北口本宮富士浅間神社

では、今回の浅間神社巡りの最後を飾るのは、北口本宮富士浅間神社です(^_^;)

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今回、紹介してきた浅間神社の中でも、この北口本宮富士浅間神社はもっとも歴史の背景を感じる神社であったと思います。
特に、このブログで度々言っている「神仏習合」と「神仏分離」を色濃く残している点です。

この「神仏習合」と「神仏分離」とは、日本には「神道」と言う自然を尊び全ての無機物・有機物に神が宿っていると言う考えから、「八百万の神」と言う多くの神々と共に我々は存在し、共存していると言う「神道」考えと、
「仏の世界」を持って人類を救済しようと言う「仏教」を合わせ(習合)より良い世界にしようとした思想でしたが、後に仏と神のそりが合わなくなった?と言うことで「分離」することになったと言う事です。

でも、なんだか「神」と「仏」が争うなどうという事は、自分にはシックリ来ません。
それこそレベルの低い人間同士の争いみたいです。

そもそも、なぜ「神」と「仏」が争う必要があるのか?と言う事、事態が謎です。
これは、本来、「神仏の争」いでなく、「神官・神職」と「坊さん・住職」の争いと言う感じがします。
で、その理由としては「神道の技」と「仏教の技」どちらが上か下かの争いに変わったと言う感じもします。

※神仏習合と神仏分離の歴史
http://www.onoda16.com/page073.html

まぁ、詳し良いことは、各自で調べてもらうことにして、今回はこの「神仏習合」と「神仏分離」を多く残しつつ神道として残る北口本宮富士浅間神社の紹介に入りたいと思います。



では、行きます!



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※写真をクリックすると、大きな画面が見ることが出来ます。


まずは、参道です。
どうです?この灯篭の数!多くの権力者達の庇護を受けていた事を物語ると共に、この神社の霊験の高さを表したいます。
この灯篭一つ一つに浄化の技を仕掛けてあるとも思います。
なぜなら、一の鳥居をくぐりこの参道に入った途端に、波動が変わったことに気付くからです。
その理由は、一の鳥居の前は、すぐ道路が通っているのですが、鳥居をくぐってほんの数メートル歩くと、
神聖な静けさに変わるからです。

そして、この灯篭群は、人の邪気・邪心を、参道を通ることで浄化されると感じます。
と言うか、そういうモノを通さないのが、目的と言うか役目なのが灯篭ですから・・・。


灯篭です。

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卍が彫られています。
神社に卍が彫られた灯篭です。
これが「神仏習合」の証!こういう細かいところを見ながら参拝するのも、歴史ある神社の楽しみでもあります。
で。この「卍」には、強力な結界と言うか、このマークに霊的作用があると感じます。
と、言うのもヒトラーの用いた、「卐」左万字(ハーケンクロイツ)は、ヒンドゥ教のシンボルでもあり、この真の力を知る者は、このシンボルの持つ力を使い魔術的パワーを得ると考えられているからです。
自分的には、日本で使われる「卍」から感じるパワーと、左万字「卐」では、エネルギーの流れの相対性を感じます。
対極図と似た作用?があるようにも感じます。
また、陰陽と言う相対的関係は地球のルールですから、相反するモノの存在が、バランスをとる為には必要と言う事でしょう。


こちらは↓は、仁王門跡です。
これも習合の名残りですが、分離の時に壊されました。
神社として、残る為の処置だと思いますが壊すなんて・・・(-_-;)

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第二の鳥居です!
木造です!!!
凄いです!!!!
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現在は、コンクリート製や金属製の鳥居が主流ですが、ここの鳥居は「木」です(^_^)
宮大工の技が盛り込まれ、長い年月を経ても存在が薄れていません。
と言うか、この流れた時間も鳥居のパワーに含まれていて、見る者を圧倒します。

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全体像です。
雨粒が少し邪魔をしていますが、この鳥居の大きさは解ると思います。
で、奥に見えるのが「随身門」です。
写真は、ありませんが「矢大臣」と「左大臣」の創りも丁寧でリアルです。
この神社を守る「矢大臣」と「左大臣」と先ほど紹介した「仁王」様で、かつては守護していたんです。
なんともゴージャスな守護職達に守られていたんですねぇ~。
「仁王門」を通り悪しき「邪霊」を断ち「随身門」を抜け「邪神」を祓う二段構え!
なんで壊したのか・・・人のエゴの成せる業としか言いようがありません(-_-;)


次は、手水舎です。
龍がいます。

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綺麗に保たれています。
こういう綺麗な手水って本当にありがたいですね。

どうです!
この龍達↓

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まるで日光東照宮の様な豪華さです。
本当に多くの信仰者が、この神社の力を信じて奉納したんですね。
あと、白龍と言うのも初めてみました。



では、手と口を清めた後は、いよいよ拝殿に参拝です。


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拝殿です。
自分は、お寺の様な波動を感じがしました。
「朱」は、しめ縄の所と柱の一部だけ塗られていますが、他はそのままと言う、この寺社の融合を物語る?造りが不思議な波動を放っています。

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拝殿を横から見ると前か見た感じとは違い、かなり豪華な造りになっています。

で。手前の拝殿は、西宮本殿です。
こちらは、天照様と豊受様に琴平様が祀られています。



拝殿内にある「天狗」と眷属の「烏天狗」です。

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修験道精通している証です。

そして、修験道とくれば「役行者」です!

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で。ありました!
無い訳ないんです。修験道の租ですからね「役行者」は!




で、こちらは拝殿前にそびえる御神木(天然記念物指定)太郎杉です。

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この根の張り具合!良いですねぇ~。

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締め縄も綺麗に結ばれています。

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ご神木は、表の部分だけでなく、地下の根からもエネルギーを放っています。
根には、地中を横に這う根と地下に深く進む根があり、その双方で表面の幹の部分を支えています。
この動きの無いように見える「木」ですが、「静」と「動」と言う二つの相対性により躍動しているんです。
木は、「水」「土」「風」が無ければ育つことが出来ません。
しかし、この協力者である三者が猛威を振るう場合もあります。
「洪水」「土砂崩れ」「竜巻」などです。
この人間にも必要不可欠な三つのエレメントも、時に豹変しますが、自然にとっては必要な事だと思います。
と言うのは、浄化の意味があると感じるからです。
ただ、ここ最近続いている地震やゲリラ豪雨に竜巻で、大きな被害が出ているので、少し複雑な気持ちになります。
そして、もう一つのエレメントの「火」は、木にとっては大敵です。
が、人が木を加工し建物に使つかう時は、木材にした木を火で炙り耐久性と防虫性を高める事に一役買います。
こうして、陰陽五行は人が加わることにより良い形で成立します。
人の思考が創りだした五行ですから、当然と言えば当然ですが、火は使い方扱い方次第ではその他のエレメント同様大変な被害をもたらします。
その為、秋葉神社のように「火」の恐怖を封じる神社が出来ました。

で。もし人がいなかったら、この地球はどのような変化をしていたのか?
ビルも家も道路もないく、汚染物質も無い、清らかな大自然だったら?
あの映画アバターのような自然と調和した神秘的な世界になったかもしれません。




では、最後に気になる写真を少し・・・。


鬼瓦です。
本当に「鬼」がいます。
ちょっと、珍しいですね。
寺社を守る「鬼」です。
その昔の「鬼」は、悪い存在ではなく、姿が怖いけれど本当は守護的存在なのかもしれません。

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こちらも守護の龍の彫り物です。見事です!!!
       ↓

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            あと、この中の↑「卍」が見えますでしょうか?
           神社の拝殿に「卍」とは中々お目にかかれないコラボです。

         
             



と。神仏習合の名残りを紹介できたところで、今回の浅間神社シリーズは、完結します。

今回、紹介した浅間様以外にも富士山の周りには、、まだまだ浅間神社がありますので、興味のわいた方は、調べてみると面白いと思いますよ。

また、ネットで調べて実際に行ってみると、あれ?思うくらい波動が違う場合がありますので、
そのギャップも楽しめると思います。
で、この時の注意点としては、実際にその場に行った時の自分の感覚で、
「あれ?」
と言う感覚が出てきたら、良い感覚の「あれ?」か悪い感覚の「あれ?」注意してみて下さい。
もし悪い方の「あれ?」だった場合は、速やかにその場を去りましょう。
これは、祀られているのが神ではなく、過去の戦などで亡くなられ人々の御霊を祀っていたり、
「もののけ姫」に出てくる「祟り神」の様な存在を封印していることもあるからです。
また、その場を荒らされたくない霊的存在も時折存在します。

それから、現在では、神を私物化して神社を運営している人々も多く存在していますので、
「なんだか怪しいな?」
と感じたら、参拝を控える事をお勧めします。

と、最後は少し関係ない話になりましたが、北口浅間神社の紹介を終わりたいと思います。


              おしまい(^_^;)



と言いつつ、ちょっとだけ、おまけ。

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この大黒様と恵比須様は、拝殿の裏に祀られています。
参拝した際は、是非、裏の大黒様と恵比須様にもご挨拶をして下さい。

では・・・(^_^;)

龍神

最後の浅間神社「北口本宮富士浅間神社」の前に、先日参拝した龍神様の紹介をしたいと思います。

と、言うのも「北口本宮富士浅間神社」は、少し丁寧に書きたからです(^_^;)


では、龍神様です。

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※写真をクリックすると大きな画面になります。

祠の向かって左側の柱の前に、上から赤と青と緑の光が見えると思います。

自分の感覚では、赤い光は人の霊で、この龍神様に関係する方で、
ここに龍神を迎えたか、霊力が強く龍神が力を認め従った?人物と感じます。

そして、緑と青の光は、一般的に昇り竜と降り龍と言う感じで、対になって現れたのか、
この祠の親分の龍神の部下?的な龍だと思われます。

と、言うのも少し見にくいのですが、手前に大きな白い光が視えるからです。

ある方に意見を求めたところ、龍神様は祠の前面に出てきているようだと回答を頂きました。

で、この時自分は「この祠の龍神様は、黒龍かな?」と、感じたんです。

でも、青と緑の光はいわゆる青龍と言う感じがします。

という事は、白く大きな光が黒龍様と言う感じがします。
で、こういう結論が出ると不思議と、写真から黒龍様が浮かんできます。

イメージ的には、水墨画調と言う感じで、祠の右後ろ側から「グワッ!」と周りこんでいる感じです。

こちらの祠には、約一年ぶりの参拝でしたが、自分を歓迎していると言う言葉も頂き、
確かにそんな感じがしたと、写真を見ながら行って良かったなと思いまいした(^_^;)

また、この祠に行こうと思った理由は、夢でこちらのメインの神仏が出てきた事がきっかけでした。

霊力の強い神仏で、自分の大好きな修験系の神様です。

もしかすると、赤い光は、その方なのかもしれません。

これからは、定期的に参拝して親交を深めたいと思います(^_^;)

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赤い光だけの写真です。
大きさが違いますが、存在感というかエネルギーの強さを感じます。

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トリミングして大きくしてみました。





こちらの龍神様は慈悲深い龍神様だと感じます。
今の世の中の荒れた世の中を悲しんでいるような感じもします。
と言うか、荒れた世の中は今に始まった事では無いですが、
なぜ、人間は自然と調和がとれないばかりか、同じ人間同士でもお互いを思いやれないのか、
不思議な眼差しで見ているような気がします。

いつの世にも、自然を慈しみ動植物を愛し、人間同士、お互いを思いやりなさいと教えてきた名もなき賢人は多く存在し、多くの人々に伝えられたはずなのですが、なぜかその尊い教えは、今現在をもっても伝わっていないようです(-_-;)


河口浅間神社と七本杉

浅間神社part3は「河口浅間神社と七本杉」です。

HP
http://www.guitar-mg.co.jp/title_buck/19/kawaguchi_7hon_392/sengen_jinja_7honsugi.htm


この河口浅間神社は、巨木好きには本当にたまらないスポットだと思います。
と。言うのも杉の樹齢は1000年以上ですし、放つ波動の心地よさが最高なんです!


という事でさっそく河口浅間神社のご紹介です。



まず最初は、鳥居から・・・

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※写真をクリックすると大きくなります。


どうです?
鳥居も立派ですが、その後ろにそびえる杉並の迫力!
「グッ。」と、そびえる杉から「静」と「動」の両極を感じます。
静かにたたずんでいる様でいて、躍動するエネルギーもしっかりと感じる事が出来ます。
でも、この杉並が七本杉では、ありません。(念のため・・・)

そう。この参道の杉ですらこのパワーですから、この奥に控えている七本杉は、
もっと、も~~~と、凄いんです(^_^;)
にしても、この迫力ある杉達には圧倒されます(^_^;)
と、鳥居の紹介のつもりが、杉並の紹介になってしまいした(-_-;)


次は、参道と杉並です。
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杉並を参道中央からご覧ください。

      どうです?
 
この迫力! 杉から湧き出るこのエネルギー!

参道がヒーリングスポットと化しています。

写真なのに、現場の波動と同じエネルギーを感じます^^
    

で、この時は、鳥居をくぐった瞬間「おぉ~ 良い~なぁ~~~」
考えるより先に声が出ていました(^_^;)

そんでもって、眷属達が顔を静かにこちらの様子をうかがっていますが、
分かりますでしょうか(^_^;)


で。いちを書いておきますが、けして奥に見える「随身門」が小さい訳ではありません。
どちらかと言えば大きく立派な「随身門」です。
なのに、この遠近感!
この山門を設計した人のセンスの良さが、ヒシヒシと伝わって来ます。
ホント、この遠近法を利用?迫力が、素晴らし杉です!(^_^;)





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「随身門」です。

臨場感のある写真にしようと頑張ったのですが、PC画面で見るとあまり良いアングルではありませんでした(-_-;)

もっと、デジカメを上手く使いこなせるようにならなければ・・・



           (^_^;)


では、拝殿です。

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part1・part2二つの浅間様と違い、「朱色」が使われていません。

屋根?もシンプルで、装飾なども無いに等しい感じですが、
重みと言うかドッシリとした風格が出ています。

この拝殿、先の二社もそうですが、とても綺麗に保たれています。
社内の掃除も完璧です!凄い!!!







では。いよいよ七本杉です。068.jpg

杉の配置名称は、こちらのHPをご覧になって下さい。
http://www.guitar-mg.co.jp/title_buck/19/kawaguchi_7hon_392/sengen_jinja_7honsugi.htm

で、写真の杉は、拝殿右を通り抜けた所に、そびえる杉です。
写真にシッカリとパワーが写っています^^



で、こちら↓は、拝殿左前にある杉達です。

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生で見ると凄い迫力なんですが、やはり写真だと限界がります。
と言うか、撮り手が下手なだけですね(-_-;)


どうです?この立派な根っこ!079_20120508083209.jpg



拝殿の裏手からのショットです。076_20120508083210.jpg
拝殿と並べると、大きさのイメージが湧くと思ったのですが、イマイチでした。
写真って難しいですね(^_^;)





で、とっておきの写真がこれです↓

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拝殿を裏の林から撮ったのですが、この木々の隙間から覗く神社の景色が、
昔からなぜか好きなんです。
なんていうか、山をさまよっていたところへ、突然現れた神社って感じが良いんです。

昔の旅人が、「今夜は野宿かぁ~」とあきらめていたところに、
木立の間から「神社だ!」って、感じで姿を現し拝殿に泊まると言う画が思い浮かぶのは・・・
                          もしかすると、過去世の記憶かも・・・(^_^;)



と。過去の記憶が戻ったとこころで、「河口浅間神社と七本杉」の紹介を終わります(^_^;)


       で、いよいよ最終回です。

      最後の浅間様は「北口本宮富士浅間神社」です。


こちらも、また独特の波動を持つ神社で、昔の人々の神秘の技が光る神社ですよ!



              
                     つづく

浅間神社part2は「冨士御室浅間神社」です。

冨士御室浅間神社です。

こちら↓がHPです。
詳しい由緒は、こちらで見て下さい。
http://www.katuyama.info/kanko/sengen.html


ここからは、木霊の個人的な感想と主観で、冨士御室浅間神社を紹介していきます(^_^;)
由緒を参考にしていませんので、あらかじめご了承下さい(^_^;)


では。


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この日の冨士御室浅間神社は、葉桜混じりですが、花びらが綺麗に舞っていて桜の絨毯でのお出迎えと言う感じでした。

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里宮社とあります。
上社と下社みたいな意味かな?

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拝殿の前に本殿の紹介です。
通常は、拝殿の後ろに本殿があるのですが、こちらは、そのまま本殿に参拝と言う感じになってます。
で、天狗様が守護しています。
後に紹介しますが、浅間神社は修験道との関わりが深いようで、天狗、烏天狗の面や扇子がその関わりの深さを物語っています。


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HPでは、「里宮」とあります。

なんとなくですが、こちらの浅間神社の建物の構成は、本殿と拝殿と言う関係ではなさそうです。

雅な本殿に重厚な拝殿、造られた時代の背景が違うのか、元々がちがうのか?
後に紹介する浅間神社にも関係してきますが、神仏融合と分離の時代が関係しているようです。


やはり浅間神社は、修験者の術と技を重視していた時代を感じさせます。

読みも(せんげん)とも(あさま)とも読めます。
浅間山でも修験者は大活躍していますし、強い関係があると思うのですが、
ここではあまり深く詮索するのは控えます(^_^;)


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と、門前に二頭の龍神が宝珠に「福」を書き込まれたものを大事に抱えていました。
やはり、「福」と言う「漢字」には縁起の良い波動が宿っていますね(^_^)/

細工も丁寧で、現代モノと思われますが、良い仕事をしてると感じました(^_^;)


こちらの浅間様は、寺院の波動を強く感じます。
神官ではなく、お坊さんがこの社を守っていた時があったのかもしれません。
まぁ。昔は神社もお寺と変わらず、冠婚葬祭の双方をしていたわけですから、両者の波動が残っていてもおかしくないですが、個人的に寺の波動を強く感じます。
と、言うのも「○○入道」と言う感じの体の大きなお坊さんの様な方を感じます。
心優しい、大入道と言う感じで、村の人々から敬愛されていた感じです。
修行より人との関わりを重視していたようにも感じます。

と、これは自分の空想、想像です。
参考にはしないで下さい(^_^;)




という事で、次の浅間神社は、七本杉で有名な「河口浅間神社」の紹介です。
         
       兎に角、七本杉は凄いです。
 
この凄さが、上手く伝われば良いのですが・・・(^_^;)

浅間神社(富士山本宮浅間大社)

今年のGWは、神秘仲間のAさんと浅間神社巡りをしてきました。

で、驚いたのは、浅間神社と言っても各神社が個々に独特な波動があることでした。
各浅間神社の主祭神は、木花之佐久夜毘売命(このはなのさくやひめのみこと)様です。
当たり前です。
でも、拝殿の創りが違うからと言う事では無いく。
兎に角、個々に独特の波動を解き放っていて、一概に浅間神社とくくれないモノを感じました。
なんというか、各神社の時代背景や神官や修験者達の思いや「念」が、その違いを出していると思います。
そして、霊力や神通力など様々な神秘の技を駆使して生きていた人々の波動が、今なを活き活きと残す「力」の凄さに圧倒されたり、癒されたりと「人」が、かつて「自然」と一体感を持ち生活していたのだと言う事を、色濃く残している「神聖な場」だという事を、ガツンと教えられた感じがします。


と、ここで本当に身勝手な、お願いです。
このブログでは、私、木霊の勝手な主観で紹介しています。
その場でその時に感じたことを、好き勝手に書いています。
想像や創造もかなり入っています(^_^;)
空想の存在も登場しますので、その点は優し目と心で見て読んで下さい(^_^;)
ただ、神秘を楽しむには、創造や想像や空想はとても重要なアイテムです。
この素晴らしいアイテムを、自分の思うまま感じるままの心を使って楽しむことで、
波動感覚のが鋭くなります。
波動を感じるには、否定的な思考から心を解放することが必需だと思いますので、
神秘や不思議を素直に受け入れるよう心開いて感じると良いです。
リラックスして、その場の波動に心を寄せれば良いだけなんです。

という事で、各神社に書かれた由緒、由来を参考にして書いていませんので、
ここで書かれている事は、そのまま鵜呑みなさらないで下さい(^_^;)

各神社に残る「本来」の由緒、由来は各HPを貼り付けますので、こちらをご覧下さい。
http://fuji-hongu.or.jp/sengen/history/index.html






では、初の浅間神社の「富士山本宮浅間大社」です。

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拝殿です。
拝殿を鮮やかな朱色で包み、雅な波動を放っています。

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こちらは本殿です。
二階建ての本殿は、多分初めてだと思います。
そして、本殿には扉が三つあります。
主祭神の木花之佐久夜毘売命と、相殿神に瓊々杵尊(ににぎのみこと)大山祇神(おおやまづみのかみ)と、ありましたので、左右の扉が相殿神のもとと思われます。
この二階建ての本殿が、なんとも優雅で雅な感じを出していて、天女様の様なお姿をした艶やかな方を感じます。
純白?か薄い桃色の羽衣をまとっていて、今にも天に舞い上がりそうです(^_^;)

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こちらは、拝殿を別角度から撮ってみました。
本当に「朱」が見事に再現されていて、丁寧な修復がされています。

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絵馬の数が、こちらを信仰する人々の多さを物語っています。

ご利益は、「家庭円満・安産・子安・火難消除・安産・航海・漁業・農業・機織等の守護神として全国的な崇敬を集める」有りますので、富士山信仰は、この時代の日本の変革を目的としたプロジェクトだったのかもしれません。
その真意は、解りませんが平和な世を願う庶民の心を一つにしようと言う、慈悲深い神々の心を受けた神官は、この時代に多く存在したと願いたいです。


別角度からの本殿です。

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雨滴る本殿をもう少し・・・

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鮮やかに塗られた龍と獅子が、当時の雅な情景を思わせます。


最初は、あいにくの雨と思いましたが、参拝してみると雨の神社も良いものです(^_^;)
実際、雨の心地良い波動がのって良い感じになりました(^_^;)


 では、次の浅間神社は「冨士御室浅間神社」です。    
    http://koutabi.byoubu.com/kawaguti/osen.html                 

時計。

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※画面をクリックで拡大します。

赤が普通のデジタル。真ん中が、15年前の自動巻き。一番右の黒が電波&ソーラー電池の凄い奴!


カテゴリに「好きな物」を追加しました。

で、第一回目は「時計」です。

昔は、手巻きとか自動巻きの時計が好きでしたが、今は断然デジタルです。

最大の理由は、誤差が少ないもしくは、誤差が0と言う点です。

この誤差0は、電波による自動補正をしてくれる機能です。

で、数あるデジタル時計の中でも自分は「Gショック」が好きで、現在2つ所有しています。

一つは、普通のアナデジで、もう一つはソーラー電池&電波時計です。(アナデジ=2針表示のアナログとデジタルの混合表示)
                            
もちろん両方とも針付のアナデジ。

何故、針付きかと言うと、デジタル表示は時間の幅と言うか、量?が解りにくいから。

デジタル(数字)は、時間は見やすいが、時間の「量」?が分かりにくい。

この時間の量とは針の動く幅のことです。(^_^;)

これは、「2つの針」の長針と短針の動く「幅」が、「量」を表してくれているという事。

で、更に、先に書いた、電波時計は正確な時間を電波で送信する送信所から送られる電波で、日に数回時間の微調整を自動でしてくれて、常に正確な時間を表示してくれます。。


むか~し昔「時」は、、太陽や月と星の位置で時を計測し、
平安時代には、基準となる鐘を打ってから、お香を焚いて燃える時間で、
時を計測していたとあります。

今は、原子時計によって時間を計測して発信しているらしい。
原子時計ウィキペディアより
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8E%9F%E5%AD%90%E6%99%82%E8%A8%88

そして、現在のデジタル時計は、クウォーツ、水晶の振動の値で時間を正確に計測出来ることが発見され、
その正確さからデジタル時計が普及?したようです。

で。逆の機械式の時計は、ゼンマイの動力で振り子えお動かし時を刻むとても素晴らしい発明だと思うが、
やはりデジタルの正確さにはかなわないだろう。(多分・・・)

と言うのも、ゼンマイの巻いている量が常に同じでないからと、磁気に影響されやすいのと、
時計の置き方で誤差が出るいう弱みがある。
また、高価な時計でも、巻いたばかりと後半ではトルクが変わり正確な時間を刻めなくなる。
まぁ、常にゼンマイの巻き量を気にして巻いていれば良いが、そうもいかない。
もちろん、高級時計にはトゥールビヨンと言う、時計の置き方による精度の狂いを「姿勢差」を修正してくれる強者もいるが、正確な時間を自動修正することはできない。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%93%E3%83%A8%E3%83%B3_(%E6%99%82%E8%A8%88)

とはいえ機械式が好きな頃は、時間を「117」の時報を聞きながら時間合わせるのが楽しかったものです(^_^;)


しかし、クウォーツが発明されて、数十年経ち電波で正確な時を自動的に受信すると言う画期的な時計だと思う。

しかも、1日に数回、電波を受信し微調整をしてくれる電波時計は本当に便利だ。

そして更に、太陽電池を備え、電池交換不要ときている。


かつての面倒な作業が楽しく感じた頃も捨てがたいが、今ではそれも面倒になっている。(-_-;)

そして、機械式の高級時計より電波時計の方が正確で、調整もしてくれ、安価で購入できることが、
更なる魅力でもある。


機械式は、高い物では数千万いや億に近いものまであるが、デジタルはいくら高くても数十万が限度だろう。

同じ時を刻み西暦、月、日、曜日まで教えてくれる双方の違いは、なんなのか?

職人の技で、世界に一つと言うモノもザラな機械式に比べ、基本大量生産のデジタル。

希少価値では、ダントツ機械式だが正確さでは、断然デジタルだ。


この、現代にどちらが良いのか?

と言えば、好みによるところだが、今の自分はやはりデジタルに楽しさを感じる。


でも、なぜこのハイテク時代に両者が存在するのか?


まぁ。不便こそ「味」というのがアンティークだが、古き良き時代を大切にすることも確かに大切だ。

しかし、機能しない古きモノをいつまでも大切にするのもどうかと思う。

その時の時代にあった考えも取り入れ、変化させることも必要ではないかと思う。


と、少し「時計」から話題がそれるが、人類は常に変化を求められていると感じる。
いや、変化とかではなく、一定の場所に留まることが出来ないのが宇宙のルールであるように思う。
安心と安全を得る為に、その場に留まろうとしても皆がそれらを求め殺到すれば、安全な場所も危険になるし、
安心なポジションをキープしようとすれば、後の者がその安心なポジションを狙っているかもしれないと言う不安から不和が生じる。
そして、その不安振りほどくため自分より優れた存在を遠ざけ、会社の衰退を促し、社会の混乱を促進させている。
自分だけが安心と安定をキープしたいと言う独りよがりを、権力を持った人間が使うことでバランスが崩れている現状。
先日の裁判がそれを大いに物語っている。

そして今、人の道徳心に大きな「不安」と「疑問」が浮上している。

自分の安心を確保する為に、自分より能力の低いと思う人間を、周りに集めたり、
後継者に据えるという事態がそれだ。
これは、TVで池上さんも言っていた事だが、これでは今後の日本の「会社」の存続が危ういのは、
間違いないと思う。

ハイテク技術により、職人の技が軽視される時代になり。
これが原因で仕事量が減り、余った人材をもてあまし放置し、ただ出勤すれば給料が貰えると思い込んでいる人々を、増幅させている。

やる気のある人間を雇わず、やる気のない人間を保護する会社と、
そういう人々を法律が保護?することが、大きな矛盾を加えているのは事実だ。

そして、この事実を、いつまで放置できるか?
いや、放置し続けるかが、「今後、日本企業が生き残れるかどうか?」と言う問題になるは必至。

そして、この大きな問題が明るみに出るのは、もはや「時間」の問題だと思う。

ハングリーなアジア諸国の人々は、日本人の平和ボケを見逃したりはしない。

一致団結して、事に挑まなければ、必ず足元をすくわれ取り返しのつかない事態に時代になるはずだ。


と。また、話が大きくずれたが、良い感じで書けたのでお許しを・・・

026 (2)



                END

自然(地球)と一体化している人々と自然と一体化していない人々の違い。

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今回テーマは、少し生意気なテーマです。


今まで自分が読み聞きをしてきた地球と人類との関係を、簡単にまとめてみました。

上手く表現できていない部分もありますが、参考になれば幸いです。


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「自然(地球)と一体化している人々と自然と一体化していない人々の違い。」





一体化してる人々とは、自然と地球と調和している民族や部族と言われる自然と調和した人々。

一体化していない人々とは、化学、経済を通して地球と自然を破壊している人々。




まずは、一体化している人々の生き方から。

彼らは、電気や化学、お金と物質(加工された)に縛られ生きていない。
更に精神面では、権力と言う力に縛られておらず、嫉妬や不安とは無縁な生活をおくっている。
これは、地球と自然の与えてくれるモノに感謝し生きる喜びを感じる能力を存分に生かしている生き方。



次に一体化していない人々生き方。

一体化していない人々は、化学と経済に依存している。
幸せな世界造りの為と言い、政府を造り化学と経済に縛られ生きている生き方。




と、この両者の違いを書くと、「調和のとれた人々とは住んでいる所が違う」と言う人がいるかもしれない。

が。残念ながら同じ地球上で、我々と同じ空間に生きていることに違いはない。

同じ地球上で、同じ空気を吸って生きている。

地球からの恩恵も同じように受けている。

そして、我々同様に神仏や霊的存在とも共に共存し存在している。(多分、我々以上に)


更に、彼ら以外に何者にも縛られない生き方をしている存在は、まだまだ多く存在している。

言うまでもなく、動物や植物、細菌にウイルス達もだ。

彼らは何者にも縛られず、この地球と共存し生と死をしっかりと受け止めて存在している。

動植物は、私達人間と違い、細菌やウィルスとも調和を持って共存している。

人類だけが、細菌、ウィルスを悪と決めつけ、自然の活動を「災害」と呼ぶ。


また、我々と次元が違う存在達も数多く存在している。

これも言うまでもないが、精霊や妖精達だ。(それから霊も・・・)

彼ら霊的存在は、こんな破壊的な我々を見捨てず共存することを選んでくれているとても、ありがたく愛に満ちた存在だ。





しかし。悲しく残念なことに、大きな愛で見守ってくれている多くの存在の心を、我々人類は踏みにじって生きてた。



そして、こんな我々対して、あえて地球に「人」として転生し、我々人類を大きな愛で導いてくれていた。

                                         
 まともな宗教真理を持って、人を操作する為ではない、教えと導きを持って・・・。

この本来は自由で平和な生き方について教えてくれた存在が、佛陀やイエスなどの有名な聖人だが、実は多くの無名な指導者達がいた。

しかし、我々はそう言う存在達の声を無視し続け、時に彼らを非難し罵倒し・・してきた。

自分達とかけ離れた存在と言う嫉妬心や、彼らを恐れる時の権力者に意のままに操られて。

そして、今現在も正しい行いをする人間を後ろ指を指し、あざ笑う人々は多い。

これは、人類がお互いに愛を見いだせないことが原因ではないかと思う。



また、日々の生活では、お金・物・娯楽などに焦点を当てるよう仕向けられている。

そして、お金、物、娯楽を得るには辛く苦しい仕事しなければ得られないと思い込まされた。

その苦痛こそが、真剣に働き生きている証(あかし)だと思い込まされて・・・


更に、心の視野も小さく狭い範囲にとどめられ、自由に生きている人など、この世に存在しないと思いこまされた。

この思い込みは自分の身の回りだけを見て判断するように、目先の利益だけに目を向けるように教えられてきたからだ。

これらは、まず損得勘定が、自然に働くようにインプットされている証拠でもある。

例えば、昔親から「お手伝いをしたらお小遣いをあげる」と言われた事が無いだろうか?
これは、何かを得るには何かをすると言う「交換条件」と言う概念の植え付けだ。

更に言えば「お手伝いをしたらお小遣いをあげる」は、教育として用いていると勘違いしてる。

すでに幼少期からお金で動かされることを、親から教わるのだ。
そして、親もこれに疑いをもたないし、何が変なのかも解らないだろう。

何かをしなければ、何かを得られない概念は、「思いやり」の本質から外れ常に交換条件を基本とした考えに変わり、損得を常に考えることになる。



この概念は、更に進んで損益の為に奪い合う戦う事に発展した。

過去には食べ物、土地(領土)人間、宝石類だった。

で、現代は其れにとどまらず地下の「資源エネルギー」に変わり、他国の土地、領土などお構いなしだ。



では、どうすれば、この概念から解放されるのか?


簡単な事だ、ただ「分かち合い」を知る事だけだ。

全ての物(資源)は、みんなの物であると言う「真理」に気が付く事。

天然資源から得られる物質を、お金に換え自身の国を豊かにする。
でも、こういう国は現在ありえないし、過去に天然資源で豊かになった国の国民は、
仕事することの意味が解らず困惑している国すらある。

更に、戦争行為が資金源となり、意味のない争いをでっち上げては、殺し合いを始めているのに、
何故この事実を公表するメディアが少ないのか?
もっと言えば、教科書にも書かれることも無い。


では、この状況を変えるにはどうしたら良いか?

それは、まず自分の置かれた状況に不満をもたず、自分たちが選んでその文化地域に転生することを決めてきた事を認めて、何をこの人生から学ぶかと言う事に焦点を当てて生き方(考え方)を変えていくしかないと思う。


特に最先端と言われる科学の産物の中で生きている我々は、この事を忘れている。
いや、忘れるように仕向けられている。


昔の指導者達は、(この場合の指導者は、キリストや佛陀など真の生き方を教えようとしてきた人々だが)
この事を、口頭で伝えたり、実際に奇跡を人々に見せて、我々にも出来ると教えてきた。
そして、偶像崇拝をすることを禁止し、文字にすることを許さなかった。
これは、後の権力者「人々を支配する人々」に、自分達の教えが利用されることを知っていたらからだが、
目覚めていない人々には、こういう宗教は受け入れやすく浸透しやすい。
それは、幸せな世界(天国)と恐怖と不安の世界(地獄)と言う対極な考え、相対する考えで生きているから。

これは、陰陽の対極図の世界が、今の我々思い(想念)が造り上げている世界だからだが、
この世界を体験しなければ、次の世界に行けないし行こうと思わないからなのかもしれない。

分離の世界から融合の世界への転換。

相対や分離がない世界。

融合、調和、一体と言う世界が、生命本来の生き方だと気付くこと。

分離し、お互いに苦痛をあえてる事を取得することが、いかに無意味な行為だと気付くこと。


このことは、今まで多くの指導者が長い年月をかけ、人々に伝えてきた「本当の生き方」の道しるべになるものを、心を開き真の目で見ることが出来れば、理解することができる。


しかし、ありがたいことに「歪められた」教えにも、真実が隠されている。
真実を歪めたものから造られたモノだから、その中に埋め込まれた真理は何らかの影響を及ぼしている。
これには、真実を視ようとする心があれば、教えの真理、真意だけが自分の中に入って来るし、求めたモノが現れる。



そして、「波動の法則」には、求めたモノを引き付ける。
物質より、心と言う眼に見えないエネルギーの方がはるかに早く求めたモノを引き付ける。
自分が、幸せじゃないと思えば、即不幸せな出来事が目の前に現れ。
幸せと思えることを、見つけ感じれば、幸せな出来事が次々に現れる。


これは、物や出来事に焦点を当て、人と自分の違いを比べて生きていては、この大切な法則を感じられない。

更に、今のこの不運な状況(不運と思っている人限定)を家族や友人、仕事上の人間関係という様々な人との関わりの仕業にしていては見えてこない。

だから、自分自身を、真実の眼で観ようとする観察眼を育てる必要がある。

この観察眼とは「心の眼」だ。

判断、批判のない眼で物事を捉え、そこに真理を見つける。

そして、見つけた真理にも判断、批判をくわえない。

だた、自分の心がどう反応するかに焦点をあてるだけで良い。

愛で反応するか?

エゴで反応するか?        


人は、この世の出来事に対する反応は、この二つしかない反応のバリエーションでしかないと思う。


自然との調和のある生活を選ぶか?

化学物質できた不調和で不健全な生活を選ぶか?

と、言う選択をしなければならない、状況がもうそこまで来ていると思う。

                                  

                   END

滝(フォト)


     一番のお気に入りが、この写真です。
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1,ここから滝が始まります。
2,ここは1の反対側からのアングルです。
3,こちらは2の岩の裏側です。
4  同じく
5,滝を横から撮りました。
6,こちらは5を引いて撮ったところ。
7,滝を正面から撮ってみたのですが、迫力がイマイチです(-_-;)
8,シダ?だと思うのですが、なんだかパワフルな感じがします(^_^;)

 ○○滝

昨日は、神秘仲間のAさんと○○滝へ行って来ました。

とその前にお断りを・・・
なぜ、名を○○とするかと言うと、このところパワースポットブームで、
名をや場を紹介すると、そこに人々が集中して集まり、場の波動が乱れる恐れがあるからです。
また、心無い人は、ゴミを平気で捨てたりします。
全ての人がそうではないと思っていますが、今回の場所は、本当にパワーがあり神聖な場所ですので、
自分のブログでは名前は公表を控えます。
で、どうしても行きたいと言う方は、メールにて紹介します。


では、○○滝です。


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写真1は、滝の上部です。
Aさんは、上部の方がパワーが強いと言っていました。(源泉に近いからかな?)
写真2は、滝がもっともパワフルに感じた部分です。
     岩にあたることで、パワーがはじけているのかも・・・
写真3は、滝壺です。
     下に行くほど穏やかな波動に変わります。
     とても癒されました(^_^;)




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自分は、この岩盤から強い波動(パワー)を感じました。
で。Aさんもこの岩盤からの波動にはビックリしていました。
と、言うのも「手をかざすだけで、こんなにダイレクトに感じた事はない」と言うことでした。
確かに手かざしだけで、これほどの波動を感じる事は無かったので、
しばらく、二人で手かざしをして岩盤パワーを堪能していました(^_^;)

※写真からもパワーが出ていますから、是非、手をかざしてパワーを体験してみて下さい。


ちょっと、余談ですが、自分はこの日に右足の付け根を痛めていたのですが、
この場にしばらく居ただけで、痛みがやわらぐと言う体験をしました。
これは本当に不思議な体験で、場の波動が人の体の気を調整してくれたのだと思います。
まぁ「天然の気功」と言うやつでしょうか?(^_^;)

          ホント驚きでした!


ちょっと短いですが、これで○○滝の報告は終わります。

で、少しだけお願いを・・・

現在、パワースポットブームでTVや雑誌、ネットなどで、
多くのパワースポットが紹介されていて、
神秘の力に興味が出ている事は、喜ばしいことです。

が、しかし。パワースポットに多くの人が押し寄せ、スポットの「波動」が乱れたりすることがあります。
これは、多くの人が身勝手な「念」にエネルギーを注ぎ込んでいるからだと思います。
特に「水」関係の場所などが、強く影響を受けている感じがします。
と言うのも、水はエネルギーを吸収しやすいからです。
もちろん浄化の作用もありますが、一気に注がれた雑多な「念」を、そう簡単に浄化する事はできません。
また、人が集まると、必ずゴミの問題が出てきます。
実際に、ペットボトルが捨てられていました。(もちろん拾ってきました。)
ですから、いくら良いスポットでも、その場の状況などを考慮して、公開することも大切かと思います。
特に自然のものは。
で。今回の「○○滝」は近くに駐車場がなく山道も狭く険しい場所なので、公開を避けました。
もっと、観光に力を入れていて、駐車スペースやトイレ、売店などがあれば、
皆さんに公開しても良いかと思いましたが・・・m(_ _)m



あと、パワースポットとの事を勘違いしてる人も多く見受けられます。
と、言うのはパワースポット=開運としているように感じるんです。

これは、開運と言う言葉に、金運や恋愛運と言うものを勝手に上乗せして、騒いでる場合があるからです。
視聴率が取れればなんでも有りではないと思うのですが、本当に残念な事です。

では、開運とはどんものを言うんだ?
と、なると思いますので、自分の解釈で説明します。



開運とは、自分の人生を直視して、無意識的に反応したり、見たり、聞いたり、行動したりをやめ意識を持って反応すること。

そして、意識をもって人生を観る事で、本来の運勢の扉が開き人生の流れに変化が起きると思います。

自分の都合で、周りの人々を悪人にしたてたり、状況のせいにしり、自身の行動に言い訳をしていては、本来の運勢の扉は開けません。

だから、パワースポットなどでは、その場をの存在に挨拶や先にお礼を言ってこの場に留まることを許していただいてから、静かにその場の波動を感じて、全身の気の流れの変化を感じると良いです。
気の流れが良くなると、意識を明確に持てるようになりますから、そこから内観や瞑想するのが良いです。
もしその場で、出来なくても家で写真を見て瞑想するのも良いです。

あと、自然のパワースポットに金運や開運など求めるのは、ちょっと・・・?ですね。
精神を安定させるには、抜群に良いです・

で。やはり金運、開運は神社仏閣などで、それぞれ専門の所があるはずですから、
そういうところで求めると良いと思います。(当たり前ですね)


と言う最後は、なんか偉そうな言い回しになってしまいましたが、どうしても伝えたい事でしたので、
お許しくださいm(_ _)m
          



            おしまい。

賀久留神社(モノクロで紹介)

前回の馬頭観音堂のつづきで「賀久留神社」です。

久しぶりの参拝でしたが、本当に木々のパワーに満ちた良い神社です。
太古の波動があふれ、古くからこの地を守る人々の魂が今も活躍しています。






まずは、拝殿。
いつも参拝しても綺麗に管理されていて、気持ちの良い拝殿です。

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※写真をクリックすると、大きな画面で見られます。



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           毎回関心するのが、この榊!
          いつも丁寧に供えられています。







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本殿です。
自分は、いつもこの本殿を見ると、太古の衣類を身に着け髭の立派な人物を感じます。
この日は、かなり良い体格をした30代?くらいの人を感じました。




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こういう角が好きです。





    021_20120414090551.jpg

拝殿裏の軒です。
なんか良い気に満ちています。




やはり、ここに良い何かを感じます。019_20120414090552.jpg





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龍根とあります。
確かに龍っぽいです。

プロフィール

木霊  

Author:木霊  
文字波動と宇宙最高のヒーリングエネルギーで、皆を開運に導く「神秘のお部屋」の管理人のPurple.cさんが公開している文字波動ファイルを駆使し波動感覚を育てと霊能の開花、サイキックの向上などなど、全ての人間に備わっている隠れアイテムを、だらだらと呼び覚まし日々の生活から少しづつ今生の人生の大改造に繋げることを目指しています。(^_^;)
でも、内容は神社仏閣やパワースポット巡りが中心です。

※書いた記事は、途中で編集することがあります。

時々。自分の今までを、ふり返りながらの実体験をベースとした心(思考)の分析。
自身の波動感覚で感じた体験談などを、[誤字脱字]を盛り込んで紹介していきます(^_^;)

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