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貪瞋痴

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不平不満を捨てて人生を好転させる。

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不平不満を捨てて人生を好転させる。


「不平不満」


今まで、この言葉を軽く見ていたなら、今一度考えると良い。

実際に、この言葉の持つ意味は、常識以上に大きい。


不平不満はどこから来るのか?

それは、自分の思考から来る。
日々、毎時、毎秒と目まぐるしく変わる思考は、必ず具現化し実態となって現れる。

例えば、仕事や上司への不平不満は言えばいうほど強烈になり、決して離れない。

だが、褒め称えれば、不平不満のマイナスエネルギーは消滅する。
でも、人は、不平不満が好きなので、なかなか手放さい。


仕事が嫌、会社が悪い、社長が遊んでる、あいつはズルい、そいつは使えない・・・。
職場で聞こえる罵詈雑言の数々。

このマイナスな言葉たちの発する波動は、極めて低く、その場の空気が一瞬で淀む。

でも、一番「淀む」のは、本人の心と身体だ。
低い波動は低い波動と共鳴し、引き寄せ合う。

だから、不平不満を言えば、不平不満の元を自分自身に引き寄せているのと同じだ。

「なんでこんなことが!私に起こるんだ!」

は、自分自身が引き寄せていると気付けば、いとも簡単に身の回りの出来事は好転する。


しかし、それには自分を知らなければならない。


自分の考え方をよく観察して、検討して、傾向を分析する。
そして、考えを発する言葉一つ一つを注意深く見守り発する。
行動も慎重に、選択する必要がある。

そんなこと一々できないと言うかもしれないが、それでは人生は好転しない。
人生を、変えると言うのは、自分の考え方を変えると言うことだから。
※(不平不満を抱いている人限定)


考え方や見方を変えれば、言葉も変わるし行動も変わる。

今まで、悩んでいたことが、悩みで無くなり、人生の肥やしだったと気付く。

苦手な人が、教師に見える場合もある。(反面教師の場合も)





人生は、お金やモノでは、決して好転しない。

でも、お金やモノに依存しないで、付き合えば、お金やモノは便利な人生のアイテムになる。



GW 2103 Part2

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GW箱根の旅二日目は、箱根神社からスタートです。
しかし、初日同様、お天気は小雨で曇り(-_-;)
まぁ、ぼやいたところで、天気は変わらないので、箱根湯本からTOYO TIRES ターンパイクで箱根神社へ。

で。無理を承知でTOYO TIRES ターンパイクを通ってみたが、結局、富士山は拝めず霧と言うより雲の中を通って神社に到着。


箱根神社です。
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※写真をクリックすると大きな画面になります。



相変わらず、威風堂々とした杉並です。
杉の迫力が、比較的大きな鳥居も差ほど大きく見えませんが、手前の人と比べると大きさが分かるので、
なんかバランスが悪い感じに見えます。(個人的にはですが(^_^;))

と、杉並木を堪能したら、石段を登っていざ本殿へと言いたいところですが、
その前に九頭竜神社へ参拝です^^

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箱根神社の九頭竜様は、イメージ的に高貴で気品のある感じがします。
自分には、純白の絹の布地に金糸で龍を刺繍した狩衣を着て、凛として涼しげな表情の青年陰陽師と言いう、いでたちの方が脳裏に浮かびます。
このリアルさは、もしかすると、実在のした神主の一人かもしれません(^_^;)


では、いよいよ。箱根神社へ参拝です。

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箱根神社の由緒に

御祭神は、箱根大神(ハコネノオオカミ)本年御鎮座1255年を迎えました。
                  
箱根大神様とは、御三神の総称です

瓊瓊杵尊(ニニギノミコト)
木花咲耶姫命(コノハナサクヤヒメノミコト) 
彦火火出見尊(ヒコホホデミノミコト)

と、あります。

が、この鎮座と言う言葉、自分には、なんだかシックリこないんです。
と言うのも、なにか作為的というか策略を感じさせる言葉に聞こえるんです。
で、この感覚は、人々を操作しようとしている人達の作為的なパワーが、宿った言葉に聞こえます。
で、ここまで書いたんで、ちょっと、ここからは自分の屁理屈です。
自分は、神仏と言う存在は、人々に崇められたり、崇拝されることなど求めていないし、
酒や金その他もろもろの品々などの供物を求めていないし、こんな立派な建物なんかも求めていないと思っています。
で、いろいろと神話を創って、色づけしないといられないのが操作系の人間達の様です。
と、批判的な事を言いながらも、神社がある場所は、いろいろと各地独特の条件や誓約はあるものの、
パワースポットには間違いないと思いますし、こんなことを考えながらも好きなので参拝はします。
でも、神仏を崇めるように祈ることはしません。
上手く言えませんが、この地球上の同じ存在として、お付き合いするように心がけています。
で、この考えに気付かせてくれたのが、六根清浄の大祓の最初の行に出てくるこの言葉です。

人は則ち天下の神物なり(ひとはすなわちあめがしたのみたまものなり)

また後の行で、

天地(あめつち)の神(かみ)と同根(どうこん)なり天地(あめつち)の神(かみ)と同根(どうこん)なるが故(ゆえ)に万物(ばんぶつ)の霊(れい)と同根(どうこん)なり万物(ばんぶつ)の霊(れい)と同根(どうこん)なるが故(ゆえ)に為(な)す所(ところ)願(ねがい)として成就(じょうじゅ)せずと云(い)ふことなし無上(むじょう)の霊宝(れいほう)神道(しんとう)加持(かじ) 

「同根なり」と言う行でも、万物全てが同じモノだと説いている。

だから、自分は、六根清浄のこの行を思い出すたびに、神仏は自分達と人間、動物、自然を、区別も差別せず皆同じ存在といて接していると感じます。

区別や差別は人間だけが持つ「エゴ」で、あって人間以外の存在に「エゴ」などありません。

まして、神仏が区別や差別などしたら、神仏ではなくただの下衆な人間です。

と、少し長くなったので、この辺で屁理屈を〆ますが、
兎に角、神仏には親しみを持って接するようにしたいという事です(^_^;)

で、参拝時は、いまこの地(地球)を体験している事に感謝し、
荒んだ世から少し離れて、心が清らかになるよう浄化の手助けを、お願いしたり
神社によっては、世界平和を祈願します(^_^;)


箱根神社、最後は、この日一番元気の良かった「苔」達です。
前日の雨で、元気いっぱいで参拝者を密かにお出迎えしてくれていまいした!

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本当に、綺麗な苔達です。
時々差し込む日の光に当った時など、本当に嬉しそうでした(^_^;)
苔だけじゃありませんが、植物の凄さを、ふと感じさせてくれるのもこう言う神社のお蔭だったりします。(~_~;)
神社がある事で、自然が守られている場合がありますから、先ほど建物などと書きましたが、建物が無かったら、人間にむしばまれ、もっと自然が壊されていたのかもしれませんから、自然保護の目的も兼ねて建物は必要なのかもしれません(~_~;)

と、箱根神社の紹介と言うより。
自分の屁理屈が多くなりましたが、これも神仏の導きという事で(^_^;)GWシリーズ二日目の箱根神社の紹介を終わりますm(_ _)m

今回のGWシリーズも、次回のpart3で最終回になります。
次回は、いよいよ伊豆修善寺です。
おいしいお蕎麦屋さんも紹介します。(^_^;)


            おしまい。




                                   147_20130504141905.jpg




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Author:kodama
思った事を、感じたままに書いていますので、言葉に語弊を感じるかもしれませんが、
あらかじめご了承下さい。

※書いた記事は、途中で編集することが、多々あります(・_・;)

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