                END
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kodama

Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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