北口本宮富士浅間神社
では、今回の浅間神社巡りの最後を飾るのは、北口本宮富士浅間神社です(^_^;)

今回、紹介してきた浅間神社の中でも、この北口本宮富士浅間神社はもっとも歴史の背景を感じる神社であったと思います。
特に、このブログで度々言っている「神仏習合」と「神仏分離」を色濃く残している点です。
この「神仏習合」と「神仏分離」とは、日本には「神道」と言う自然を尊び全ての無機物・有機物に神が宿っていると言う考えから、「八百万の神」と言う多くの神々と共に我々は存在し、共存していると言う「神道」考えと、
「仏の世界」を持って人類を救済しようと言う「仏教」を合わせ(習合)より良い世界にしようとした思想でしたが、後に仏と神のそりが合わなくなった?と言うことで「分離」することになったと言う事です。
でも、なんだか「神」と「仏」が争うなどうという事は、自分にはシックリ来ません。
それこそレベルの低い人間同士の争いみたいです。
そもそも、なぜ「神」と「仏」が争う必要があるのか?と言う事、事態が謎です。
これは、本来、「神仏の争」いでなく、「神官・神職」と「坊さん・住職」の争いと言う感じがします。
で、その理由としては「神道の技」と「仏教の技」どちらが上か下かの争いに変わったと言う感じもします。
※神仏習合と神仏分離の歴史
http://www.onoda16.com/page073.html
まぁ、詳し良いことは、各自で調べてもらうことにして、今回はこの「神仏習合」と「神仏分離」を多く残しつつ神道として残る北口本宮富士浅間神社の紹介に入りたいと思います。
では、行きます!

※写真をクリックすると、大きな画面が見ることが出来ます。
まずは、参道です。
どうです?この灯篭の数!多くの権力者達の庇護を受けていた事を物語ると共に、この神社の霊験の高さを表したいます。
この灯篭一つ一つに浄化の技を仕掛けてあるとも思います。
なぜなら、一の鳥居をくぐりこの参道に入った途端に、波動が変わったことに気付くからです。
その理由は、一の鳥居の前は、すぐ道路が通っているのですが、鳥居をくぐってほんの数メートル歩くと、
神聖な静けさに変わるからです。
そして、この灯篭群は、人の邪気・邪心を、参道を通ることで浄化されると感じます。
と言うか、そういうモノを通さないのが、目的と言うか役目なのが灯篭ですから・・・。
灯篭です。

卍が彫られています。
神社に卍が彫られた灯篭です。
これが「神仏習合」の証!こういう細かいところを見ながら参拝するのも、歴史ある神社の楽しみでもあります。
で。この「卍」には、強力な結界と言うか、このマークに霊的作用があると感じます。
と、言うのもヒトラーの用いた、「卐」左万字(ハーケンクロイツ)は、ヒンドゥ教のシンボルでもあり、この真の力を知る者は、このシンボルの持つ力を使い魔術的パワーを得ると考えられているからです。
自分的には、日本で使われる「卍」から感じるパワーと、左万字「卐」では、エネルギーの流れの相対性を感じます。
対極図と似た作用?があるようにも感じます。
また、陰陽と言う相対的関係は地球のルールですから、相反するモノの存在が、バランスをとる為には必要と言う事でしょう。
こちらは↓は、仁王門跡です。
これも習合の名残りですが、分離の時に壊されました。
神社として、残る為の処置だと思いますが壊すなんて・・・(-_-;)

第二の鳥居です!
木造です!!!
凄いです!!!!

現在は、コンクリート製や金属製の鳥居が主流ですが、ここの鳥居は「木」です(^_^)
宮大工の技が盛り込まれ、長い年月を経ても存在が薄れていません。
と言うか、この流れた時間も鳥居のパワーに含まれていて、見る者を圧倒します。

全体像です。
雨粒が少し邪魔をしていますが、この鳥居の大きさは解ると思います。
で、奥に見えるのが「随身門」です。
写真は、ありませんが「矢大臣」と「左大臣」の創りも丁寧でリアルです。
この神社を守る「矢大臣」と「左大臣」と先ほど紹介した「仁王」様で、かつては守護していたんです。
なんともゴージャスな守護職達に守られていたんですねぇ~。
「仁王門」を通り悪しき「邪霊」を断ち「随身門」を抜け「邪神」を祓う二段構え!
なんで壊したのか・・・人のエゴの成せる業としか言いようがありません(-_-;)
次は、手水舎です。
龍がいます。

綺麗に保たれています。
こういう綺麗な手水って本当にありがたいですね。
どうです!
この龍達↓

まるで日光東照宮の様な豪華さです。
本当に多くの信仰者が、この神社の力を信じて奉納したんですね。
あと、白龍と言うのも初めてみました。
では、手と口を清めた後は、いよいよ拝殿に参拝です。

拝殿です。
自分は、お寺の様な波動を感じがしました。
「朱」は、しめ縄の所と柱の一部だけ塗られていますが、他はそのままと言う、この寺社の融合を物語る?造りが不思議な波動を放っています。

拝殿を横から見ると前か見た感じとは違い、かなり豪華な造りになっています。
で。手前の拝殿は、西宮本殿です。
こちらは、天照様と豊受様に琴平様が祀られています。
拝殿内にある「天狗」と眷属の「烏天狗」です。

修験道精通している証です。
そして、修験道とくれば「役行者」です!

で。ありました!
無い訳ないんです。修験道の租ですからね「役行者」は!
で、こちらは拝殿前にそびえる御神木(天然記念物指定)太郎杉です。

この根の張り具合!良いですねぇ~。

締め縄も綺麗に結ばれています。

ご神木は、表の部分だけでなく、地下の根からもエネルギーを放っています。
根には、地中を横に這う根と地下に深く進む根があり、その双方で表面の幹の部分を支えています。
この動きの無いように見える「木」ですが、「静」と「動」と言う二つの相対性により躍動しているんです。
木は、「水」「土」「風」が無ければ育つことが出来ません。
しかし、この協力者である三者が猛威を振るう場合もあります。
「洪水」「土砂崩れ」「竜巻」などです。
この人間にも必要不可欠な三つのエレメントも、時に豹変しますが、自然にとっては必要な事だと思います。
と言うのは、浄化の意味があると感じるからです。
ただ、ここ最近続いている地震やゲリラ豪雨に竜巻で、大きな被害が出ているので、少し複雑な気持ちになります。
そして、もう一つのエレメントの「火」は、木にとっては大敵です。
が、人が木を加工し建物に使つかう時は、木材にした木を火で炙り耐久性と防虫性を高める事に一役買います。
こうして、陰陽五行は人が加わることにより良い形で成立します。
人の思考が創りだした五行ですから、当然と言えば当然ですが、火は使い方扱い方次第ではその他のエレメント同様大変な被害をもたらします。
その為、秋葉神社のように「火」の恐怖を封じる神社が出来ました。
で。もし人がいなかったら、この地球はどのような変化をしていたのか?
ビルも家も道路もないく、汚染物質も無い、清らかな大自然だったら?
あの映画アバターのような自然と調和した神秘的な世界になったかもしれません。
では、最後に気になる写真を少し・・・。
鬼瓦です。
本当に「鬼」がいます。
ちょっと、珍しいですね。
寺社を守る「鬼」です。
その昔の「鬼」は、悪い存在ではなく、姿が怖いけれど本当は守護的存在なのかもしれません。

こちらも守護の龍の彫り物です。見事です!!!
↓

あと、この中の↑「卍」が見えますでしょうか?
神社の拝殿に「卍」とは中々お目にかかれないコラボです。
と。神仏習合の名残りを紹介できたところで、今回の浅間神社シリーズは、完結します。
今回、紹介した浅間様以外にも富士山の周りには、、まだまだ浅間神社がありますので、興味のわいた方は、調べてみると面白いと思いますよ。
また、ネットで調べて実際に行ってみると、あれ?思うくらい波動が違う場合がありますので、
そのギャップも楽しめると思います。
で、この時の注意点としては、実際にその場に行った時の自分の感覚で、
「あれ?」
と言う感覚が出てきたら、良い感覚の「あれ?」か悪い感覚の「あれ?」注意してみて下さい。
もし悪い方の「あれ?」だった場合は、速やかにその場を去りましょう。
これは、祀られているのが神ではなく、過去の戦などで亡くなられ人々の御霊を祀っていたり、
「もののけ姫」に出てくる「祟り神」の様な存在を封印していることもあるからです。
また、その場を荒らされたくない霊的存在も時折存在します。
それから、現在では、神を私物化して神社を運営している人々も多く存在していますので、
「なんだか怪しいな?」
と感じたら、参拝を控える事をお勧めします。
と、最後は少し関係ない話になりましたが、北口浅間神社の紹介を終わりたいと思います。
おしまい(^_^;)
と言いつつ、ちょっとだけ、おまけ。

この大黒様と恵比須様は、拝殿の裏に祀られています。
参拝した際は、是非、裏の大黒様と恵比須様にもご挨拶をして下さい。
では・・・(^_^;)

今回、紹介してきた浅間神社の中でも、この北口本宮富士浅間神社はもっとも歴史の背景を感じる神社であったと思います。
特に、このブログで度々言っている「神仏習合」と「神仏分離」を色濃く残している点です。
この「神仏習合」と「神仏分離」とは、日本には「神道」と言う自然を尊び全ての無機物・有機物に神が宿っていると言う考えから、「八百万の神」と言う多くの神々と共に我々は存在し、共存していると言う「神道」考えと、
「仏の世界」を持って人類を救済しようと言う「仏教」を合わせ(習合)より良い世界にしようとした思想でしたが、後に仏と神のそりが合わなくなった?と言うことで「分離」することになったと言う事です。
でも、なんだか「神」と「仏」が争うなどうという事は、自分にはシックリ来ません。
それこそレベルの低い人間同士の争いみたいです。
そもそも、なぜ「神」と「仏」が争う必要があるのか?と言う事、事態が謎です。
これは、本来、「神仏の争」いでなく、「神官・神職」と「坊さん・住職」の争いと言う感じがします。
で、その理由としては「神道の技」と「仏教の技」どちらが上か下かの争いに変わったと言う感じもします。
※神仏習合と神仏分離の歴史
http://www.onoda16.com/page073.html
まぁ、詳し良いことは、各自で調べてもらうことにして、今回はこの「神仏習合」と「神仏分離」を多く残しつつ神道として残る北口本宮富士浅間神社の紹介に入りたいと思います。
では、行きます!

※写真をクリックすると、大きな画面が見ることが出来ます。
まずは、参道です。
どうです?この灯篭の数!多くの権力者達の庇護を受けていた事を物語ると共に、この神社の霊験の高さを表したいます。
この灯篭一つ一つに浄化の技を仕掛けてあるとも思います。
なぜなら、一の鳥居をくぐりこの参道に入った途端に、波動が変わったことに気付くからです。
その理由は、一の鳥居の前は、すぐ道路が通っているのですが、鳥居をくぐってほんの数メートル歩くと、
神聖な静けさに変わるからです。
そして、この灯篭群は、人の邪気・邪心を、参道を通ることで浄化されると感じます。
と言うか、そういうモノを通さないのが、目的と言うか役目なのが灯篭ですから・・・。
灯篭です。

卍が彫られています。
神社に卍が彫られた灯篭です。
これが「神仏習合」の証!こういう細かいところを見ながら参拝するのも、歴史ある神社の楽しみでもあります。
で。この「卍」には、強力な結界と言うか、このマークに霊的作用があると感じます。
と、言うのもヒトラーの用いた、「卐」左万字(ハーケンクロイツ)は、ヒンドゥ教のシンボルでもあり、この真の力を知る者は、このシンボルの持つ力を使い魔術的パワーを得ると考えられているからです。
自分的には、日本で使われる「卍」から感じるパワーと、左万字「卐」では、エネルギーの流れの相対性を感じます。
対極図と似た作用?があるようにも感じます。
また、陰陽と言う相対的関係は地球のルールですから、相反するモノの存在が、バランスをとる為には必要と言う事でしょう。
こちらは↓は、仁王門跡です。
これも習合の名残りですが、分離の時に壊されました。
神社として、残る為の処置だと思いますが壊すなんて・・・(-_-;)

第二の鳥居です!
木造です!!!
凄いです!!!!

現在は、コンクリート製や金属製の鳥居が主流ですが、ここの鳥居は「木」です(^_^)
宮大工の技が盛り込まれ、長い年月を経ても存在が薄れていません。
と言うか、この流れた時間も鳥居のパワーに含まれていて、見る者を圧倒します。

全体像です。
雨粒が少し邪魔をしていますが、この鳥居の大きさは解ると思います。
で、奥に見えるのが「随身門」です。
写真は、ありませんが「矢大臣」と「左大臣」の創りも丁寧でリアルです。
この神社を守る「矢大臣」と「左大臣」と先ほど紹介した「仁王」様で、かつては守護していたんです。
なんともゴージャスな守護職達に守られていたんですねぇ~。
「仁王門」を通り悪しき「邪霊」を断ち「随身門」を抜け「邪神」を祓う二段構え!
なんで壊したのか・・・人のエゴの成せる業としか言いようがありません(-_-;)
次は、手水舎です。
龍がいます。

綺麗に保たれています。
こういう綺麗な手水って本当にありがたいですね。
どうです!
この龍達↓

まるで日光東照宮の様な豪華さです。
本当に多くの信仰者が、この神社の力を信じて奉納したんですね。
あと、白龍と言うのも初めてみました。
では、手と口を清めた後は、いよいよ拝殿に参拝です。

拝殿です。
自分は、お寺の様な波動を感じがしました。
「朱」は、しめ縄の所と柱の一部だけ塗られていますが、他はそのままと言う、この寺社の融合を物語る?造りが不思議な波動を放っています。

拝殿を横から見ると前か見た感じとは違い、かなり豪華な造りになっています。
で。手前の拝殿は、西宮本殿です。
こちらは、天照様と豊受様に琴平様が祀られています。
拝殿内にある「天狗」と眷属の「烏天狗」です。

修験道精通している証です。
そして、修験道とくれば「役行者」です!

で。ありました!
無い訳ないんです。修験道の租ですからね「役行者」は!
で、こちらは拝殿前にそびえる御神木(天然記念物指定)太郎杉です。

この根の張り具合!良いですねぇ~。

締め縄も綺麗に結ばれています。

ご神木は、表の部分だけでなく、地下の根からもエネルギーを放っています。
根には、地中を横に這う根と地下に深く進む根があり、その双方で表面の幹の部分を支えています。
この動きの無いように見える「木」ですが、「静」と「動」と言う二つの相対性により躍動しているんです。
木は、「水」「土」「風」が無ければ育つことが出来ません。
しかし、この協力者である三者が猛威を振るう場合もあります。
「洪水」「土砂崩れ」「竜巻」などです。
この人間にも必要不可欠な三つのエレメントも、時に豹変しますが、自然にとっては必要な事だと思います。
と言うのは、浄化の意味があると感じるからです。
ただ、ここ最近続いている地震やゲリラ豪雨に竜巻で、大きな被害が出ているので、少し複雑な気持ちになります。
そして、もう一つのエレメントの「火」は、木にとっては大敵です。
が、人が木を加工し建物に使つかう時は、木材にした木を火で炙り耐久性と防虫性を高める事に一役買います。
こうして、陰陽五行は人が加わることにより良い形で成立します。
人の思考が創りだした五行ですから、当然と言えば当然ですが、火は使い方扱い方次第ではその他のエレメント同様大変な被害をもたらします。
その為、秋葉神社のように「火」の恐怖を封じる神社が出来ました。
で。もし人がいなかったら、この地球はどのような変化をしていたのか?
ビルも家も道路もないく、汚染物質も無い、清らかな大自然だったら?
あの映画アバターのような自然と調和した神秘的な世界になったかもしれません。
では、最後に気になる写真を少し・・・。
鬼瓦です。
本当に「鬼」がいます。
ちょっと、珍しいですね。
寺社を守る「鬼」です。
その昔の「鬼」は、悪い存在ではなく、姿が怖いけれど本当は守護的存在なのかもしれません。

こちらも守護の龍の彫り物です。見事です!!!
↓

あと、この中の↑「卍」が見えますでしょうか?
神社の拝殿に「卍」とは中々お目にかかれないコラボです。
と。神仏習合の名残りを紹介できたところで、今回の浅間神社シリーズは、完結します。
今回、紹介した浅間様以外にも富士山の周りには、、まだまだ浅間神社がありますので、興味のわいた方は、調べてみると面白いと思いますよ。
また、ネットで調べて実際に行ってみると、あれ?思うくらい波動が違う場合がありますので、
そのギャップも楽しめると思います。
で、この時の注意点としては、実際にその場に行った時の自分の感覚で、
「あれ?」
と言う感覚が出てきたら、良い感覚の「あれ?」か悪い感覚の「あれ?」注意してみて下さい。
もし悪い方の「あれ?」だった場合は、速やかにその場を去りましょう。
これは、祀られているのが神ではなく、過去の戦などで亡くなられ人々の御霊を祀っていたり、
「もののけ姫」に出てくる「祟り神」の様な存在を封印していることもあるからです。
また、その場を荒らされたくない霊的存在も時折存在します。
それから、現在では、神を私物化して神社を運営している人々も多く存在していますので、
「なんだか怪しいな?」
と感じたら、参拝を控える事をお勧めします。
と、最後は少し関係ない話になりましたが、北口浅間神社の紹介を終わりたいと思います。
おしまい(^_^;)
と言いつつ、ちょっとだけ、おまけ。

この大黒様と恵比須様は、拝殿の裏に祀られています。
参拝した際は、是非、裏の大黒様と恵比須様にもご挨拶をして下さい。
では・・・(^_^;)

























































